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2012年8月

2012年8月26日 (日)

暑い夏の休日は

暑い夏の休日は

明るい時から

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ONE LOVE-ザ・ベリー・ベスト・オブ・ボブ・マーリィ(初回限定特別価格盤) [Limited Edition]

ボブ・マーリー CD

↑など大きい音で鳴らしながら

ビールを飲む。

これが良い。

やれ、あのアルバムのほうがいいとか

そういううんちくはいい。

おおざっぱなベストがいい。

複雑で深刻で面倒なことは

酷寒の地で考えればいい。

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尖閣諸島、竹島、北方領土。

1000年たてば

ある程度解決するんじゃないかな。

ただ、

核問題はね、

半減期が数万年とかいうし

今判断をしなければならない。

今の自分さえ良ければいい、と考えている人も

次の世代のことを考える本能が備わっていると

信じている。

それが生き物だから。

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旅をして

いろんな人と話すと

いろいろと刺激を受ける。良い意味でも悪い意味でも。

人間は自然に打ち勝てる。と

心から信じている人がいた。

それが正しいか間違っているか。

俺は違うと思うんだが、正解は知らん。

俺のイメージとしては

人間が自然を征服するなんて

地球が太陽に体当たりするくらい

無謀なことだと思ってる。

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先日の小旅行は

いつもどおり

19歳の芸者とイチャイチャしたりして

ちょっとした騒ぎをおこし

ちょっとどころではない浪費をし

(少しは老後を心配しろよ、と思ふ)

東日本のある港で

富士山を眺めながら

船釣りをしてきた。

驚いたのは

海水がきれいになっていること。

「良い奴ばかりじゃないけど

悪い奴ばかりじゃない」(だったと思う)

そういう歌を思い出した。

人は満たされないと悪い方向に進むけど

本能は「後世に幸あれ」であると思ってる。

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2012年8月18日 (土)

2012年南の島遠征

2012年8月9日(木)

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去年とまったく同様に

富士山を眺めながら

南の島に行く。

宿に着いてから

酒を飲んでプラプラしていた俺に

おばちゃんから

明るい時間から飲んでないで

散歩でもして来なさい、と叱られ

フラフラと歩く。

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夜は当然飲酒。

2012年8月10日(金)

去年とまったく同じ格好で

同じ船に乗り

同じ島へ向かう。

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去年とまったく変わらぬ景色。

なんか

変化をつけたくなって

地球を持ち上げてみる。

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しばらく

頑張るが、

堪え切れず

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頭が地球にめり込む。

気を取り直して

海にもぐる。

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2012年8月11日(土)

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2012年8月12日(日)

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2012年8月13日(月)

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上から

あとは

強烈な日差しだけ。

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無数の命

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稚魚が

大量に居て

捕食者に

大量に食われていた。

「食われるために生まれた」

って感じ。

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↑ 緑目のにくい奴。

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↑ 酔っ払いながらフラフラ散歩中に写す。

2012年8月14日(火)

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毎日無人島。

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↑ 巨大なウツボ。しかも模様がきもちわるい。

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↑ あまりにも近づき過ぎて怒らせてしまいました。

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↑ なんかの幼魚。小さくてすばしっこい。

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↑ 良く目を凝らすといろんな幼魚がいるもんだ。

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↑ 突然のスコール。

海中から見るとこんな感じ。

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↑ たぶんウミウシなんだろう。オレンジの角あるし。

MONOとか書いた消しゴムの一番小さいサイズくらいしかない。

ナマコは信じられないくらい巨大だが

ウミウシは控えめでかわいい。と思えてしまう。

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↑水深5メートルくらいの岩礁の影から

バドミントンのシャトルみたいものが見えた。

ハナミノカサゴ。毒針だらけで気が強く危険な奴らしい。

体長は40センチくらいか。強烈なインパクトあり。

でも寝てるらしい。

無謀にも石を投げつけるが届かず。水圧があるからな。

でも、カサゴ君、目を覚ます。

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こいつは「何、この石。テメエ、俺を誰だかわかってんの?」

という意思をひしひしと感じる。

ちょっと唖然とされた様子。

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メチャクチャ接近するが相手にされず。

また眠ってしまう。

ちょっとむかつく。

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↑またウツボと遭遇。

なんとか全身を見たくて

死んだ枝サンゴのぼっこで攻撃をしかけてみる。

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↑ウツボたまらず逃走。

ゲッ、想像以上に長いカラダ。うねうね泳ぐ。

ちょっときもちわるい。

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↑ 困惑した表情のウツボ君。

「あんた一体なんなの?」と言われました。たぶん。

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↑クロハコフグ発見。

こいつも皮膚が毒だらけらしい。

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2012年8月15日(水)

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↑ 昨日のカサゴよりひとまわり小さいが

やっと全身の撮影に成功する。

撮る というより 獲る という感じ。妙な達成感。

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↑ 海中から太陽と青空と雲を見る。気持ちイイです。

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↑ ウミヘビと遭遇。

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↑ しつこく追い回し、近づき過ぎたので、

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↑ 完全に怒らせてしまう。

すみません。普段は温厚でいい奴(へび)なのに、

ついつい毒があると度胸試しをしたくなってしまい...

