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2012年12月

2012年12月18日 (火)

寒い寒い

冬は寒いな。

だから

嫌いだ。

けど、

食いもんが旨くなるんだな。

救われるぜ。

俺の故郷で獲れる八角という魚。

刺身が絶品。

地元に居たときは食ったことがなかったが、

富んだ都会には旨いものが集まってくる。

なんか複雑だ。

酒は

飛露喜のかすみ酒。

これは超絶旨い。

ウンチクや語彙は必要ない。

ただひたすら旨い。

飛露喜と写楽があるだけで

あの地は

スフィンクスのあるエジプトのように

大きな天変地異に襲われても

消滅することはないだろう。

それくらいの価値がある。

さて、

明日、あ、日付が変わったから今日か。

銀座でキャバ嬢とデートだ。

高級肉を貪り食う約束だ。

題して「肉祭り」。

なにゆえに最近

羽振りが良いかというと

万年赤字だった支店を黒字にしたので

ボーナスを3ケタもらった。

地味ながら

ちいさなジャパニーズドリームはある。

全部使い切ってやる。

若い頃のハングリー感が

消えそうに無い。

それは下品で

みっともなくて

でも

俺には

それでいい。

Photo

名盤JAZZ 25選~Historical Albums of The 20th Century チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ~マスター・テイクス [Limited Edition]

チャーリー・パーカー CD

この頃、

朝、起きがけから夜寝る前まで

雑に流している。

流してる最中にウンコしたり風呂入ったりしてる。

レッド・ツェッペリンⅡとかクリムゾンのレッドとかは

そういう雑な聴き方は出来ない。鎮座して拝聴する感じ。

で、

この盤の

2枚組みの1枚目のノイズの多さにはさすがに閉口するが、

2枚目は絶品だ。

ダメ男の煌き。

この矛盾した音感こそパーカー”入道”様って感じがする。

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2012年12月16日 (日)

ネットが一番信用できねえ。ただ俺は健康だ。ざまみろ!

年末は

飲み会が多くて

訳がわかんなくなる。

頭も体も。

今夜、

やっと一人で

逝きつけの店にたどり着く。

高級料亭で出されているレベルという

海栗を勧められるがまま食う。

うわぁー、

ウニってホントはこんな味してたんだ。

まるで濃厚なスイーツだ。

そうだな、

ホントーの美味しいウニは

19歳のマ○コで、

いままで俺は40歳くらいのマ○コを

食ってたんだな。

なんて甘いんだろう。

Gazou02

品が無くて申し訳ない。

それしか

表現方法が思いつかないんです。

なんで魚介類とマ○コは似てるんだろう?

皮肉なことに両方大好き。

さらに

勧められるがまま、

デカイ生牡蠣を。

言葉を失う。

があああ......

美味い。

ウニもカキも

産地は俺の故郷のものだった。

そう、北国だ。

特に

ウニは

子どものころ

ゲテモノ扱いで、

痛くてキケンな

キャッチボール遊びをして

食い物だという認識もなく

そこらへんの砂浜に

捨ててしまっていた。

いまさら30、40年

時を遡って

その捨てたものを食うこともできんし

どうでもいいことだ。

あの地の食い物は次元がちょっと違っている。

親が死ぬ前に行こうかな。

皮肉なことに魚介類が旬な時、

あの地はとてつもなく寒いが。

で、

仕事をしているか飲んでいるか女遊びをしているとき以外は

本を読んでいる。

会社の経費で買うから

自腹は痛まないので

いろんなジャンルの本を片っ端から購入する。

で、

結局どんな本を読んでいるかというと

地球や宇宙の歴史や仕組みや謎の本や

人間の健康についての本ばかり。

経済の本?

