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2013年8月

2013年8月26日 (月)

飲み過ぎに注意しましょう

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昨日は

G街のお祭りに行ってきた。

スタンプラリーということばにだまされた。

飲み屋10軒はしごすると

どういう状態になるかということを

深く考えなかった。

6、7軒まではある程度思考回路が働いていたが、

最後のほうは苦行に近かった。

二日酔いと記憶の飛び方がヒドイ。

デジカメに撮影した記憶のない写真なんかが

写ってたりして、なんかおそろしい...

ありえない駅からタクシーで帰って来たようだが

どうしてそうなったかも記憶にない。

酔いつぶれてあても無く彷徨っていたようだ。

うーーーーん。

バカだな。俺。

一体何十人の人としゃべっただろう?

アイドル並みにかわいい女の子が多かったな。

二人組みの女の子と

きゃーきゃーいいながらいっしょに飲み歩いた。

が、

リミッターが壊れたときには

乱暴狼藉おやじと化していて

強引にキスをしたりして

あーーーー、冗談の通じる娘たちで良かった。

じゃなきゃ今頃俺は警察署だ。

海老くんのこと笑ってられないな。

大反省。

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隣ですごい美人が飲んでるなと

思いおしゃべりしてたら

女優さんだった。

名前が思い出せない......

肌がきれいで若い人......

女優さんとカウンターで2ショット。

千載一遇のチャンスだったのに

その頃には俺のろれつはまわっていなかった。

自分でもなんでこんな意味不明の言葉を発するのか

わかんない状態。

あーーーーーもったいないことした。

追記

どうやら12軒はしごしたようだ。

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2013年8月22日 (木)

すべてを肯定する。

藤圭子さんの

ご冥福を祈る。

「新宿の女」

ユーチューブで観て

俺がいつもハシゴしているおなじみの

ネオンが写っていて

シンパシーを覚える。

爆泣き。

娘さんのPVの芸術性と”空気”には

只只感嘆するばかりだったが、

いい娘を残したということでは

偉大な母だったな。

当事者間の仲がどうあろうとも。

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イチロー、4,000本おめでとう!

初ヒットが1992年か...

俺が働き始めた年と同じか...(バイト除く)

このさい、

4本だろうが

400本だろうが

40000万本だろうが

グチャグチャした

くだらない厳密さはどうでも良い。

身もココロもボロボロだろう。

お疲れ様でした!

そしてこれからも

ボロボロで生き抜こうぜ!

たとえ

自然治癒力が

追いつかなかったとしても

生きるって

楽しいぜ!

(一、二、三十代はアップアップだったけど)

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2013年8月17日 (土)

2013年 南の島ツアー(更新途中)

まず、先に

山口冨士夫氏に冥福を。

二十数年前、

予定のライブに

2時間遅刻し、

他のメンバーは平謝りだったのに

冨士夫ちゃんは、

「俺の時間(ペース)だぜぃ!」と

平然と言ってのけた。

ロックンロールの殉教者だな。

グッドミュージックをやっていたな!

冥福を祈る。

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8月8日(木)

前日、仕事後、

旅行の前祝いと称して

酒を飲んだのがいけなかった。

旅行支度なんて朝の4時に起きてやれば間に合うじゃん。

と寝てしまい、起きたのは

朝7時。

ネットで調べたが、もはやどの路線を使っても

9時の飛行機に間に合わない。

猛スピードで荷物をかき集め

とりあえずタクシーにかけてみることにした。

が、

高速道路に乗った途端、状況は相当切迫していることを知る。

渋滞じゃん。

こんな緊張感は久しぶりだ。

もはや絶望的な状態の中、

タクシーから航空会社に電話する。

旅割だからチケットのキャンセル料が50%。

奇跡的に一席空いていたチケットをバカ高い料金で予約し直し

タクシーに2万円かかってしまい......

