« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月25日 (金)

愛が何なのか?わかんなくてもいいじゃん

あいかわらず

気ままに

飲み歩いている。

昨日のシマアジの刺身は絶品だった。南のサカナにしては

身が締まっていて風味が良い。

さて、

俺は

相変わらずこんかつ遊びをしていて、

二人の女から求婚された。

とりあえず付き合うとかじゃなくて、いきなり結婚の条件提示をしてくる。

一人は30代前半のとりあえず美人顔。

そうだな、一昔前のマイラバのアッコみたいに整った顔をしている。

が...

言動が変。

俺の年収と所有するマンションを確認するなり、

あなたの家の中をみたい。そうすればあなたの性格や

生活行動がわかる。納得できれば

「すぐ結婚したい」

などと一方的に持論を展開する。

俺はトレードに出された野球選手か?

まあ、契約には違いないが、あまりにも事務的過ぎないか?

二人で歩いていると、

はいっ、この背景でこの構造物が入るように、このアングルで

私を撮って!って、

まるで専属カメラマン扱い。

彼女は頭に思いついたことをすべて口に出して

それをすぐに行動に移さなければ気がすまない人のようだ。

なんというか、チャカチャカチャカチャカしていて、

とても落ち着いて生活できるような人じゃない。

美人でも結婚できない人にはワケがあるんだな。

で、

二番目の女。

これまた美人。モデルか女優さんのようなタイプ。

こんなに美人でファッションセンスも完璧なのに、

なにゆえ結婚できん?

そう、彼女にも理由がある。

やたら高飛車。本格派で速球派の「上から目線」女!!

世界各国を旅行した自慢話を延々と聞かされる。

しだいに語りに熱が入ってきて自己陶酔の世界へ...

こんなにプライドが高いのに願望は

なんというか...かなりベタだ。

すぐに結婚して子どもがほしいっ!! とはっきりおっしゃる。

年齢差別はいけないが、

子作りの期間は有限なのは自然の摂理。

彼女は39歳。

すぐ仕込んでもベイビイ登場時は40過ぎ。

それに、すぐに着床する確率は低いだろう。

不妊治療...ヒステリックな政治屋の野田○子の歪んだ顔が頭によぎる。

こどもは大人の自己満足やステイタスやファッションの一部ではない。

それぞれが縁と運に恵まれて、この世に出てくる唯一無二の存在。

本人の命は本人のためのもの。

・・・

ドロドロの愛憎劇が思い浮かんでしまい、

俺は彼女から

トンズラした。

俺は、

もはや穴凹のためだけに生きてるわけじゃない。

ほしいのは戦友みたいな人。

それ以外はいらない。

水と女はカネで買う。

<

以前、

勝手に人生相談、という記事を書いた。

夢も希望も無く、病的にオーバーワークで

ひたすらネガティヴで悲観的で心配性な年上の部下。

最近の俺の最大のストレス源だった。

そのうちくたばるからほっとけという回答だったと思う。

先日、

心○梗塞になり

現在、集中治療室に入院中だ。

自らの命を粗末にしている生き方に怒りを覚えていたので

同情する気にはなれない。

いい年こいた大人なんだから、

彼に送る言葉は、

「生きろ!!バカヤロウ!!!!」

<

セクキャバ嬢のゆ○ちゃんと一緒に、

日本の巨匠の最新作「東○家族」を映画館で観た。

涙と鼻水ダダ漏れ...(詳しくは映画館で)

別に同伴出勤だったわけじゃないのに、

映画を観終わった後、

彼女がコーヒーとケーキをおごってくれた。

その後、

俺はひたすら恐縮して

店に出勤する彼女の姿が見えなくなるまで

見送った。

なぜ、一緒に店に行かなかったかって?

俺は彼女をカネで買いたくないんだ。

ああ、これこそが愛。

カッコ悪い?