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2012年8月16日(木)

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2012年8月17日(金)

昼は本島の街をプラプラして

帰京。

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ひとつ気づいたことがある。

それは

俺がより深くより長くより速く泳げるようになっていると

いうこと。

ちょっと前に40歳も過ぎるとなにもかも衰えるだけというような

ことを書いたような気がする。

でも違った。

ようするに

極めていないことは、まだ成長する余地があるってことだな。

当たり前のことに気づいて気分がよい。

すみませんねえ。バカで。

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2012年8月 7日 (火)

良い日があっても良いじゃないか。

今日は

楽しかった。

女子高生を二人引き連れ

ギャルの聖地を

くまなく歩いた。

次女は

キレイになっていて

ヒールを履いた背丈は

俺と同じくらい高かった。

今から十数年前

次女が1歳数ヶ月の頃、

俺は、

井の頭公園で

昼間からビールで酔っ払って

いい気分でボーっとして

ポップコーンをボロボロこぼしながら

むさぼり食っていた。

ふと次女の顔を見ると

なぜか口のまわりが泥だらけで

カールおじさんのヒゲのようになって

満足げにニコニコ笑っていたんだ。

そう、

彼女は

俺が地面に落としたポップコーンを

公園に棲みついているハトたちと

生存をかけて奪い合っていたんだ・・・

今思うに

「パパのこぼした食い物、

ちょっとハトさんに食われたけど

全部きれいに拾い食いしちゃったよ!」

といふ誇らしげな笑顔だったんだよな。

それってネグレクトっていうんじゃ、、、

まあ、

それでも

2012年の夏、

細いけど生命力が強そうな娘が

目の前にいる。

いい気分だ。

長女は詐欺師。

ものの見事に

俺の懐を緩ませる。

あれも天性の才能だな。

俺は彼女の将来をまったく心配していない。

なぜならば

生きるための計算のスピードが並じゃないから。

恐ろしいほど人生のヴィジョンと、

冷徹な軌道修正能力を持っている。

ほんとうに17歳だろうか?

というわけで

俺は娘そっちのけで

若い女の子観察をしていたんだが、

きれいでかわいい子のなんと多いことよ!

一秒目があっただけで

5万円くらい得した気分になる。

まるで金かダイヤモンドの鉱脈を見つけたような

心地よい気分。

これこそが

この国の最高の資源。

借金が1000兆円あろうと

彼女たちを眺めると

元気になれるんだな。

おっさんたちは

がんばらなければいけない。

俺は

がんばんないけどね。借金ねえし。

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Born to Run [CD, Import, from UK]

ブルース・スプリングスティーン CD

何気なく

久しぶりに聴いてみた。

若い頃からおっさん声だな。

たぶん生理的に俺の好きなタイプじゃないんだろう。

でも、

いろいろと思い出したんだよな。

このアスファルトにカミソリをばら撒くような

無謀で熱くて荒々しい感じのサウンドを聴いて。

俺は

どうしようもなく退屈で

完璧な不況の街で生まれて

街を出ることしか思いつかず(つけず)

貧乏と劣等感と不満と怒りと、

その他胸いっぱいのネガティブな感情を抱えて

過ごしていた19歳の頃のことを。

今はあの頃と比べようもなく強くなってしまったが、

ハングリーさを忘れてしまうと

猛烈なスピードで枯れてしまうんだろう。たぶん。

聴き直してよかった。

この俺を笑い飛ばすがいい。まったく気になんねえぜ。

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密やかに波瀾万丈

罰当たりな夢を見た。

ビリヤードの

ぼっこ、あれなんて言うんだっけ?

とにかくあの棒で

初老のボブ・ディランを突いて

いたぶる夢。

突くたびに呻く、ディラン。

「woo woooo ...」

・・・・・・

ああ、

俺は

根っからの

サディストなのか?

ケンカした夢を見たあとで

目を覚ますと

ふすまを

打ち抜いたりしてるし...

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21歳の女に

中出しした。ちょっと前のことだけど。

ちゃんとまもったオギノ式...最近聞かないな。

大丈夫。大丈夫。

いつでもパパでもお父ちゃんにでもなってやる!

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今日、

17歳と15歳の娘たちと会う。

この国のギャルの聖地で待ち合わせ。

やっぱ離婚してよかったわ。

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夏休みだ。

本店は最大2連休なれど

支店は俺の権限で

強引に13連休にした。かなり無謀だ。

されどまだまだヨーロッパには敵わぬ。

9日間ほど

南の島に行ったり、、、

行けんのか?最近、天気荒れてるしな。

たどり着けば

酒がある。

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会社のカネを

300万円ほど無くした。

弁償できない額じゃないが

信用を失うのは

正直言って恐ろしかったね。

で、

見つかった。

金庫の外の

せんべいの缶に入っていた。

誰か俺をはめようとしたらしい。

驕れるうちに驕っておこう。

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久々に職場に

極左が来襲した。

この国の混迷につけこんで

散々儲けたようだ。

だって、

旗が新調されていて

しかも豪華...

働かないあいつ等が

生かされるなら

俺は神を信じない。

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故中村とうよう並の音楽コレクションを持っている。

へへーん。

そういえば、

なぜかモノクローム・セットは所有していなかったな。

酔った勢いで

ネットで大人買い。

聴いてみる。

あれっ?

こんなにシンセサイザー使ってたっけ?

ん?

なんか変だ。

まちがえた。

デペッシュ・モードを買ってしもた。

誰だ?おめえら?

どうすんだよ、このCDたちを・・・

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偉人を棒で突いちゃダメでしょう。

夢と現実はキッチリ分けましょう。

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