国内旅行の片道に10万近くかかってしまった。

たった一度の寝坊で、使わなくてもいい6,7万円が消えてしまった。

ソープ2回行けるじゃん。

ダメージはデカイ。

痛恨のミス。

南の島に着いて、

夜見た天の川は

圧倒的にキレイだった。

癒される。

ちいさなことは忘れよう。

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8月9日(金)

晴天だ。

潜るが、

トラブル発生。

デジカメのバッテリーがご臨終。

サブのバッテリーで何とかしのぐが、

初日からカメラ無しじゃ何のために旅行に来たかわかんなくなる。

なんとかだましだまし海中撮影し

ミッション終了。

初日から6時間潜り泳ぎ続ける。

テンション高い。

夜、宿のオーナーらと飲みに行く。

飲み過ぎる。

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8月10日(土)

二日酔い。

何年かぶりにこの島のメインビーチに行く。

他の人の泳ぎを見ていて気づいた。

俺はこの数年の間に

深く潜ることでは一般人レベルを超えていた。

海女さんというか、もはや半魚人化している。

ダイバーでもないのに

海底まで潜って腹ばいになっている人なんていないぞ。

俺はかなり不気味なおっさんになっていたようだ。

そういえば、

この間の人間ドックで肺活量がやたら高かったのも、

そういうことだったのか。

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↑海底の砂漠の上にうつる太陽に照らされた波模様。きれいだった。

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8月11日(日)

無人島へ。

いつも通りのミッション。

6時間泳ぎ潜りまくる。

夜、宿のバイトの女の子と

なんとなくいい雰囲気になる。

たぶん、俺の歳を勘違いしている。

彼女は20代前半で、むちむちしててかわいい。

宿のオバアが「デートしてくれば?」と冷やかす。

が、

何もアクションを起こさず。

なんとなく遠慮してしまった。

なんかあって

出来ちゃって

新しい家族を作って...とかいう気力が

ここ最近、急激になくなった。年かな?

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8月12日(月)

ビーチへ。

今年の旅行は不運が多い。

サブのデジカメを砂浜に落とす。

防水仕様ではないカメラだったのでご臨終。

三脚も壊れる。

サングラス折れる。

カバン壊れる。

次々とモノが壊れる。

塩分の破壊力ってスゴイな。

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↑ イカの群れ。

泳いでいて「食いてえ!」と思ったのは初めてかもしれん。

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8月13日(火)

無人島へ。

どこへ潜ろうかとポイントを探している最中、

突然、何かに襲われる。

何か、肩とか頭とかを押さえつけられるような

噛まれるというよりは引っ掻かれるような痛みがある。

サカナでもクラゲでもないよな?

訳もわからず、

「痛てえな!このヤロウ!」と怒鳴る。

海上を見上げると、

犬が泳いで逃げてゆく......

こんな沖合いに何で犬がいるんだ?

だんだん状況が分かって来て

激怒する。

犬がおぼれかけて俺を浮きがわりにジタバタ暴れていたようだ。

犬は悪くない。

悪いのは飼い主。

普通、放し飼いにするか?海の沖合いで。

久々に人を怒鳴りつける。

「ちゃんと見とけよ!」

飼い主は凍り付いていた。

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8月14日(水)

無人島へ。

心ゆくまで海を楽しむ。

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8月15日(木)

東へ帰る日。

宿のお母さんが

「ホントにもう帰っちゃうの?家族みたいに馴染んでたのに」

と別れを惜しんでくれる。

俺になついていたこの宿の4歳の男の子も

港まで付いてきてくれて

「おにいちゃん、ありがとう!」と見送ってくれた。

よかった。おっさんとか言われなくて。

なんかあったかい気分になって良い旅行だった。

南の島の空港について、

最後の悪いことが起きた。

ベンチで飛行機を待っているときに

突然ゲロを吐きかけられた。

何か、家族旅行中の子どもがウイルス性の病気に罹っていそうなようす。

これは怒るわけにもいかず、

大丈夫?とか言いながらも、吐しゃ物から感染する病気も

あるよなー、これから飛行機の密室でみんなにうつったらどうしよう。

とか考えるとブルーになったが、

大事には至らなかった。

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2013年8月 6日 (火)

2013.07備忘録 ちょっと遡る。③

2013.0721

日曜日も仕事したので帰宅途中、

ご褒美に

地元の行き着けのすし屋へ。

また飲む。

すし代より酒代が高かった...

2013.0724

人間ドックへ。

このごろの大量飲酒で

非常に

ヤバイ気がする。

が、

悪いところがまったく無かった。超健康体。

肝臓も正常値。

腎臓も肺も胃も腸もまったく問題なしだった。

体脂肪率も理想的な数値。

たぶん、

調べなかった頭だけ悪いんだな。

脳がいかれてるんじゃないかと...

