日記・コラム・つぶやき

2016年12月31日 (土)

2016 大晦日

更新サボってますが、

元気に生きてます!

これからまた飲みに行ってきます。朝まで!

Photo

↑帝国軍が攻めて来る!的なショット。(某南の島)

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2016年10月30日 (日)

この世は若者のために!(俺は自分のことしか考えてないけど)

久々のブログ更新だな。

いや、認めたくないが

最近忙しかったな。仕事。

加えて、

週末の朝までパーティーピープル状態が

麻薬のような悪循環で

生活は乱れた、、、楽しかったけど。

<

ボブ・ディランが

なんか凄い賞をとって

本人も受け入れるとか。

何か、

銀行強盗にマシンガンを贈るような

海賊に豪華客船を贈るような

面白おかしい感じがする。

だって

あのじいさん、

若い頃はバリバリにアウトロー的だったろうから。

授賞式ではスピーチ替わりに

Just Like A Woman をエロっぽく歌ってくれれば最高だろうな。

他にいまさら、(自分がほぼ50歳に近づいて)

特別に思うところは無い。

でも、

10代後半の俺の人生に

強烈な影響を与えたのは

彼の楽曲。詩。

世の中にデビューするにあたってビビりまくっていた若者に

何か、

もっと他に変わったヘンな生き方もあるんだぜというような、、、

とにかく

間違い無く自分の人格形成に強烈な影響を与えてくれた。

ま、

俺のその後の人生に、、、まったく活かせなかったけど。

だから、

えっと、

その、

ありがとうございました。ジジイ。

<

何かの経済誌を読んだんだけど、

欧州の某成熟先進国の人間の場合、

いわゆる逃げ切り世代の70歳前後は

何とか年金だけで暮らせるらしいとのこと。

40歳前後は

収入の10数パーセントを貯蓄しないと

まともな老後の生活は成り立たない。

20歳前後は

(不幸にも長生きしてしてしまった場合、)

若い頃から収入の4分の1から3分の1もの金を

貯蓄しとかないと

老後の生活が成り立たないらしい。

ただでさえ低賃金なのに。

夢も希望も無い話だな。

まったく別の雑誌か新聞で

逃げ切り世代のジジイが

将来を憂う若者の

人生相談に答えていた。

未来のことなんてそんなに深く考えないで、

今を大切に生きなさい、、、

みたいな回答をしていた。

俺は

ちょっと

カチンときた。

そんなこと言うなら

まず、ジジイ、オマエから

とっととクタバレ。

時代は変わるんだ。

振れ幅はかつてなくデカいぜ。

Bob2

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2016年6月22日 (水)

生きてるよー

2016
(↑たぶん2016年3月27日の桜)

そうだ。

あれが

最後だったんだ。

運悪くしばらく土日祝日まったく休みがなく

やっととれた休暇。

3月の平日、

俺はG街の

刺青ママの店に行き、

最近気になりだしたことを

白状した。

俺、普段からパンクだの

明日はねえみたいな刹那的なこと言ってるけど

このまま豪快な遊興費浪費生活を続けてると

「ねんきん定期便」から逆算すると

リタイヤ時に

最低5,000万円ないと

今の生活を維持出来ねえ。

やっぱ、認めたくないけど

老後考えちゃうんだ。どう思う?と。

ママ曰く「そんなの私だって考えるわよ!私なんて

億必要よ!」

へっ?何で?

