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2013年9月

2013年9月26日 (木)

...

人生史上最大の遊び倒しは

もう

一年以上続いているだろうか?

欲望の趣くまま

飲みまくり

食いまくり

ヤリまくり

体力の限界まで......。

ちょっとは思うんだけど。

老後の資金はためなくていいのか?.........

でも、

いつくたばるかわかんねえし、

無保険状態でもなんとかなってるし

バッタと人の命の重さが

どう違うのかなんて

誰も決められないし

それを

説明できる奴なんかいるわけないし

今を楽しむしかないんじゃないかな。

どうだろう?ジーザスさん。

我が舌が

極上の酒もしくは料理あるいは

やわらかい唇・女性器に

触れ合う“瞬間”に勝るものが

あるんなら教えてくれ、ブッダさん。

<

今日、

北の国の

秋刀魚と牡蠣、

蛍烏賊を肴に

封切りたての

十四代を飲んだ。

芋の佐藤を飲んだ。

これ以上の

快楽を

くれとは言わない。

泥臭く、しぶとく、狡賢く働いて

注文させていただくだけッス。

<

このごろ、

ネット回線の不具合が多過ぎる。

エラー連発。不毛な時間。相当イライラさせられる。

道路は泥濘あぜ道のまま

ランボルギーニやフェラーリ級の

大排気量の

くそデータが飛び交ってるんだろうか?

そろそろ

このステージを抜け出したほうが

良いような気がしてきた。

俺はただ生きたいだけなんだ。生物として。

2_2

Rotten Apples: Greatest Hits [CD, Import]

スマッシング・パンプキンズ CD

ビリー・コーガンの陰鬱な旋律に

尊敬の念を抱く。

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2013年9月 7日 (土)

ロックンロールオールナイト

昨夜も

G街ではしご酒。

朝の5時半まで

5軒を飲み歩いた。

自分と同じ人種が吹き溜まっていて

ものすごく居心地が良く楽しい。

ロックンロールや映画やヤバイクスリの話になると

もう止まらない。

時間の感覚が無くなる。

一軒目は

あの街の大きな謎のひとつ なんだが、

たった7、8席しかない超狭い店。(たいていそういう店ばかりだが)

何故か腕の良いシェフが超狭い厨房で

手際良く、

そう、見事な包丁さばきで本格的なディナーを出してくれる店。

そんな店はG街の二百数十軒のあるなかでも異色なので

いつでも満員で、座れるほうが珍しい。

なぜあんな本格的なシェフが

”猫の額”のような場所で働いてるのか?

某刺青ママ情報では、

ただ、単にシェフが酒好きなだけでこの地に移転してきたとか...

明け方にシェフが泥酔して全裸であの路地を駆け抜けていくのを

見た事があるとか。

それって

昔のマンガで

オリンピック選手並みの脚力を

”食い逃げ”のためだけに使う男の話に似ているな。

二軒目

初めて来た店のはずなのに

店主は俺のことを知っている。

俺の行動パターンまで。

一体、何故?

つまり、

先々週だったか、俺の記憶が飛んだときに

行動を一緒にしていたらしい。

この店に来るのは初めてではないことを

店主から知らされ、

他の店で俺がどのように暴れていたか

記憶してくれていた。

フラッシュバック!!

斬新な映画のカットみたいに

あの夜の飛んでいた映像や画像が脳裏に浮かんでくる。

いい話じゃないか。

お互いに何にも接点のなかった男に

自分の記憶を覚えてもらっていた。

これが昨今流行っている”絆”ってやつか?

ちょっと違うか?

三軒目。

刺青ママの店。

ここが一番和む。

和むというにはあまりにエキセントリックな店なんだが...

で、

離れて暮らしている長女からメールが入る。

「もう限界。(実母のいる)この家にはもういられない」

「おとうちゃん酔っ払ってるよーーーーー」

「もうリストカットか睡眠薬飲みたい(くらい苦悩している)」

「おとうちゃんヘロヘロだよーーーーー」

「もうわたしどうすればいいの?」

「あーーー、日付変わっちゃったwwwwww」

「マジで死にたい。もう耐えられない」

「あーーーー、終電終わっちゃったーーーwwwwww」

「お金もないし、もうおしまいだよ」

「あーーーーー、朝まで飲んでるから新宿くればーーーwwwwww」

「いけるかっ!あほっ!」

・・・・・・

深刻に悩む娘に対し

まさに”鬼畜”の父。

これが最近うわさの”絆”ってやつ......

結局、

来月あたりから長女は俺んちに住むことにしたらしい。

長女と初めて酒を酌み交わしたのは

7月30日。ちゃんと覚えている。

焼肉屋で超高級霜降り和牛を貪り食ってたときだ。

未成年?18か?とも思ったが、

俺、小学生のときから日本酒飲んでるし、

とめる理由が無かった。

まさに”鬼畜”の父......

四軒目。

某英国ロックバンドをコンセプトとした店。あのミックとかキースいるみたいな。

でも、

どうも店主と話がかみ合わない。

おめえ、あの某英国ロックバンドを前面に押し出しながら、

この曲のことも知らねえのかよ!

なんか変だな?

店主はプライドを傷つけられたみたいに

どんどん不機嫌になってくるし。

ん。。。

どうやら、

俺が2Fと3Fを間違えてたようだ。

この店、ミックとかキースの店じゃねえ!

こういうとき最近流行っている”じぇ”って言うのか?

この店、

誇り高きシンガーソングライター本人が店主を務めている店だった。

そら、プライド傷つくわな。失礼極まりないこと言ってしもたーーー。

まさに”鬼畜”の。。。。。。

で、すぐ店を変わろうにも

隣に座っていた年下のハゲになつかれてしまって話しが終わらない。

しまいには、ボトルの酒をわけてくれるので

むげに断るわけにもいかんし。

どんどん酔っ払いながら、

ようやく3Fまで階段を上り、

某英国ロック。。。の店にたどり着く。

これだよ!これ!

ヒップでクールでグルーヴィーだぜ。

てなワケで

元キャバ嬢のバイトの女の子やら

客もキャバのボーイさんやら

どうしてキャバだらけなの?とか細かいことは抜きにして

みんなで某ミックの物まねなどしながら

朝を迎えたわけよ、シェケシェケベベナ!

Photo

朝、6時台に自宅の最寄り駅に降り立った達成感!!

いつも目覚めると高尾山だったからなー。

俺も成長したものだ。

ん。

長女が戻って来るのか。

とりあえず

俺んちの大量のエロいブツやヤバイクスリ隠すの

かなり大変よ、マジで。

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2013年9月 1日 (日)

この素晴らしき世界

空に

ポッカリ穴が開いている。

四角いゴルフボール大の穴が

くっきりと見える。

これは幻覚で現実だ。

昨日は

12時間酒を飲み続けた。

空の中にもうひとつの空が浮かんでいて

その淵を十数機のUFOが飛んで

眩い光を放ちながら

カシオペア座の編隊を組んだ時

世界中で花火大会が始まり

背後には陽の光が差していた。

いままで見たことも無い

美しい光景。

盛大なお祭り。

そいつはタダだった。

ステキな夢だったから。

・・・・・・

テキーラのショットを奢ってくれた初対面のお兄さんと

大阪からやって来て、ナマ太ももで悩殺してくれたお姉さんと

朝まで飲みに付き合ってくれた刺青ママと

始発から延べ4時間にわたり俺を運び続けてくれた京王線に感謝を。

この素晴らしき世界

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