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2013年3月

2013年3月29日 (金)

先入観はイケナイ。(いつもの通り酔っ払ってるけど)

ヒトは何故生きるのか?

何度か語ったかもしれないし

語ったとしても

その都度違っていたと思う。

今、思うに

その答えは

次の飯にありつく為だ。

空腹時の食事ほどしあわせなことは無いぞ!

そういう動物は多いと思う。

悩むことは無い。

@@@@@@@

久々にクルマに乗り込んだ。

あまりにも久々過ぎて

バッテリーがイカれていてエンジンがかからず。

ちょっとした衝撃・・・。

ちょうど車検の時期が近づいていたので

いろいろなところに見積もりをとって

お得なところに頼もうと思っていたところ

選択肢は一つになった。

クルマを引き取って持ってってくれるところ。

@@@@@@

クルマが動くようになって

その足で

なぜか

電気屋に行った。

洗濯機を買った。

おれんちの洗濯機は

18年間まともに動いていた。

もう十分だろう。ありがとう。

プライスカードから8,800円も値切った。

インフレ目標なんてクソ食らえ!

どうだ!

でも、

一人暮らしで8kgの洗濯機って

デカ過ぎないか?

単なるイイ鴨になってしまったようだ。

@@@@@@

この間、

娘たちに会ったとき、

ちょっと意外だったのは

二人ともシーナリンゴが大好きだったことだ。

漠然と、女子高生にとってリンゴさんは

単なる子持ちのおばちゃんなんじゃないかと思ってた。

娘たちから俺が持っているリンゴさんと事変のCDを全部コピーして

送ってと頼まれた。

・・・

俺にとってリンゴさんは

十数年前にNHKホールのライブを体験して以来、

一番効く麻薬みたいになってしまい

あまりにも好き過ぎてホントに好き過ぎて、

ある時期から新譜が出ても

買ってもビニールの封を開けることも出来ず

とっておいたのだが、

娘たちへの無償の愛(?)を注ぐべく開封した。

!!!!

俺は

驚異的で奇跡的なファーストと

社会現象にまでなったセカンドを超えるミュージックを

創り出せているのか

ちょっと心配してたんだけど、

リンゴさんは俺の想像力を遥かに超えていて、

まさに超越していて、

絶句した。

ものすごくイイではないか!

Photo

大発見

東京事変 CD

さらに、

Discovery

Discovery [Blu-ray] (2012)

東京事変 Blu-ray

を観て

大衝撃を受けた!!

リンゴさん、すばらしいです。

初期の衝動を上回ってます!

国民栄誉賞も上回ってます!

ユー民も中島み○きも上回ってます!

リンゴ中毒に戻ります!

生きてて良かったです!

感動のあまり

俺は

5月に行われる

クラフトワークのライブチケットを購入した!?

Photo_2

ん?

それは

テクノミュージックの4人組みのドイツのおじいさんたちでは?

すでに孫もいるだろう。

いやいや

俺が言いたいのは

先入観はイケナイ。ということだ。

何か奇跡が起こるかもよ!

生きてる限り奇跡は起こるかもよ!

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2013年3月22日 (金)

2013年3月22日の桜

【暴言・保守化・無駄な抵抗】

ネットが男たちを去勢した!

若者がモノをほしがらなくなったと?

すべて手に入れた気分になってるだけ。

マトリックスの仮想世界。

映倫は未だに陰毛と性器のチェックで忙しいのか?

それは米軍海兵隊に完全包囲されながら

水鉄砲で応戦してるくらい無駄な抵抗。

隠しても隠しても

モロ見えの世界。

その昔、クレジットで服と車を買い

かっこつけて酒を飲みカラダ壊しながらタバコふかして

ひたすらあのことばかり考えていた男たち。

今じゃたどり着くのに何クリックだろう?

失われた想像力 好奇心

溜まる前に消え去る性欲

気持ち悪いぞオフ会。って響き。

ネットを切断して

ソープを封鎖しろ!

ケータイもスマホも麻薬に指定して

固定電話にはお父さんしか出てはいけない。

「あの、亜希子さんいらっしゃいますか?」

「君は誰だね?家には娘などおらん!」

@@@@@

人生とは

失敗して

そこから学んで

すっかり忘れ

失敗して

学んで

忘れ

失敗して

学んで

また忘れ

桜を観て

思い出すんだろう。

あの日のことを。

Sakura2013

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2013年3月16日 (土)

備忘録2013.03.16

P3160036109

↑ みんな、俺のために集まってくれてありがとう!なわけねえだろっ!

<

今日は

日本のギャルの聖地に行ってきた。

ナンパではなく長女と次女に会うため。

会社には9割がた遅刻する俺だが、

定刻通り聖地に到着。

二人の娘はまだ来ていない。

メールが交互にくる。

二人ともハイティーンで自我が確立したらしく

おのおの都内を単独行動しているらしい。

それにしても二人とも遅い。

それにしても

さっきからちらちらと俺のことを見ている

長い黒髪の美しい背の高い少女が気になる。

そそそっっつか?そ、そ、そんなに

俺ってイケてるか?

いや、そんなわけねえよな。

いったい何の用だろう?

でも俺が声をかけてしまったら完璧に犯罪なくらい若い子だ。

もうオチはおわかりだろうが、

娘からの着信とその子のケータイのタイミングがリンクしている

ことに気づいた。

まさかの

次女だった。

たしか半年前にあっているはずだが

完璧に自分の娘とわからなかった。

髪型もロングに変わってたし顔つきも成長していた。

なんというか、神々しい。

まあ、超絶親バカとでも言ってくれ。

しかし、、、

へえーへえーへえー!

いつも彼氏がいるらしいしモテるわけだよな。

なぜ次女から俺に声をかけてこなかったか?

俺は花粉よけマスクとニットキャップで顔面の5分の4が隠れていたから。

そりゃわかんねえよな。

で、

長女は50分遅刻してきた。

彼女は俺の遺伝でおそろしく方向音痴だ。

俺はピッチングフォームをしないとどっちが右かわかんないし

正午に太陽が南に出ていないと東西南北がわからない。

で、

長女から逐一メールが来る。

ありえない建物の名前を伝えてくる。

それって聖地からどんどん遠ざかってないか?

道行く人に訊け!あほ!などとメールを送ったりしてる間に

50分経ってしまったというわけ。。。ホントあほ。

相変わらず顔は俺にそっくりだし。

おっぱいの大きさだけは次女に勝ってるか。

ま、それもまたよし。

聖地のビルにてショッピング開始!

服、靴、服、靴、、、オメエらいい加減にしろよ!ま、いいか、

たまにだし。おかげで店員やら客のギャルの太ももやら

なんやら若い女体全般を堂々とじっくり観て堪能することが出来た。

いや、いいわ~♪さすが聖地~♪

夕食の時間になった。

方向音痴の長女はこういうときだけ鼻が利く。

気づいて欲しくなかった某高級焼肉店の看板を目ざとく見つける。

俺は懐が確実に炎上するのを覚悟しながら

3人で店に入る。

肉も飲み物も

高けー高けー!!

討ち死に覚悟でやけくそに頼みまくる。

霜降り肉の嵐。。。

もう笑うしかない。娘たちもどういう状態なのかわかっているらしく

にやにや笑っている。

ほぼ予測通りの請求が来て軽いめまいが、、、

辛うじて討ち死にをまぬがれたが、

父ちゃんはかなり深手を負ったぞ。傷は深いぞ!!

父ちゃん明日から出家するよ!

しばらくおかゆしか食わん!笑

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備忘録2013.03.15

大学時代のゼミの先輩でバイト仲間でもあった人の

通夜に行ってきた。

享年47歳。

感傷的な事を言うつもりはまったくない。

でも、

なんというか、

この世界の中で

その中でも

自分が見えているごくわずかな世界の一部分が

失われたような

不思議な感覚だ。

でも、

若かった頃の楽しい思い出は消えることはないし

今は彼に対する感謝の気持ちしかない。ありがとう!

