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2012年7月

2012年7月26日 (木)

無名でイイ。墓も要らん。

カナブンよ!カナブンよ!

なにゆえに

俺んちの

玄関扉の前で

つどい

つるんでクタバル?

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前回の

銀座 de デートは

楽勝だった。

なぜならば

遠くから眺めれば

エヴェレストなれど

近くで見れば

高尾山。

・・・

俺の目は

狂いまくり。

暑いから

メガネは鬱陶しいし

コンタクトは論外。

次行ってみよう!

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フェイスブックを検討してみるも

すぐに捜査が入りそうで

やめる。

所詮、勝ち組の...

まあ、イイ。

俺は

負け組のアウトサイダーでイイ。

居心地もイイ。

そう、

アンダーグラウンドで

本音もタテマエもウソも味噌もクソも

血みどろ。

生きてて楽しいぜ!

ツイッター?

あなたの0.25秒を

醜悪なつぶやきで

奪いたくない。

ましてや

ポートレートなど!

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このアナログジジイ団!  ↓

Photo

アメリカーナ

ニール・ヤング CD

その半永久的な

音圧・電圧は何なんだ!

ツッコミようがないぢゃないか!

少なくとも

そのエレクトリックノイズは

ソースが

原子力ぢゃないことは

わかるよ。

強過ぎるオヤヂたちに

ふぁb4r5-z4

s9h9ta

sy64s444zq5w6

n?

moji bakeka!

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2012年7月21日 (土)

死ぬまで狩人

まったく

いじめの報道が

事実なら

ぞっとするね。陰湿にもほどがある。

吉良上野介だって浅野内匠頭に

そこまでひどいことをやらなかっただろう。

男は物心ついたときから

多かれ少なかれプライドを持って生きる動物だ。

(もちろん女だって)

死んだ子はさぞ無念だったろうに。

周りにいた保身に忙しい大人たちは逃げ回っているようだが

やぶ蚊を戦車で追いかけるようなもんだ。

そんな雑魚どもは

安全靴のつま先で蹴り上げ

肛門を粉砕させちまえばいい。

ここは

つかまろその他一党の首を

日本刀で一刀両断に始末してしまうのが

一番だろうと思う。

残念ながら

人の間のトラブルを皆無にすることは困難だろう。

俺の身近でも

いじめっ子おばさんが

当事者以外には

頻繁に高価なお菓子を配って

媚を売っている。

要するに弱い人たちなんである。

俺が矯正できなければ

いずれクビにするだろう。

お前が犯した罪を清算するために

究極の恐怖とともに葬ってやるよ。

と、

深刻な問題から入ってしまったが、

俺は

最近

コンカツ遊びをしている。

動機は

かなり不純だ。

キャバクラよりかなり安上がりだから。

それが理由だ。

結婚願望はない。あっ、一回してるか。

そんで、

キャバなら

フリーで行ってもまずいブランデー飲んで

数時間過ごしただけで

4,5万かかってしまうこともしばしばあるが、

コンカツイヴェントなら

大勢の女の子と何時間しゃべっていようが

一万円もかからない。

ただし

勃起可能な女は10人中1人くらいだが。

もちろん

俺がもっと若けりゃ、穴さえあれば

どなたでも!ってことになってたかもしれんが(笑)

おっさんで申し訳ない!

で、

先日は20名弱の女の子とおしゃべりして

勃起可能な2名とメールでやりとりし

そのうちの一人とデートすることになった。

なぜか

ニッポンの中心、銀座で。

かなりイイ女で、落とすのは

素人がエヴェレスト登るくらい高度なものになるだろう。

Photo_3

モーター頭のレミー・キルミスターが

孤高の歌姫エミルー・ハリスを口説くようなもんだ。

ま、

数撃ちゃあたるし、経験がものをいうことだから

現役芸者からキャバ嬢、女子大・高生までゲットしてきた

jazz坊主としては、

国家の威信をかけて...

ん?

何言ってんだ、俺は?

ま、

みんな、

生きようぜ!

Photo_2 

エリート・ホテル+2 [Original recording remastered]

エミルー・ハリス CD

まったく、

20代半ばで死んだ俺のアイドル、グラム・パーソンズに

訊きたいのは、↑の絶世のいい女をどうやって

口説いたのか?、それに尽きる。

音楽的才能?

んなもん、俺にあるわけねえだろっ!(笑)

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2012年7月 9日 (月)

美しき負け戦を生きる

俺は

四十代半ばだ。

最近

急激に

勝ちにこだわらなくなった。

以前なら

応援していた野球チームや

故郷の高校サッカーチームや

私生活や

仕事や

その他もろもろで

負けてしまうと

なんともいえない敗北感やくやしさ

やり場の無い怒りなどを

感じたものであったが

それが無くなってしまった。

人生は常に勝ち戦をしなければならない!という

強迫観念から解放されたように感じる。

良い戦(いくさ)をやれば

それでいいじゃないか。負けても。

たぶん

俺は

歳をとったのだろう。

俺より年上の世代からは

小僧が何を言う、などと笑われてしまうかもしれない。

だけど

間違いなく

身体は衰えてきている。

これは誰にも否定することのできない事実である。

遠くから見れば

まだ黒髪でも

近寄れば白髪だらけだし

放屁の回数は間違いなく

20年前の数倍に増えてるし

どんなにセクシーで超絶テクニックと

名器をもつ女性と寝ようとも

早漏の心配は120%しなくて良いし

加齢臭をごまかすために

胸元にフランス製高級オーディコロンをふりかけた直後に

速効でそのことを忘れてしまい

背中の肩甲骨あたりに

アンメルツヨコヨコを塗ったくって

ああ、やってしもた!

全然オーディコロンの意味無いやん!

などと

狼狽してしまう男の

どこに勝ち目があるといふのか。

別に

嘆いているわけではない。

年をとって衰えるのは

自然なことなんだ。

何歳若く見える○○本、とか

何歳若返る○○ダイエット本、とか

必死に読み漁るのはブザマのように感じる。

新しい延命治療の技術が開発された、とかの

報道にも違和感を感じる。

これ以上寿命が延びたからどうなの?って感じる。

自然のなかですべてを受け入れて生きることが

人として美しい生き方なんじゃないかな。

さてと、

酒飲もっと。

雅山流 飛露喜 写楽 十四代

この国の酒は

恐ろしく旨い。

今宵も負けまくりを楽しむのである。

Gasannryuu_04kisaragi

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2012年7月 1日 (日)

深層心理

Photo_2

長生きしちゃったらどうしよう

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