« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »

2015年12月

2015年12月31日 (木)

2015年 夏 南の島ツアー (いまさら)

2015_22

こんにちは。jazz坊主です。人生の下り坂を楽しんでます。

あと、全然関係ないけど、

追悼:レミー・キルミスター(モーターヘッド)。

あなたの音楽に、かなり救われました。ありがとう。

で、

2015年8月。8日間ほどいつもの南の島々に行ってきた。

2015_23

↑ほぼ毎日この無人島に通う。

2015_24

↑うつぼ。

2015_26



2015_27

↑ほとんど観光客が来ない場所なので手つかずの自然が。

2015_28

↑なんとかスズメダイだったと思うんだけど、

海面に向かってモッシュしている。

2015_29

↑毎日通って気づいた。こいつら、飯の時間が決まっている。

2015_30

↑昼の12時頃、必ずこの状態になる。

2015_31

↑決して撒き餌をしているわけではない。

どう目をこらしても見えなかったが、どうやら

プランクトンを口をタコのようにして吸い集め食っているようだ。


2015_32

↑この光景がおもしろくて毎日見入る。

2015_33

↑ぼっちの世界。

たまに会話するのは船上の船乗り。

航路まで泳いで行ってしまって叱られる。いつものこと。

2015_34

↑ここのサンゴはスケールがデカい。次世代に残したいものだ。


2015_39

↑なんとかハコフグ(毒あり)。

2015_40


2015_41

↑たまに得たいの知れない奴が来ると楽しい。

2015_43

↑ウツボの間抜け面。


2015_44

↑この美しさを俺の撮影機材で伝えるには

無理がある。子供の頃から青色大好き。

2015_45


↑たまに小さい青魚の大群が猛スピードで通り過ぎて行く。

2015_46

↑何千か何万匹がわからんが、たぶん、

2015_47

↑こいつら煮干しだろ?

圧倒的なスケールにただ見とれる。

2015_48

↑巨大タコ。全長1メートルくらい?いや、

8メートルは…(ウソ)。クラーケンって感じ。強そうだ。


2015_49

↑こんなのに吸い付かれたら俺でも溺れるかな?

尊敬と畏怖の眼差しで見ていると、失望させる出来事が。

2015_50

↑自分より数倍小さい歯の鋭いサカナに足を食いちぎられ

まくり蒼白になる巨大ダコ。失望。

2015_51

↑敗走するタコ。自然は厳しいな。

しかし、、、俺も食べたかったな、タコブツ。

2015_52

↑中央がタコブツ食ってた犯人。

2015_53

↑突然、海底からなんか巨大な生物が。

2015_54

↑ウミガメだ。

2015_55

↑なんか、神々しい佇まい。見とれる。

20154

↑ただ、「海、感動物語」みたいな気恥ずかしさを感じる。

20155

↑「海、感動物語」的に一緒に泳ぐのはフツー、

白ビキニのネエちゃんとかだろ。絵的に。

アラフィフのおっさんとウミガメの競泳って、、、

笑うしかない。

それではみなさん良いお年を。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年12月 6日 (日)

もう12月か。

先月の後半。

オズフェスに行ってきた。

OZZYは俺の30年以上前のアイドルだったことは

確かなんだけど(ランディ・ローズ時代ね)、

今回はBABYM●TALを見るのが目的。

フェスは午前中からやってたみたいなんだけど

俺はいつものように二日酔いで

たしか会場に着いたのは午後2時か3時。

すでにBABYM●TALグッズは売り切れていた。

他のバンドのグッズは残っているのにBMだけ売り切れ。

俺と同じで、OZZYじゃなくてBM目当ての人が多いってことだな。

BMは午後6時スタートなんで

ビール飲みながらぷらぷらしてたんだけど、

4時くらいにはそんなに人気ねえだろ的バンドが演奏しているにもかかわらず

明らかにステージ前方の観客が増えてきた。

おそらくBM目当ての連中だ。

どうしてもゆいメタルが間近で見たかったので、

ちょっと怖い顔しながら群衆をかき分け強引に前進。

無理やり最前列キープ。やや右側にズレたけど。

Photo_2

↑(神バンドサウンドチェック中。)

それにしてもものすごい観客の数。

4時間も前から飲まず食わずトイレも行かずで場所を必死にキープしていたという人や

開始直前に熱気で体調を崩してリタイアしていく人もいた。

ラッシュの超満員電車状態。いやそれ以上。入場制限してないんじゃないか?

この超過密状態で演奏始まって皆がノリ始めたらかなりヤバいことに

なるんじゃ。。。

いやいや、俺はラモーンズもレッチリもレイジも、さらにもっと危険な

ライブハウスでのモッシュのなかでも最前列で大暴れしてきた。

たかがBMごときで。。。

で、

演奏が始まった途端、もみくちゃにされボロボロ状態。。。かなりヤバい状態。

両手でキツネサインをしながらノリまくる予定が、片方のあげたウデは

下ろすことが出来ず、もう片方の下げたウデはあげることが出来ず、

押されまくってつま先立ち。これじゃ白鳥の湖を踊るバレエダンサー状態

じゃねえか。後ろから押されまくって、俺の背中にはネエちゃんのおっぱい

やら恥骨やらがめり込んでいる感じだが、もうただの肋骨で内臓を守られた哺乳類としか認識できない。

圧死というか熱死しそうなほど暑い。汗は吹き出しっぱなし、他人の汗と

混じり合う感じで気持ち悪い。

おめーら暴れまくってるけど、ちゃんと出演者の歌とか演奏聞いてんのか?

とか思ったけど、ビートルズの初期の映像でも見ると、そんな感じだよな。

絶叫しながら頭振りまくっているような。。。挙句の果てに失神。何しに来たの?みたいな。

しかし、、、想像以上のすさまじい人気と盛り上がりに衝撃を受けた。

彼女たちは海外のフェスなどで場数を踏んできただけあって、堂々として

かわいいというよりカッコ良かった。ダンスの切れ味も最高だ。

たった40分のステージだったけど、俺は脱水症状でフラフラでひざが

ガクガク。

あと2、3曲続けられていたらノックダウンしてたかもしれない。

何なんだ、この12ラウンドフルで戦ったような強烈な疲労感?

そうだ、

一番肝心なことを忘れていた。

俺、

47歳だった。

ラモーンズ観たのって、20代だったっけ。

加齢だな。加齢。しよーがねーよ。

しかし、、、

ゆいメタルかわいかったー♪

Photo_3

(娘にキモーって言われたが、まったくその通りデス。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2015年11月 | トップページ | 2016年1月 »