彫り物まで入れているのに?とは殴られそうなので

言わなかった。

私の場合、個人事業主だから、とのこと。

そうか。国民年金って月6万円くらいしか出ないのか。

今の60代以上のじいさんばあさんたちは

人間まじめに一生懸命働いていれば何とかなる、

と念仏のように唱えていれば

何とかなったようだけど、

今の若い世代にそんなこと言うのは

詐欺に近い。

何ともならないと思う。

みもふたもないが。

世間というか前世代に敗北したような感じで

認めたくないんだけど、

若いうちからカネためとかなきゃ

リタイヤ後に

バーで朝までバカ騒ぎ的生活は維持出来ない。

ま、飲まなきゃいいんだけど。

それじゃちょっとつまんない。

で、

話は飛んで、

翌週、

高校時代の友達3人で新宿でミニ同窓会。

郷土料理のジンギスカン屋で飲み食いする。

店の隣がソープランド、、、

いかにも歌舞伎町的な絶妙なロケーション。

S君の店選びは最高だな。

楽しく、癒された夜だった。

で、

話はまた飛んで、

次の週、

北の国からいとこが上京して、おさそいがあったので

いとこといとこの子供といとこの愛人(おっさん)

と4人で飲む。

横浜、野毛。

おっさんの財布を当てにして

ここぞとばかりに飲みまくる。

ハシゴ酒。

3軒目の店主に獺祭を注文したら、

お前にはまだ早いみたい、なこと言われて大ゲンカ。

頭にきて今まで飲んできた日本酒の銘酒の旨さを語ったら

態度が急変して「お前はこの国を変える男だ!

