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2014年3月16日 (日)

20140316

なんか、

嘘ついて

有名になってしまう人が多いな。

多少の悪事は

人生をおもしろくする。

けど、

藁にも縋る思いで

夢の技術や救済のミュージックとか何とかを求めているような

もがき苦しんで生きている人たちもいることを

想像しないとな。

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最近は

死ぬことの心構えが

少しずつついてきたような気がする。

別に死ぬ願望があるわけではない。

それに超健康体。花粉症を別とすれば。

ただ、なんかの病気で死んでしまっても、

あるいは不慮の事故で死んでしまっても、

そこそこの覚悟が出来てきているような

不思議な心境。

それが、

毎日ハイテンションで酒・食い物・音楽・女を

貪欲に求める原動力なんだな。

すでに子供は大きくなったし、、、

あ、

両親がまだ生きていた。

やっぱ、

死ぬのは親より後がいいな。

せめてもの親孝行になるだろう。

しかし、

この国は

老人が増えたな。

俺もいずれそうなるんだからいいんだけど、

九十うん歳、奇跡の生還!

とか、ニュースみると、

おめー、もういいだろっ!と

つっこみたく性悪の自分もいるわけで、

生活が苦しい。老人をいじめるな。とかいいながら

実は年金が夫婦で月30万を超えていた、なんて

こともあったりするわけで、

ま、

そういう風に

時は流れていくんだな。

Photo

メメント・モリ [単行本]

藤原 新也

↑ かつては衝撃的だったんだろうか?

俺の感受性が薄くなったのか?もとから無いか。

「家庭の医学」とか「現代用語の基礎知識」のような

感じがする。とりあえず一家に一冊、みたいな。

ネットに溢れる衝撃画像なんかみてると

精神構造がイカレるのは普通のことだと思う。

猟奇殺人の実況映像とかね。

少しオブラートくれないかな?

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