喪失感を埋める方法は

自分より若い人間を大切に思うこと。

ちっちゃい子どもとか、新しく生まれてくる命を守ることなんだろうな。

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通夜の帰りは

バイト仲間だったO崎さんとM崎さんと一緒だった。

O崎さんとは電車の途中で別れ

M崎さんと二人きりになった。

ん ...なんか鮮明に思い出してきたぞ。

Mとは、彼女が19歳で俺が21のときに初めて会って

それから

10年後の29歳のときに

2,3週間か1ヵ月だったか...とにかく付き合っていた。

当時、俺はジャンキーでなんかのクスリをやっていたと思う。

向精神薬か興奮剤だったかな?とにかくまともじゃなかった。

真夜中の神奈川かどっかの区役所か市の図書館の中庭あたりで

いきなりチ○コを出した俺のモノを

彼女がフ○ラしようとした瞬間、

素面に戻って、あわてて、今度シャワーを浴びてから

あらためて...とか、

とにかく狂気の沙汰だった。

その後、

一人暮らしだった三軒茶屋の彼女のアパートに通っていた。

なんで別れたのか思い出せない。

あ、俺そんとき妻子いたんだっけ。

とにかく

イってた時期なんだろな。

で、

二人で新宿の沖縄居酒屋で飲んだ。

ホントは内緒で日本酒の十四代を出してくれる店で

飲みたかったんだけど

さすがに金曜の夜に予約無しではムリだった。

でも

かわりに入った沖縄居酒屋が良かった。

店のスタッフが沖縄ギターともいうべき三線で

生うたを聴かせてくれた。島唄とかハイサイおじさんとか。

俺はいっしょに歌い

手のひらをくるくる回して踊った。まさに俺のホームグラウンドだ。

帰り際、近くの席の客の若くて凄くかわいい女の子に声をかけられたので、

俺はMをそっちのけで...

とは、さすがにそこまで甲斐性なしではないので

Mは小田急で俺は京王の終電で帰ることにした。

駅への道すがら、Mが手をつないできたので

別れ際に13年ぶりのキスをした。

あれ?

俺は一体なにしに通夜に行ったんだ?

我こそは

ミスター甲斐性なし、ってことだな。

Photo

Very Best of Sam & Dave (Reis) [Import]

Sam & Dave, サム&デイブ CD

人生で悲しい事があった時

俺なら

Soul Man

処方する。

よく効きますよ!

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2013年3月10日 (日)

時は流れて行く

このあいだ、

長女が

俺んちに来た。

4年ぶり。

なんという大雑把な人生。

ネットでイラストレーターをやっているらしい。

この前は一作品で十数万の報酬をもらえたそうだ。

ツイッターのフォロワーが三千数百人とか。

それがどのくらい価値のあることか

俺にはよくわからない。

ただ、

けっこう健康そうで

まともに育った。

おれんちのパソコンのでかいディスプレイを使って

自分が描いた絵を表示させたり

お気に入りのPVを流したりして

キャッキャと喜んでいた。

その間、俺は

とくにしゃべりもせず新聞を読んでいた。

それでもまったく違和感のない空間。

久しぶりの再会というのに、この気の使わなさ。

血のつながった親子でしかありえないんだろう。

それもあるが、もともと俺と娘は馬が合うのだろう。

冷淡でサバサバしたところがそっくり。

夕方の5時になり

いつもはセクキャバ嬢と行く行きつけの店に行った。

店長は、俺にこんなおおきな娘がいることを見て

ひどく驚いていたようであったが

店員のおねえさんは

二人の顔がそっくり!と納得していた。

二人でおっさんのように

馬刺ににんにくをつけて食ったり

バカ話をしたりした。

彼女の母親、つまり俺の元の奥さんの話になった。

相変わらず、とんでもなく扱いにくい人らしい。

ヒステリックで感情の起伏が激しいのは変わらない様子。

その対応はおもに次女にまかせてるらしい。

かなり大変そうだ。

俺はつくづく別れて良かったと思ったし、

二度とかかわりたくない。

長女はそのことを必然として受け入れてるようだった。

あの人とならしかたないか。というような暗黙の了解。

そこに悲壮感などまったくなく、

ただ

長女は

健康とまともな思考能力を持っていて

新しい将来が開けている。と思った。

<

<

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ナヴィ村さんからの連絡で

大学時代のゼミの先輩でバイト仲間でもあった

先輩が亡くなったことを知った。

悲しいです。とても悲しいです。

いろいろと楽しい思い出をありがとう。

俺はまだまだまだまだ生きますよ。

もっと生きたかった人に敬意をこめて。

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