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2013年7月

2013年7月29日 (月)

2013.07備忘録 ちょっと遡る。

2013.06.29(だったと思う)

いつぞやの

ハイスペック、アッパーミドルのお姉さんが

G街へ連れて行ってというので、

夕方、新宿アルタ前で待ち合わせる。

彼女がやって来た。

俺は目が点になった。

彼女は艶やかな青いミニのドレスでやって来た。

もちろんメイクもジュエリーもハイヒールもばっちり。

こんなゴージャスな格好の女を連れテクノ?G街なのに。

まあ、スラリと背の高い目立つ美人なので悪い気はしないが。

「掃き溜めに鶴」ってこういうとき使う表現なんだな。

今日はもともと、いつもの相棒と飲むつもりだったが、

用事があるというので、ハイスペックJちゃんをさそった。

が、

それを知った相棒は、突然飲みに来られるようになったとか。

??? ホントか?

動機が不純そうでかなりあやしいが仕方なく奴の到着を待つ。

相棒がやって来た。

ものすごい人ごみのなかで奴は頭ひとつ飛び出ている。

背が高いんだな。あらためて気づく。

俺はといえば、チンピラ風のハデハデシャツを着てるし、

かなり変な3人組である。

ドレスの美人お嬢さんとチンピラとのっぽの兄ちゃん。

編成としてはハイファイセットか?古いか?

男女比率が悪いので逆にあやしい雰囲気などならず、

それなりにオトナの会話を楽しみつつ

全員ハイペースで酒を飲みつつ、

適当にハシゴしながら流れ解散。

Jちゃんと相棒はそれぞれ別の沿線の終着駅まで寝過ごし、

タクシーで戻りながら家に帰ったとか、後日メールが来た。

いまどきめずらしい優雅な独身たちだな。

俺はその後もハシゴを続け、

この街で出会ったいつぞやのおっぱいのデカイ姉ちゃんと再会する。

狭い世界だな。

彼女はヒョウ柄の超ミニのワンピースを着ていた。

どっかのパーティの帰りだとか。

メチャクチャエロい格好の彼女だが、

俺はすでに酔っ払い過ぎていて、ボッキする力など残って無く

彼女を口説く気力もなく、そのまま酔いつぶれた。

いやね、オヤジって。うふっ。

「ボッキする力」って今風の売れてる本のタイトルになりそうじゃない?

「勃起力」のほうが売れるかな?

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2013年7月28日 (日)

気ままなロックンロール生活。いまさら。

昨日は

新宿エイサーをボーっと眺めてたら

P7270149

P.M.7:00過ぎから

ゲリラ豪雨。

雨宿りのために

G街へ。

P7270157

雨は1時間くらい?で止んだのに

朝まで飲む。

ドアーズやルー・リードの音楽が流れ

テンションが上がる。

時間なんてどうでもよくなる。

俺にとって

あの街はとても楽しく居心地が良い。

P7280158

↑JR新宿駅A.M.4:12

ちょっと人が少なめ・・・

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2013年7月13日 (土)