目つきが常人と違う!」と褒めたたえられる。

単に飲み過ぎで瞳孔が開いていただけだと思う。

ま、飲み屋街ではよくありがちなケースだ。

最悪だったのは桜木町で1人で電車にのり、

東京を通り過ぎ、目覚めると埼玉の大宮だったこと。

まだ相当酔っぱらっていて、しかたなくまんが喫茶に泊まるが、

何だかな。スゲーバカ。

まんが喫茶で暮らしている貧困女子ってホントにいるんだな。

4.12

G街 放火される。

仕事中、ネットニュースで

歌舞伎町で火災との速報。

ああ、またいつものことかと、気にも留めていなかったが、

続報やらツイッターやらで

どうやら

火元はG街らしいと知る。

徐々に詳細が明らかになり

SNSでアップされた動画に

愕然とする。

俺のテリトリーじゃん。

見慣れたネオンサインに

電線を伝って炎が燃え移る。

あの光景を見るのは悲しかったな。

不思議と怒りの感情は湧かなかった。

冒頭の

“あれが

最後だったんだ。”ってこのこと。

刺青ママの店は燃えた。

不幸中の幸いで

全焼は免れたけど。

火元の下にあった別の店は

壊滅状態になった。

そこにあった「●民」はいい店だった。

場末のさらに場末にあるような、

なんというか、冥王星のさらにその奥で

妖しい光を放って、はみ出し者を引き付けるような

魅力的な店だった。

新しく立て直したって、あの雰囲気はもう再現不能だろう。

4.14

熊本地震。

4.15

BabyMetalの東京ドームチケット当選。

4.16

夜、仕事帰り、

マスコミと野次馬が消え失せたG街に

様子を見に行く。

火災のダメージが予想以上にひどい。

まだ焦げたにおいがたちこめている。

街の一角に

バリケード。立ち入り禁止の札。ブルーシート。

自分の愛していた場所の不幸って

写真にとれないもんだな。

シャッターなんてまったく押す気にならない。

というか押せない。

ただただ悲しい気分。

4.17

G街まつり。

中止も検討されたらしいが、

強行?いや英断だ。

哀悼の意を表して、多少慎ましく飲もうと予定していたが、

昼間から9軒はしご。

気持ちよくなり、初心などどうでもよくなってしまい、

夜までにはベロンベロン。楽しく泥酔する。

翌朝、仕事に行けず。

やっぱフェイスブックとかやってなくて良かった、と思う。

たぶん、俺の名前は世界で1人しかいないから

飲み過ぎて仕事サボったこと、バレバレになっちゃうもんな。

4.21

プリンス死去。早いな。

4.23

G街。

5軒はしご。

ストーンズとかジャズの話をしているうちに

朝7時。完徹。

4.30

G街。

めずらしく終電で帰る。

5.02

近所の行きつけの店 一白水成 旨い。

5.06

G街へ。

火災後、新しく行きつけになった店の●周年。

隣に凄い美人がいるのでついつい長居。大いに盛り上がる。

店変わり、すごくかわいい子がいたのでついつい。。。

予定外の完徹。パーフェクトなバカ。

泥酔。家に辿り着くまで電車で都内を迷走。3時間以上かけて

やっとたどり着く。

5.08

近所の会合。ジジイばかりで、いやいや出たはずなのに

大量飲酒。泥酔。

5.13

近所の行きつけの店。

愛媛のシマアジ刺し旨い。大量飲酒。

5.14

G街へ。

行きつけの店。獺祭等外二割三分 超旨い。

刺青ママ、他の店舗を間借りして限定復活。お祭り騒ぎ。

常連たちが久々に集合する。すぐ帰る予定が、結局

朝まで飲酒。

おい、そこのオマエ、カウンターで女性版テンガをいじって遊ぶのはよせ!

もうメチャクチャ。

始発で帰る。

5.21

G街へ。

先週と同じパターン。

新しい行きつけの店で日本酒を飲んでから、

限定復活まつり。朝まで飲酒。泥酔。

(続きはまた今度。たぶん)

Photo

↑次女まもなく成人。背高っ。

ごくまれにお父さん業もやっている。

Photo_3

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2016年2月21日 (日)

