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2013年6月15日 (土)

2013 06 中旬頃 備忘録 崩壊中

われめの ぐ は そだち

くいこみは へっちゃうの

ぴーーーーーーーーーーーー

脳細胞がかなり討ち死にして

肝臓に脂肪の筋が入る・

<

地下鉄で通勤してると

地上のことはあんまり意識しなくなる。

でも

気づいたんだ。

職場と家の間に

新宿の街があることを。

先日は

仕事が終わって帰宅途中に

遊びの神様が俺に降臨してくるのを感じた。

目が爛々として瞳孔が開く。

新宿3丁目から

地上に這い出し

ゴールデン街に行き着く。

一軒目はバーでまともに飲んだ。

カウンターのにいちゃんが

悲しいくらい

一生懸命

気さくに

話しかけてくる。

二軒目。

おっぱいのおっきいねえちゃんと

かなり長い間

二人きりでおしゃべりしながら

飲みすぎる。

日付が変わり

リミッターが壊れる音を聞く。

変人たちが

入れ替わり

立ち代り

入店してくる。

自意識過剰星人のカオス。

ライター 業界人 マシンガントーク。

ベタベタ コテコテ ディープな会話。

摂食障害の男。骨と皮だけなのに

酒を飲んでいる!

彼はじきに死ぬだろうが

誰も飲酒を止めさせようとはしない。

なんか、

ペラペラな自分が誇らしく思えてきた。

三軒目。

バカデカイスピーカー。LPレコード。大音響。

カウンターで次から次へと

リクエストする。

スライ、ウィルソン・ピケット、オーティス、ストーンズ。。。

音の洪水に酔う。

選曲が良かったのか、

店を出るときにマスターから握手を求められる。

「また来てください!先輩!」

そーだ、俺は結構長く生きている。へへん。

四軒目。

パンクの店。

メニューがパンクアルバム。。。

ストゥージズ、ニューヨーク・ドールズ、ダムドを注文する。

バリバリバリバリ。。。

気がつくと

隣にきれいなねえちゃんが。ひとり。

即席彼女。

実に綺麗。でもまともじゃない。

ここらへんから

記憶が飛ぶ。

備忘録 崩壊。。。

最後まで

きちんと

椅子に座って

おとなしく

飲んでいたそうだが、

どんな会話をしていたか、

まったく記憶に無い。

二人でぷらぷら歩きながら

新宿の日の出を見る。

実に不健全な。。。

あー、

また

やっちまった!

Photo_2

立て!くそオヤジども!

Photo_3

♪あたらしい朝が来た

希望の朝だ♪

どこが希望じゃ!

Photo

悪徳のジャングル

ニューヨーク・ドールズ CD

こんなクソみたいな音楽を

死ぬまで聴き続けるんだろう。

まったく!笑

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