2013,06末あたりから7月あたり

さて、

俺は

最近、

例のG街に入り浸っている。

仕事をしている以外は

あの二百数十軒あるファッキン飲み屋街で

はしごしている。

変化があるとしたら

終電で帰るか始発で帰るかの違いくらい。

あきることはないだろうし、正直楽しい。

稼ぎが途絶えるか肝臓が壊れるかしない限り

あそこで遊び続けるんだろう。

もう忙しくて忙しくて・・・

で、

話は飛ぶが

仕事の付き合いで、

泉岳寺に行ってきた。

先月の後半だったかな。

あの「忠臣蔵」で有名な寺だ。

主君の浅野内匠頭の墓があって、

赤穂義士が

くそ意地悪かった吉良上野介のクビを切って

捧げた寺。

その後、義士たちも切腹処分になりここに墓がある。

俺はいつものように手を合わせたり拝んだりなど

まったくせず、

じろじろと墓石群を眺めた。

ちょっと気になったのは、

「首洗い井戸」。

吉良のジジイのクビをこの井戸で洗ってから

浅野さんの墓前に捧げたとか。

ちょっと想像してみる。

うーーーーーん。

寺の坊主たちにとっては

単なる大迷惑な事件じゃねえか。

ジジイの生首を自分んちの井戸で洗われて、

墓地に放置プレイだろ。

たまんねえよな。

その後、吉良の家来たちが

クビを引き取りに来た際の

毛筆の書面というか、物品受領書みたいなもんまで残っている。

クビ 一個

袋 一個

みたいな。

当時、

ドライアイスなんかなかったよな。

ましてやファブリーズなど。

・・・・・・

夜になって

お清め!とこじつけて

ニッポンの銘酒 獺祭を

お店の在庫がなくなるまで飲みつくし

チェイサーと称して

山崎のハイボールをガブ飲みして

ここぞとばかりに

高級料理をたのみまくりくいまくり

どさくさにまぎれて

2万円かけて東京の西までタクシーで帰ったのに

全部 会社の経費として計上してしまったのは、

誰だったかな?

俺は記憶にございません。

Photo

Sings [CD, Import]

チェット・ベイカー CD

どうでもいいじゃん 浮世のことなど♪

とは唄ってないんだろうけど

そのように聴こえなくもない。

ここ連日の猛暑に

ただ だらけてビールを飲んで

抵抗している。

あぢー。

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2013年7月 2日 (火)

2013.06末ころの備忘録

先日、

会社から帰宅するため地下鉄の駅に向かうと

人身事故でダイヤが大幅に乱れているとの情報。

たぶん、

新宿より西は大混雑でまともに帰れないだろう、、、

という理由(わけ)で、

また、あのディープな街に降り立つ。

G街。

ひときわ年季の入った創業40年の店に初めて入る。

うわさには聞いていたが、

名物ママの威勢の良い声が飛び交う。

「おめー、まだ生きてたか!」「バカヤロー!」と

常連客に容赦ない毒舌を吐いている。

なぜか憎めない。

で、

ちょうど俺のオヤジと同い年(70代前半)の常連客と

初対面にもかかわらずカウンターでひじ突合せ、

つまみ分け合い

しばらく語る・飲む。

後から入店してきた客には、俺とジイさんは昔からの知り合いと

思われたらしく、

初めてこの店に入ったことを伝えると

すごく驚いていた。

どうやら

あの街と俺の波長が合うらしい。

初めての店をわたり歩く先々で

「ほんとに初めて?前に来たでしょ?」と言われてしまう。

喜んでいいのか?かなり微妙だ。

で、

話戻って、名物ママ。

カウンターの向こうから威勢の良い罵声を上げていたと思ったら、

いつのまにか俺の隣に座っている。

しかも、俺の腕をさすっている......

「若い子好きなの...」(へっ?俺44なんだけど...)

急にしおらしくなっている。さっきまでの勢いは何処へ?

喜んでいいのか?かなり微妙だ。

しかも名物ママ、おねむの時間になったらしく、

若い店員にカウンターを任せ、そのまま帰っていくが、

俺の傘を持っていく......あーあ、それ俺の傘なんだけど。

名物ママは意にも介さず、

俺はその後姿を呆然と見送った。

またハシゴ態勢に入り

通りをプラプラしてると、

またもや70代女子!!に半ば強引につかまり、

カウンターでさしで飲む。

俺を挑発しようとしているのか、エロじかけで

会話にやたら おま○こ を取り混ぜてくる。

下品の極致というか、、、ま、これもまた人生か。

でも、おばちゃん、頼むからガンガン酒飲んでおいて

俺の伝票に上書きしないでくれないかな?

それって、プチぼったくりじゃね?

と、思いながら

これも授業料ってやつか?と思い直したりして、

夜は深深と更けていくのであった。

で、

そのあとの記憶が突然無くなっている。

んんんん。。。。

ただ、

その後、ポケットの中から

墜落中の飛行機で書かれた遺書のような

グチャグチャに乱れた文字のメモが見つかる。

浦霞 王道の旨さ 田酒系か?

鳥海山 わかりやすく おおざっぱ

黒龍(かすみ酒)激ウマ!!

解読するとそんなような感じだ。

たぶん、

日本酒の店に行き

利き酒しているつもりが泥酔して

銘柄と味を記録しようと試みて

わけわかんなくなっちゃったんだろうな。。。

徹底的にダメ男になってきたような気がする。

楽しいからいいんだけど。

Photo

helen merrill [Import]

クリフォード・ブラウン, ヘレン・メリル CD

そうそう、

こんな

ディープな夜だった。

気づいたら朝だったけど。

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