弱気なのは病んでるときだけ

数日前

インフルエンザになり

5日間寝込んだ。

どういう事情だったか忘れたが、

俺は

約40年くらい予防接種というものをしたことがなく、

約40年くらいインフルエンザに罹ったこともなかった。

俺の記憶が正しければの話だが。

インフルエンザ薬を飲んだ記憶が無いのでたぶん間違いないんだろう。

タミ●ルという薬を初めて飲んだ。

勝手に、すぐに治る夢の特効薬と思っていたのだが、

実際は闘病期間が1日程度短縮されるだけ。

高熱が出て、体中の筋肉や筋が腐っちゃうんじゃなかろうかという

ひどい苦痛。

最近でも週末には朝の7時くらいまで12時間くらいはしご酒していて、

俺は「無敵」なんじゃないだろうか、というくらい自分の体に

自身を持っていたのに、

それは一瞬にして崩れた。

安静にして布団に入るということにあまり慣れていなく、

熱が下がると眠くもないので

夜から明け方まで、延々としょうもないことを考える。

死に至る症状でもないくせに、

死んだらどうなんだろう?など

普段考えないことも考えてしまう。暇だから。

やたら弱気だ。

新聞記事からとか

普段気にも留めない「弱者」の方々の声がやたら心にしみる。

そういえば、

古の人たちは死に際して、

「辞世の句」など読んでいたよな。

立派なものもあれば、やや情けないものもあったような。

どうせ暇だから

俺も考えてみた。

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あー 怖い

やだなー 死にたくない

やっぱり 死ぬ時って一人だよな

死のゲートをくぐるときって

やっぱり 一人だよな

たとえば だれか強引に道連れにしたら

事件になっちゃうし

かといって

ハムスターならよかろうなどと

一緒に死んだところで

ゲートをくぐる瞬間に

あの短いしっぽのネズミと魂を融合させながら

通過するってどうなのよ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

そうだ。

句を作ってたのにめちゃくちゃな散文に

なっちゃった。しかも恐ろしく情けない体たらく。

普段、飲み屋の常連客相手に物知り顔で

「メメント・モリ、(死を想え)という言葉を知っているか?」

「神は死んだ」「宗教なんて信じない」「救いなんて求めない」

「俺は祈らない」「賽銭は投げない」・・・・・・

となどと偉そうに言っていた自分が、

死に対して一番自覚症状が無かったというオメデタサ。

でも、

だってさ、

よく考えると、

死ぬって怖いじゃん。

。。。。。

人間、どんなに健康でも金持ちでも死ぬ。

最近、亡くなったイギリスの偉大なアーティストですら

100億とか200億とか、とにかく多額の遺産があったそうだが、

そんだけ金があっても70歳まで生きられなかった。

大金かけて地球上最高レベルの医療を受けられたとしても

死ぬときは死ぬ。

ま、

そのときはそのときなんだろうな。

<

<

Bebymetal


Babymetal                                                                                                                                                                                                                                       

BABYMETAL     形式: CD

↑ 例えば、将来、運良くホスピスに入れたとして、

上記のアルバムはかけられるだろうか?

1曲目. BABYMETAL DEATH

DEATH!!  DEATH!! DEATH!! 連呼してるもんな。微妙だろうな。

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2016年1月11日 (月)

2016

デヴィッド・ボウイ死去。

とてつもなく美しいひとつの世界が、まるでガラスが粉々になるように壊れた感じがした。
衝撃を受けた。
彼の音楽は、素晴らしくとても美しかった。

Photo


世界を売った男<2015リマスター>                                                                               Original recording remastered                                    

デビッド・ボウイ                                                          形式: CD

↑ 死去の報を知り一番最初に思い浮かんだアルバム。

美しい世界観で人を感涙に導くロック・スター。唯一無二!!

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2015年12月31日 (木)

2015年 夏 南の島ツアー (いまさら)

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こんにちは。jazz坊主です。人生の下り坂を楽しんでます。

あと、全然関係ないけど、

追悼:レミー・キルミスター(モーターヘッド)。

あなたの音楽に、かなり救われました。ありがとう。

で、

2015年8月。8日間ほどいつもの南の島々に行ってきた。

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↑ほぼ毎日この無人島に通う。

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↑うつぼ。

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↑ほとんど観光客が来ない場所なので手つかずの自然が。

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↑なんとかスズメダイだったと思うんだけど、

海面に向かってモッシュしている。

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↑毎日通って気づいた。こいつら、飯の時間が決まっている。

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↑昼の12時頃、必ずこの状態になる。

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↑決して撒き餌をしているわけではない。

どう目をこらしても見えなかったが、どうやら

プランクトンを口をタコのようにして吸い集め食っているようだ。


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↑この光景がおもしろくて毎日見入る。

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↑ぼっちの世界。

たまに会話するのは船上の船乗り。

航路まで泳いで行ってしまって叱られる。いつものこと。

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↑ここのサンゴはスケールがデカい。次世代に残したいものだ。


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↑なんとかハコフグ(毒あり)。

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↑たまに得たいの知れない奴が来ると楽しい。

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↑ウツボの間抜け面。


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↑この美しさを俺の撮影機材で伝えるには

無理がある。子供の頃から青色大好き。

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↑たまに小さい青魚の大群が猛スピードで通り過ぎて行く。

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↑何千か何万匹がわからんが、たぶん、

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↑こいつら煮干しだろ?

圧倒的なスケールにただ見とれる。

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↑巨大タコ。全長1メートルくらい?いや、

8メートルは…(ウソ)。クラーケンって感じ。強そうだ。


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↑こんなのに吸い付かれたら俺でも溺れるかな?

尊敬と畏怖の眼差しで見ていると、失望させる出来事が。

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↑自分より数倍小さい歯の鋭いサカナに足を食いちぎられ

まくり蒼白になる巨大ダコ。失望。

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↑敗走するタコ。自然は厳しいな。

しかし、、、俺も食べたかったな、タコブツ。

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↑中央がタコブツ食ってた犯人。

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↑突然、海底からなんか巨大な生物が。

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↑ウミガメだ。

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↑なんか、神々しい佇まい。見とれる。

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↑ただ、「海、感動物語」みたいな気恥ずかしさを感じる。

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↑「海、感動物語」的に一緒に泳ぐのはフツー、

白ビキニのネエちゃんとかだろ。絵的に。

アラフィフのおっさんとウミガメの競泳って、、、

笑うしかない。

それではみなさん良いお年を。

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2015年12月 6日 (日)