健康を祝して

行き着けの店に飲みに行く。

日本酒の國権。福島の酒らしいが、田酒並みのつわもの。旨い。

長野の大吟醸 山田。芳醇。濃厚な甘さ。

何かの刺身を頼んだときに、極上の大トロがあるとかで

格安で出してくれる。VIP待遇じゃないか。

マグロなのに国産和牛の刺身のようだ。ゴキゲンになる。

途中、酒癖の悪いジジイに絡まれるが、

60代のようで身の丈は知っているらしく、本気でケンカを

売って来ている様子でもないので、いなす。

年食ってからブザマな酒の飲み方はしたくないものだ。

2013.0725

仕事上の関係で

某京王プラザホテルで飲み会。

会社の経費扱いなので

ここぞとばかりに

高級な食い物と酒を飲み食いし放題。

2次会も

いやぁ~まいったな~、と言いつつ

全然参ってなく

さらに飲み食いし放題。

調子に乗り過ぎ

帰宅後、酔いつぶれる。

2013.0727

やっと、追いついた。記事が。

新宿エイサーを見に行き、

ゲリラ豪雨で

G街へ。

老舗人気店。

やった!まだ時間も早いし、荒天のため、

お気に入りのバイトの女性としばらく二人きり。

楽しくおしゃべり。

へっへっへ。

ラッキー!という時間はあっという間に過ぎ、

常連のジジイどもが入店してきたので店を変える。

中近東の店。

いつもと同じ顔ぶれ... 不思議な人がいっぱい。

この人たち、いったい何の仕事をしてるんだろう?

そういう俺も、そう思われてるんだろう。

3軒目は

刺青ママさんの店に行く。

相変わらずベタベタ・コテコテ・マニアックな

ロックンロール話。

なぜか、ラブドール、昔で言うダッチワイフの話になる。

最近の”人形”はものすごくリアルに出来ている。

こんだけ精巧で美人だと結婚できるレベルだなあ。

でも、結婚式するなら彼女の両親も製作しないとなあ。

彼女に飽きて捨てるときどうすんだ?

リアル死体みたいじゃん。

絶対、間違われるよね。

解体するか?

ますます怪しいじゃん。

下取り制度があるらしい。

その会社が倒産したらどうすんの?

やっぱ解体か?

。。。。。

アホな話で盛り上がってしまい、

日付が変わる。

4軒目

薄暗い場末の雰囲気。

若い美人のバイトのバーテンダーが

ルー・リードをかけている。

実にいいシチュエーションだ。

店のネオンサインが壊れていて、明かりがついてないので

客も入ってこない。

この店はトイレのドアとか、いろんなところが壊れている。

なんか、この店もダメーな空気が漂っている。

お互いに全然違う方向を、

遠くを眺めるように見つめながら

ストーンズのアルバムは何が一番好き? とか、

ポツリ、ポツリ、と会話する。

要するに、

二人とも

疲れていて眠くて眠くてしょうがないが、

ただ、朝を待っている状況。

a.m.4:00 店を出た。

俺にとって

この街はとても楽しく居心地が良い。

Photo

ロックン・ロール・アニマル

ルー・リード CD

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2013年8月 4日 (日)

2013.07備忘録 ちょっと遡る。②

2013.0705

仕事の都合上、某不動産会社から接待を受ける。

都心某所 高級和食店。

メニュー見る。

うーーーーん。

ネットで定価の数倍の価格がついていたり

入手困難な酒というのは、こういう店にあるのか。

あたりまえのように十四代がある。

銘酒がずらり。

遠慮なくがぶ飲み。

ノドグロの焼魚って

こんな美味いものなんだ。おどろく。

俺もダーティなオトナになってしまった。

かといって、奴らの会社に何らかの便宜をはかるわけじゃない。

来年もよろしく~などと言いながら2次会を断り

単身、チープなG街に行く。

また新しい店に入ってしまい

気分は中近東。

変な、いや珍しい酒をいろいろ試しているうちに

つぶれる。

2013.0708

またG街へ。

先日の気分が中近東になる店にいき

どの酒でつぶれたのかを検証する(?)

アルコール度数が40以上をストレートで飲んだら

どんな酒でもつぶれるか。

店を変えて女の子のバーテンダーの顔を見る。

あ!

いつぞや朝までいっしょに過ごした即席彼女のMちゃんではないか。

いや、そうだよなあ。

夜中の2時か3時に一人酒してる若い一般人の女なんて

めったにいないよなあ。

Mちゃん、やっぱり美人。

あの晩の記憶がよみがえってきて

気分がスッキリする。

彼女のセリフがかっこよい。

「どっちがナンパしたんだっけ?」と言われる。

スカしている。

俺より13歳年下なのに貫禄というか凄みがある。

あの晩は酔っ払いすぎて気にもとめなかったが、

ウデにけっこう入っているぞ。刺青。

俺が気になったのは、

温泉旅行は大変だろうか?ということだけ。

で、

つぶれる。

2013.0712

仕事帰り、

またもやG街へ。

初めて入った店は、

どうしようもなく場末の雰囲気。

ダメな空気がどんよりと漂っている。

基本的に美人なんだけど何か絶望感を抱えたような、

女性バーテンダーと静寂の時間を過ごす。

突然、静寂をぶち壊す泥酔したよっぱらいが入店してくる。

「いちばん、高けー酒くれ!」と怒鳴り込んでくる。

ダイヤモンドユカイ風の目つきの鋭い(が瞳孔はすでに開いている)男で

何か、ミスターDVとか狂熱のストーカーって雰囲気。

どうやら売れない俳優らしい。

「人生50歳でおしめえよ!おめえわかるかっ?」

何か、みもふたもない絶望的なことを言っている。

「おめえは役者になれ!」と唐突に言われ、

何故かと訊ねると

「役者以外に何の仕事があるかっ!?」などと

支離滅裂なことを言いながら

俺の肩や背中や胸を手のひらでバシバシ叩きまくる。

店のバーテンダーが制止しても全然止めない。

ケンカを売られているということだろうな。

このブログを始めた頃なら

大喜びでケンカを買っていただろうけど、

ぐっと自制心を保つ。

想像するに、絵的にブザマじゃないか。

50過ぎの絶望した男と40半ばのオヤジの殴り合いとか。

やっぱ30代までだろう。

迫力のあるバイオレンスを展開できるのは。体力的にも。

で、

その場をてきとうにいなした。

我ながら、いい年のとりかたをしていると思う。

店を変える。

その界隈では常連さんの絶大な支持を誇る人気店。

だからといって、荷物置き場みたいなところまで客を

座らせることないんじゃ。。。とにかくありえないほど大混雑。

6畳一間に20人くらいいる感じ。

立ち飲み屋というのはよくあるが、

この状況は椅子はあるがテーブルがない。

だからみんな手にグラスを持ったまま。

俺もその中に混じって

ベルギー人と会話する。何語ということもなく、

酔った勢いで楽しく会話する。

で、

また店を変える。

俺より1歳年下のママが居る店。

彼女は他に職業として声○もやっている。

歳が近いのと音楽の趣味が合うので

すごく居心地が良い。

彼女も腕に結構入っている。刺青。

温泉旅行は。。。

で、

その晩も楽しく、

つぶれる。

2013.0713

近所の行き着けの店にしばらく顔を出していないことを

思い出し、仕事後、また飲みに行く。

なんとかのえらい賞をとったらしい日本酒の鍋島大吟醸が

入荷したというので飲んでみる。

わー、芳醇。

世の中、まだまだ知らないことが多い。

2013.0714

ひさびさに家で飲酒。

つぶれる。

2013.0715

祝日だったらしいが仕事。

終了後、

またもやG街へ。

中近東の感じの店。

バーテンダーがマティーニを作ってくれた。満足。

店を変え

刺青Mちゃんの店へ。

楽しくおしゃべりしながら時が過ぎる。

つぶれる。気づくと朝。

2013.0720

仕事帰り、またG街。

老舗人気店。

実は、何度もここに来てしまう理由はバイトの女性が

俺の好みだから。

・・・

好み多過ぎなんだよな。

まるで身の丈を知らずあちこちに侵攻しまくった旧日本軍みたいだ。

なんて思いながら

また店を変える。

刺青ママの店。

音楽の話で盛り上がる。

約30年前のニューヨークドールズのベストLP盤に

あの曲が入らなかったのは間違いだ!みたいな

めちゃくちゃコアな話を普通に出来るって

幸せなことだ。

Dolls

↑ 1985年発売。

いまどきこんなLPレコード持ってんの俺くらいじゃね?

とか思ってたらネットでまだ流通してた。¥2,300とか。

ネット恐るべし。

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