あのペテン死たちが掻いた本が本当のことなら

今頃1ドル50円のはずだが。

宇宙の本は壮大だが、

それよりも塵のようにちっぽけな地球環境の歴史を読んだだけでも

俺の命は軽くてもろいというのは

まったく当たっているなと思う。

儚いからこそ尊く愛おしいとも思うが。

で、

健康の本。

著者によって

書いている健康方法や内容が

180度違っている。

どちらかが嘘つきなのか。

あるいは

師匠の教えを妄信して疑ってないのか。

だから

医者や学者やペテン死の書くことより

リアルに長生きしたヒトの言葉を信用するのが一番だ。

しかし、

その生きながらえた人々すら、健康と長寿の方法が全然違う。

酒はいいとかわるいとか

牛乳はいいとかわるいとか

肉とサカナはいいとかわるいとか

人それぞれ。全然違う。

だから、

金儲けなのかペテン死なのか狂った親切心なのか

知らんが

医者や学者の言うことを

盲目的に信じるのは危険だ。

信じて良いのは自分だけ。

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<

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もう9、10回文章の保存で不具合が発生している。

ココログが悪いのか、プロバイダが悪いのか?

インターネットは便利だが

一番信用できねえな!

Photo

Thelonious Monk Trio: Rudy Van Gelder Remasters [CD, Original recording remastered, Import, from UK]

普通、刺激には慣れるもんだが、

この盤を聴く度に、

聴いちゃいけないものを聴いているような気がする。

なんじゃ!このピアノ!

メチャクチャだ!

だから好き!

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2012年12月 2日 (日)

予算は達成できませんでした

先日、

馴染みの飲み屋で

馴染みのセクキャバ嬢と飲んだ。

いわゆる同伴ってやつだ。

彼女とは、たしか5年前くらいからの

腐れ縁で、話は尽きることなく

あっという間に3時間過ぎた。

彼女のすごいところは

一般人に混じってもまったく気づかれないほど

普通にしていられることと、

一般人以上に常識やマナーがしっかりと身に付いていることだ。

だから、俺は叱られまくり。。。

普通の人と違うのは、驚異的な人物観察力と記憶力。

俺が数年前に言ってまったく覚えていないことでも、

彼女はちゃんと記憶している。

相手のちょっとした仕草や表情で内面を読み取られてしまうので

男女の駆け引きが成立しない。

俺のボロ負け状態。財布からもボロボロボロボロ

カネが飛び立って行く(笑)

ちょうどルパンと不二子ちゃんの関係に似ている。

勝ち負けがはっきりしていると、

失うものが何もないので見栄を張ったりする必要もない。

だから今日は○万までねー、と予算を決めておき

格好をつけてタクシーを呼んだりせず、

二人で公共の交通機関を使って

彼女の店に出勤。

店に付いて

数分の間に、一般人にしかみえない女の子が

夜の女に変身する。

服装や化粧より、表情とオーラが全然違う。

いつもながら、あっけにとられる。

で、

ここでエッチなゾーンに入っていくと思いきや、

やっぱり

失うものが何もないので、

ばぶばぶばぶばぶ赤ちゃんモードに突入!

もちろんおっぱいをもみもみしながら。

おお、よしよし、いいこ、いいことあやされながら、

それでも酒は飲みまくる。

彼女に別の客から指名が入って、

ヘルプの女が来た。

ん!

彼女より若くて美人だ。

たぶん彼女の差しがねだろう。

自分より若くてきれいでも乗りかえられない自信が

あるんだろう。すべて計算尽くだ。

ヘルプの女は

背中がヴァージンパルプのようにきれいだった。

俺は急に大人のエロスモードに戻り

濃厚なキスをしながら

乳首を愛撫する。

「ああぁっ、大人の舐め方っ...!!」などと

かすれた声でお褒めの言葉をいただくが

あたりめえじゃん、俺44だぜ!

でも、

やっぱ若いコは乳首の立ち方が違う。まさにボッキって感じ。

感度とか血流が違うんだろな。

で、

20分後、

元の彼女が戻ってきて、

ばぶばぶばぶう・・・・・・

・・・

そのように夜は更けてゆき、

また予算をオーバーしてしまうのであった...

Photo

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