もう12月か。

先月の後半。

オズフェスに行ってきた。

OZZYは俺の30年以上前のアイドルだったことは

確かなんだけど(ランディ・ローズ時代ね)、

今回はBABYM●TALを見るのが目的。

フェスは午前中からやってたみたいなんだけど

俺はいつものように二日酔いで

たしか会場に着いたのは午後2時か3時。

すでにBABYM●TALグッズは売り切れていた。

他のバンドのグッズは残っているのにBMだけ売り切れ。

俺と同じで、OZZYじゃなくてBM目当ての人が多いってことだな。

BMは午後6時スタートなんで

ビール飲みながらぷらぷらしてたんだけど、

4時くらいにはそんなに人気ねえだろ的バンドが演奏しているにもかかわらず

明らかにステージ前方の観客が増えてきた。

おそらくBM目当ての連中だ。

どうしてもゆいメタルが間近で見たかったので、

ちょっと怖い顔しながら群衆をかき分け強引に前進。

無理やり最前列キープ。やや右側にズレたけど。

Photo_2

↑(神バンドサウンドチェック中。)

それにしてもものすごい観客の数。

4時間も前から飲まず食わずトイレも行かずで場所を必死にキープしていたという人や

開始直前に熱気で体調を崩してリタイアしていく人もいた。

ラッシュの超満員電車状態。いやそれ以上。入場制限してないんじゃないか?

この超過密状態で演奏始まって皆がノリ始めたらかなりヤバいことに

なるんじゃ。。。

いやいや、俺はラモーンズもレッチリもレイジも、さらにもっと危険な

ライブハウスでのモッシュのなかでも最前列で大暴れしてきた。

たかがBMごときで。。。

で、

演奏が始まった途端、もみくちゃにされボロボロ状態。。。かなりヤバい状態。

両手でキツネサインをしながらノリまくる予定が、片方のあげたウデは

下ろすことが出来ず、もう片方の下げたウデはあげることが出来ず、

押されまくってつま先立ち。これじゃ白鳥の湖を踊るバレエダンサー状態

じゃねえか。後ろから押されまくって、俺の背中にはネエちゃんのおっぱい

やら恥骨やらがめり込んでいる感じだが、もうただの肋骨で内臓を守られた哺乳類としか認識できない。

圧死というか熱死しそうなほど暑い。汗は吹き出しっぱなし、他人の汗と

混じり合う感じで気持ち悪い。

おめーら暴れまくってるけど、ちゃんと出演者の歌とか演奏聞いてんのか?

とか思ったけど、ビートルズの初期の映像でも見ると、そんな感じだよな。

絶叫しながら頭振りまくっているような。。。挙句の果てに失神。何しに来たの?みたいな。

しかし、、、想像以上のすさまじい人気と盛り上がりに衝撃を受けた。

彼女たちは海外のフェスなどで場数を踏んできただけあって、堂々として

かわいいというよりカッコ良かった。ダンスの切れ味も最高だ。

たった40分のステージだったけど、俺は脱水症状でフラフラでひざが

ガクガク。

あと2、3曲続けられていたらノックダウンしてたかもしれない。

何なんだ、この12ラウンドフルで戦ったような強烈な疲労感?

そうだ、

一番肝心なことを忘れていた。

俺、

47歳だった。

ラモーンズ観たのって、20代だったっけ。

加齢だな。加齢。しよーがねーよ。

しかし、、、

ゆいメタルかわいかったー♪

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(娘にキモーって言われたが、まったくその通りデス。)

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2015年11月22日 (日)

47

2,3週間前くらいに47歳になった。

気分は悪くない。

年上の権力者のジジイには体力で対抗できるし

若造には経験と度胸で対応できるし、

何より負けを認められるようになった。

良い歳だ。

認めたくないけど2、30代は

虚勢を張っていただけで

本心はビビりまくっていた。

死にもの狂い感。。。

それはそれで良かったんだけど。

いい具合に性欲も枯れてきたので

あまり無謀なことはしない。

最高血圧118。

肝臓の数値は基準内。

これ以上何を望もうか?

飲み屋街のはしご酒遊びは

どんどんエスカレートしていて

いきつけの店がどんどん増えている。

でも、朝まで飲んでも6軒が限度だな。

新たな出会いはとても楽しい。

<

テロリストって、貧困と不条理さからの怒り、っていう

イメージがあったけど、

どうやら生まれながらに裕福な奴もけっこういるらしいじゃないか。

オウムと変わんねえじゃん。

その心の弱さを最大級の軽蔑の眼差しで射抜いてやろう。

殺せるものなら殺してみろ。

どうせ自爆して逃げるんだろ。

<

Photo

↑ 鎌倉辺りの寺巡りで。

相変わらず賽銭も投げず手を合わせて祈りもせず

千数百年前の仏像たちを睨みつけてきた。

仏像がありがたいとは全然思わないけど、

それを脈々と守り続けてきた人々の営みに

心を打たれる。

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2015年10月 3日 (土)

死んでませんから。

2か月以上更新してないのは

病気とか死んだとかじゃなくて

遊ぶのに忙しいから。

ていうか

仕事と遊びの度が過ぎて

新聞が4か月分未読でたまっているのに気付いて

日常的な活動してねえなと思ったんだ。

ブログどころじゃねえな、と。

で、

一気に新聞読んだんだけど、

記憶に残ったのは往年のジャズの巨匠の死亡記事くらい。

けっこういろんな人が死んでたけど、誰だったかもう忘れた。

夏は週4,5日飲みに行ってて、週末はG街で朝の8時まで

飲んでたり、帰りの電車でつぶれて迷走して

日曜の昼間に「なんで俺、高尾山にいるんだ?」みたいな

ときもあったし、釣れた獲物と

歌舞伎町のラブホ街でよいこらしょよいこらしょしてたことも

あった。

この前、大人のおもちゃを大量に捨てた。

あのシリコンを被ったちんこロボットみたいなやつ。

この頃は市のゴミの分別も厳しくて

分解するのがえれー大変だった。

あ、

恒例の南の島ツアーも行ってきたけど、

年末までには写真アップしようかな。

(たぶん、)

さ、

今日も飲み行くぞ!

最近 BA●Y METALにハマって

皆にバカにされまくってる。

いいわ~ ゆいめたる。

See you !

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2015年7月17日 (金)

2015年7月

7月1日(水)

昨年のいまごろ、会社の他部署でうつ病になった年上の男を

ひきとった。まわりの同僚の手厚い応援で治ったと思ったら、

今度はそう状態になった。

やたら朝早く出勤して夜遅くまで会社に残っている。

正直言って、まわりも疲れてくる。

昨年のいまごろ、ネガティブ過ぎて嫌いだった別の年上の男を

本店に放出したが、異動先でうつ病になり

休職中らしい。

諸行無常。いや、ちょっと違うか?

7月2日(木)

仕事後、帰宅途中、会社にスマホ忘れたことに気付く。

何か落ち着かねえ。

何だかんだ言って、俺も結構依存症みたいじゃねえか。

意外なことで自分の弱さに気付く。

スマホは人を弱らせる。気をつけよう。

おとなしく近所の行きつけの店で飲む。

帰宅後も大量飲酒。つぶれる。

7月4日(土)

仕事後、行きつけの店で飲む。

イサキ刺(鹿児島)旨い。

かんぱちカルパッチョ 美味。

日本酒

文佳人 純米吟醸 高知 ハードボイルド 重厚。

誠鏡 純米超辛口 広島 大人の味だ。繊細にして辛口。旨い。

マグロの刺身を大量に食う。満足。

帰宅すると宅配便が届いている。

故郷のかーちゃんからだ。

開けてみて驚愕する。

お菓子や古い写真に混じって

俺の「へその緒」!!!!

大爆笑する。

46年間、その存在を知らず。

小さい頃、よく「おまえは拾ってきた子だ」と

言われていたので、正直、どっちでもいいやと

思っていたのだが、

どうやら実子だったようだ。

でも、なんかうれしかったのか

また大量飲酒をしてつぶれる。

7月6日(月)

ボーナス支給。

今年も南の島遊びと酒で全部消えるな。

7月8日(水)

仕事から帰って

大量飲酒。つぶれる。

7月9日(木)

二日酔いで寝坊。

ま、たまにはいいじゃないか。

7月10日(金)

出勤時、珍しく座れたのに一瞬で爆睡。

寝ぼけて途中下車してしまう。

これはかなり間抜けだ。

仕事後、行きつけの店へ。

かんぱち刺 長崎 旨い。

久々に芋焼酎 魔王飲む。やっぱ旨いな。

南部美人飲む。旨い。

帰宅後も大量飲酒。つぶれる。

7月11日(土)

やや二日酔い。

仕事後、G街へ。

いつものとこ。↓ 鴨ローストサラダ。旨くて人に教えたくない。

Photo


次の店は刺青ママのところにしようと思うが、

開店が遅いので、時間つぶしにフラりと

良いねえちゃんのバーテンダーがいる店に入る。

かなり妖艶でいい女だ。

しばらく、時間つぶしであることを忘れて

2人きりでお互いの身の上話をしみじみとしてしまう。

濃厚な時間が流れる。

へえーシングルマザーなんだ。でもこのくらいいい女なら

丸ごと面倒見てもいいな、とかちょっと思う。

子供の年齢を訊く。

ゼロ歳児。。。

こんなところで飲んでいる場合か?

あと、

俺はもういい年だから、どんな有名人や大物とどっかの店で

同席したとしても、決してビビったりしない。などとオヤジ特有の

余計なことまで言ってしもた。

後日、

なまえを教えてくれたので、

気になってネットで店の名前を検索してみた。

辿り着いた、画像が↓

Photo_2

超ビビった。

彼女は女優だった。。。(手前) 

その筋の大物だった。

何か、

フォレスト・ガンプで、

「彼女は歌手になっていた」と

ほぼ真っ裸でフォーク・ギター弾いてたシーンのオチと似てるな。

で、

話が戻って

その店に他の客が来たので

刺青ママの店へ。

ほぼ常連客ばかり。

ダメな人ばかりだけど、楽しい。心安らぐ。

7月13日(月)

仕事後、長女から飯おごれメール。

仕方なく行きつけの店へ。

店長が珍味だと、イカの白子を出してくれる。味は微妙。

天然ひらまさ刺 山口 旨い。

かんぱちカマ塩焼き 旨い。

文佳人 高知 旨い。

最近、ひと月の飲食費が20万超えてるような気が。

愚か過ぎだ。自制しよ。

7月16日(木)

仕事後、G街へ。

老舗から独立した元チーママの新しい店へ。

しばらく飲んでいると

何か福山雅治にちょっと似たかわいい女の子が入店してくる。

若いしかわいいから俺が相手にされることはないだろうと

思ったが、

キャーキャー騒ぎながら、やたら話しかけてきてボディータッチを

してくる。そんないい話いまどきあるはずない。

でも、どうもこん睡強盗女でもなさそうだ。

G街デビュー2日目だというので、

ためしに刺青ママの店に誘うとついてくる。

メールアドレスをきいてくるので教えたらその場でメールしてくる。

次の日も朝からメールしてくる。

一体何が起きてるのか?

ちょっと面白くなってきた。

(たぶん続く)

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THE ROOSTERS(紙)                                              

                                                                     

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