別に気にしないよ。

Photo

1991-1995“白盤”

BLANKEY JET CITY CD

↑ 最近、珍しくジャパニーズロックを聴いている。

途方も無くドキリとさせられる言葉や

一般人が吐いたら

とても臭くて臭くて臭くてたまらないような言葉でも、

浅井さんとこのリズム隊が表現すると

絶対的な説得力を持って

俺の脳みそを刺激してくれる。

リアル。

これも愛やね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月14日 (月)

そろそろ本気だすか

2013年1月5日、築地市場の始まりの日、

俺はいつものゆ○ちゃんとイチャイチャしながら

いつもの行きつけの店で

獲れたての刺身を堪能してた。

キンメダイもブリもカンパチも

激ウマで驚いた。

今後毎年、年明け築地が開いたら

速攻で刺身を食うこととする!と妙な誓いなどたて

今年もちんたらと始動。

で、

仕事始めの日。

出勤途中、

暴漢に襲われた。

某私鉄某駅で電車が停車し扉が開いた瞬間、

背後からいきなり後頭部をカバンで叩かれ

強引にホームに引きずり下ろされた。

「降りろ!このやろう!△■×○・・・」。

50代と思われる男が何か叫びながら

俺の袖をぐいぐいひっぱる。

おかげでコートが裂けた。あーあ、まだ新品なのに。

状況が理解出来なかったが、

反射的に左ウデで相手の襟首を捕まえて

右ウデでフックを打つ体勢になったが

躊躇した。

ホームでは駅員が見てるし防犯カメラだらけ。

車内で間近で見ていた乗客以外、

理由無き先制攻撃を受けたことなど誰も知らない。

相手は反撃が想定外だったのか、カラダを硬直させて

顔面のガードすらしていない。

このままパンチを放ってしまえば

一方的に殴ったと誤解される可能性がデカイ。

傷害、過剰防衛、懲戒・・・

めずらしく理性が働いたんだな。

でも、俺の新品のコートどうしてくれる?

相手はジタバタと改札方向へ逃走しようとしてるが、

俺は襟首を捕まえたまま車内の方向に引っ張っていった。

叫ぶのはカッコ悪いので、ドスをきかせて「まて、おら、」と。

何故そうしたかというと、

車内の網棚には俺のカバンが置きっぱなしだったから。

カバンの中の書類には個人情報なども記載されている。

ホームでもみ合ってるうちに電車が発車されては困る。

でもコートは弁償させなきゃ。

しかし、暴漢を再び車内に引きずりこんでしまえば

他の乗客は大迷惑だろう。

相手は俺に背を向け逃げようとしている。捕まえたシャツの襟がビリビリ鳴っている。

電車は発車しようとしている・・・

俺は相手への報復と自分のコートを放棄した。

カバンを取りに行ってまた男を捕まえる時間はなかった。

何事もなかったように一人で車内に戻った。

ベターな判断だったと思うが、

2,3日怒りが収まらなかった。

あの男は単なるキチガイだったのか?すぐキレるバカだったのか?

それともわざと殴られて法律を悪用して示談金をせしめる司法試験崩れか(実在の人物でいた)?

あの日は電車の車両故障による遅延で大混雑していた。

イライラの標的がたまたま俺になったようだ。

結果的には通り魔にあったようなもんだな。

とんだ災難にあったともいえるし、

カラダが無傷で幸いだったともいえる。

しかし、、、

逃げるくらいなら俺に絡むなクソジジイ!

なんか、また思い出して腹が立ってきた!(笑)

Photo_2

カッコーの巣の上で [DVD]

↑ いつものとおり 本文とは全然関係ない。

久々に観た。

体制による管理の恐怖と自由の獲得がテーマ(だと思う)。

学生の頃に観たときは

管理側の象徴ラチェッド婦長に対して、本気で

このクソババア!ブッ殺すぞ!と怒ったものだ。

今、思うことは、

ラチェッド、十分イケてるぞ・・・

俺のストライクゾーンは

失われた20年を経て

ものすごくひろくなっていた。

正義も倫理もあったもんじゃねえな。

そして、

ラストシーンの巨大な男が走り去るシーンで

爆泣きするのは昔と変わらなかった。

めでたし、めでたし、、、ん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 3日 (木)

鳥 頭 

もう、

去年から

ずっと

家の掃除をしている。

山のように大量に積み重ねられた

CD・DVD

書籍

書類...

作家でも評論家でもないのに

この状況は

なんなんだ。

おう、

こんな本があったのか。

「そうじ以前の整理収納の常識」

これ読んでいたら

こんな状態にならねえよな。

Photo_2 

それにしても

ダブって買っちゃった

本やCDの多いこと...

我ながら

笑っちゃったのが、↓

Photo_3

村上春樹の「羊をめぐる冒険」

ご丁寧に上下巻をわざわざ2セット買っている...

ま、

この程度ならまだしも、

笑えなかったのが↓

Photo_4

太宰治の本。

装丁は違えど

内容はまったく同じ。3冊...

ダメ押しなのが

タイトルだよな。

「人間失格」

十分失格してるぜ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年1月 1日 (火)

2013

新しい年になっちゃいましたね。

ちょっと更新の間が空いちゃったのは、

遊び過ぎで忙しかったから。

相変わらず、我が世の春を謳歌している。

神頼みもせず、違法な金儲けをしているわけでもないのに

恵まれた時期が続いている。

盛者必衰とはいえ、

今はありがたい。

Photo

↑ 銀座の某所

そうそう、

前回はキャバ嬢と銀座でデートする予定とか、

そんな話だった。

銀座... しかし、富が溢れてる街だな。

店のディスプレイも札束に見える。

道行く人のカネ持ってそうなこと!

落ちぶれてひったくりするならこの街だな。

物乞いするにも良さげだ。慈悲深い貴婦人が恵んでくれそうだ。

で、

彼女と会う前に

フランスの有名菓子店でプレゼントを買うことにした。

店内に入ると店員がフランス人...ま、そういう街なんだよな。

で、

彼女は必ず待ち合わせの5分前に来る。生真面目なサラリーマンみたいに。

二人で肉を食いまくる!ただひたすらに。

店を出て東京駅までプラプラと散歩する。

彼女が言う。「私のお父さんの会社、ここ」。

げっ!超有名企業の都心ど真ん中のビル。

どおりで育ちが良さそうなわけだ。

東京駅から中央線に乗り彼女の店へ。

肉を食い過ぎたせいか

野獣の血が蘇ってきて、エキサイト...。

反則技連発。

なぞる、なぞる!

何を?って、大人の都合で言えない。

スーツを着てたのに股間を擦り付け過ぎ

後で見たら、起毛したコーデュロイパンツのようになってた。

普段はルールに厳しい彼女もあの夜は寛容だった。

やっぱ良い肉食わせたのが良かったんだな。

翌日は仕事だったんだが、エキサイト疲れで

サボった。カゼひいたとウソついちゃった。

昨年も一度もカゼなどひいてない。

その後も

ほぼ毎日のように飲み食いに明け暮れ年末を迎えた。

で、30日。

またもやキャバ嬢とデート。いつもと違って同伴を伴わない

普通のデートをした。

ディズニーの映画を観て、ショッピングモールをプラプラ見て、

お茶とケーキを食べながら映画や音楽や本の話をして、

ドライブをして、気の利いたプレゼントまでくれた。

しばらく忘れていた新鮮なデートだった。

で、

大晦日は

美○明宏の崇高な歌いっぷりに感涙したりして、

もうすぐカウントダウンだなというときに次女からメールが来た。

これから巫女の仕事だって。

おお、この冷え込んだ大晦日の夜に元日の朝まで仕事をするのか!

年末まで遊女と遊んでいた父ちゃんとは偉い違いや!この激しいギャップ!

ま、

考えようによっちゃバランスがとれて...いねえよ!

というわけで、

神も仏も恐れないjazz坊主に天罰はいつ下るのか?

ことしもよろしくおねがいします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »