« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月29日 (日)

勝手に人生相談

♪♪♪

さて、今週も

ラヂオ・ジンバブエが御贈りする

「勝手に人生相談」の時間がやってまいりました。

今回も相談員には

瀬戸内轟音先生にお願いします。

先生よろしくお願い致します。

まず、

最初の御はがきは

東京都在住のjazz坊主さん43歳男性からの相談です。

職場で夢も希望もない部下(44歳男)との関係に

悩んでいます。

彼は趣味もなければ酒も飲まず女性にも興味はなく

ただひたすら朝早くから夜遅くまで職場に居て、

いつも悲観的なことばかりつぶやき、疲れて

死んだような顔をしています。職場に

長時間居なければならないという強迫観念に

とらわれているようです。

休むように言っても「無理です」の一点張り。

休まないので床屋にも行かず落武者のように

長髪・無精ひげ。その容姿を何とかするようにいうと、

髪を後ろで結わえて、

世にも恐ろしいポニーテールおやじになる有様。

どのように彼とコミュニケーションをとればいいのでしょうか。

「はい、以上の相談内容ですが

轟音先生、いかがでしょうか?」

「うーん、そうですね。部下の方はかなり長時間働いておられる

ようですので、このままくたばるのを待つしかないでしょう。」

「先生、ありがとうございました」

さて、次の相談者の御はがきは、

東京都jazz坊主さん43歳からの相談です。

あれっ?どこかで聞いたようなお名前ですが・・・

職場でパートさん(49歳女性)との関係に悩んでいます。

彼女は以前は元気で素直によく働いていてくれたのですが、

最近様子が豹変しました。

いつもイライラしていて不機嫌なのです。

私が仕事を手伝おうとすると、

「手伝わなくていい。ほかの事やって!」

と言われるので他の仕事をしていると

「どうして手伝ってくれないの!」

と怒り始めます。

他にもBGMの音楽が「CD変えて!ノリが悪い!」と

どうでもいいようなわけのわからない要求をしてくる

など、まったく理解不能な状況です。

いったい、どのように彼女とコミュニケーションをとればいいのでしょうか。

「はい、以上の相談内容ですが

轟音先生、いかがでしょうか?」

「うーん、そうですね。彼女は更年期でしょう。嵐が過ぎ去るのを待つ

しかないですね。」

「先生、それは相談者に我慢しろということでしょうか?」

「そうですね。あきらめてください」

「......先生、ありがとうございました」

さて、次の相談者の御はがきは、

東京都jazz坊主さん43歳からの相談、、、

あれっ?これまた何処かで聞いたようなお名前ですが・・・

我が家の片付けのことで悩んでいます。

たいして読みもしない本や聴きもしないCDを

たくさん買い込んでしまい、ものが多過ぎて

家中とっ散らかってしまいなかなか片付きません。

先日、ちょっと片付けてみたものの本の山の中から

「断捨離」系の本が出てくる始末。

いったいどうしたら家を片付けることができるでしょうか。

「はい、以上の相談内容ですが、相談者さんかなりお悩みのようですが

轟音先生、いかがでしょうか?」

「うーん、そうですね。「断捨離」系の本ですら買っても読まないということ

ですので、もはや救いようがないですね」

「先生、それでは相談者はどうすればよいのでしょうか?」

「そうですね。あきらめてください」

「......先生、ありがとうございました」

それではお時間がやってまいりました。

轟音先生、本日は大変ありがとうございました。

それでは皆さん、

ごきげんよう、さようなら。

♪♪♪

今日の一冊↓

Photo

グレイトフル・デッドにマーケティングを学ぶ [単行本]

書評:

まだ読んでない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月24日 (火)

雪の日の家路

昨夜

都心の会社を出たときには

雨だったんだよな。

いつものキャバ嬢からお誘いメールが来たので

もしものときのために

一度家に帰って

ちんちんを洗ってから外出しようか

なんて考えながら

電車に乗って

座れたので眠り込んで

俺んちの最寄り駅に着いて

驚いた。

大雪じゃねえか。

やっぱ疲れてるみたいだからキャバはやめて

家に帰ってクルマで晩飯食いに行こうと思ってたが、

ムリだ。

道路に雪が積もっている。

家にたどり着いても

チェーンもスタッドレスも持ってねえし。

あー腹減った。

早く飯食いてえ。

駅から出てすぐにある行き着けの飲み屋に入る。

いつも客でいっぱいの店なのに

ガラガラだ。

この雪じゃどうにもならねえよな。

「全然(店に)来る予定じゃなかったんだけど・・・」

と言いながら店に入ると

厨房から笑い声。

おととい来たばかりだからな。

いつものメニューを頼み

飲み食いしていると

驚いたことに

店員用のまかないの五目ごはんと味噌汁を提供してくれた。

オーナーと料理長の粋なはからいのようだ。

素材にこだわる店なので

まかないなのにうまいのなんのって。

まったく期待していなかった人の好意って

うれしいな。

帰りがけには

バイト店員が生ビールの樽の入れ替えのタイミングだからと

一杯タダでサービスしてくれた。

なんかみんな親切だな。

俺は腹がいっぱいになったうえに

心も満たされた気分で家路についた。

<

雪は突然降り出したのだろうか?

家に着くまでのわずかの道のりで

接触事故や物損事故が4、5件発生している。

いままでこんなの見た事ないな。

至る所にパトカーや消防車の赤色灯。

ライトやバンパーが壊れたクルマだらけ。

署員や隊員もなかばヤケクソ状態。

スリップして動けなくなったクルマだらけで

事故現場に行き着けず徒歩で歩いている。

いやぁー、

すごい光景だったな。

Photo_2

エキサイティング・ウィルソン・ピケット

ウィルソン・ピケット CD

今宵の音楽:

やっぱ一曲目の「ダンス天国」が最高だ!

曲頭の「ワンツーツリー、ワンツーツリィィィ♪」の

強烈に熱く、微妙に震える歌声に

江戸っ子の義理と人情が凝縮されていて

魂を激しく揺さぶられる。

へっ?

なに?

歌い手は

江戸っ子じゃねえ?

そう言われりゃ

ちと色黒だな。

てーへんだ!てーへんだ!...

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月22日 (日)

近 況

最近

仙人のごとく

心おだやかに

たいして欲望も雑念も悪意も持たず

苦痛も悩みも妬みも感じず

静かに微笑んで

満たされた暮らしをしていた。

以前の悪意にみちた毒気や流血や痛みやトラブルに

まみれた生活とはおさらばだ!とは

いかないのが人生なんだろう。

また

飲酒が原因で

カラダがズタボロになってしもた。

近所の会合といふ名の

単なる飲み会で

幻の銘酒「○○○年の孤独」や

その他もろもろのいい酒をタダで飲めたんだよな。

最近のニッポンの60以上の一部のジジイは驚くほど

カネをたんまり持っているらしく、虚栄心か良心か知らんが、

いい酒を持ち込んで来る。

だけど

彼らはカラダは老化してるのであまり量を飲めないんだな。

仕方ない。

結局俺が飲むしかないだろう(笑)

いい酒がどういうものか

人によっていろいろ意見があるんだろうが

俺が感じるのは

いい酒はアルコール度数が高くても

風呂上りのポカリを飲むがごとくグイグイ飲めてしまうもの

なんじゃないか、ということだ。

口当たりがいいって奴だな。

そう、マジック、魔力とでも言おうか。

ホントは職人魂の結晶なんだろうけど。

「・・・孤独」は40度もあるのに

ストレートで飲めてしまうんだな。

これが焼酎か?というくらい超絶技巧をつくして

造られた酒って感じがする。

でも

いい酒でも悪い酒でも

アルコール量に変わりは無いわけで

たぶん

俺は摂取し過ぎたのだろう。

会合が終わって、次に意識が戻るまでの記憶が無い。

完全に。まったく。

目覚めたとき

俺は

大好きな我が家に居て

頭にコブが出来ていて、そのフチが流血して

左ウデに強打したような赤紫の打撲の跡があって

最悪なのは

左足のヒザが壊れていて動かなかった。

だから

最近

俺は片びっこで

老人のようにモタモタしている(笑)

負傷の原因が

ケンカしたのか襲われたのか自分でコケたのか

まったく記憶がない。

再起動した俺は

いきなり鉄砲ゲロを吐いた。

そこからは正常に機能している(笑)

で、

先日

通勤途中で

不自由な片足をかばうあまり

もう片方のほうに負担がかかったのか、

豪快に

こけた。

しかも

その拍子に

右側頭部をガードレールにぶつけた。

脳震盪で気を失うそうになるくらい強打。

体重も70キロ近くになると(若い頃は50キロだった 笑)、

衝撃も強烈だ。

幸運なことに

ブツけたところが丸っこい金属部だったので

大きなコブで済んだが

カドだったら

頭の血管が切れて

死んでたかもしれん。

ピンヒールで足を踏まれるのと

ビーサンで踏まれるのじゃ全然違うだろ?

今回はビーサンでよかった。

俺は

ツイテイル(笑)

神に感謝?

しねえよ!(笑)

Photo

One Night Stand: Live at the Harlem Square Club 63 [Limited Edition, Import, from US]

サム・クック CD

↑ 今宵の音楽

60年代の初期、イギリスの白人青年がアメリカの黒人音楽に

なんであれほど憧れたのか?

長年、知識では漠然と分かっていたような気がしていたが

これを聴いて

腑に落ちた。

ボーカルがカッコ良過ぎる。

宝物になりそうな一枚。

まだまだ

知らないことが多いことは

いいことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 8日 (日)

俺は不死身だよん

震災以降、

やれ

絆が大切とか

震災婚とか

ま、

ようするに

孤独でいることは

気の毒、かわいそう、悪いこと、

などなど

なんか

余計なお世話

と思はれる論調が

多くなったような気がする。

一人でも二人でも四人でも千人家族でも

地震と津波は来るときに来る。

生き残ったら

粛々と後片付けをするだけだ。

但し、

原発が無ければ!

<

現在

独身の俺は

外野の

「なぜ独身?」コールに

うんざりしている。

「仕事も家も金もクルマもあるのに?」

余計なお世話だぜ!

良い人がいたら紹介してく...

あ、そうぢゃなくて

いまさら、

「・・・でなければいけない」は

勘弁してくれよ!

だいたい、

結婚することに

何のメリットがある?

おおいにあるよ。

ときに

子どもが出来たりする。

俺のDNAが引き継がれたという点で

「へんないきもの」的解釈をすると

二つにちぎったら再生した、みたいな

「植物」的解釈をすると

倒木の接木が根付いた、みたいな

つまり

不老不死、

永遠においらの命は風に舞ってるよ~ん、みたいな

浅はかな安堵感があるんだな。

で、

この世に子どもを

二人放ってしまった今となっては、

結婚するメリットってほとんど無いように感じる。

まず、

キャバやソープ行くにも

気を使うだろ。

気が向いたときに

飲み屋に行くことも

気を使うだろ。

次の朝

起きる時間にも

気を使うだろ。

気軽に他の女と付き合うのも

気を...あっ...

仮に

再婚して

相手が「ほうれい線が気になるの...」的な

中途半端なあらさーふぉーだったら、どうするのっ!

いいこと思いつかないぜ。

でもね、

やっぱ、やだね。

孤独死。

なんでそう思ったかというと

昨年末、

俺は職場で壮絶なる戦いをしていたんだが、

敵は

ドブネズミ だったんだな。

あいつらにとって東京は

エネルギーと残飯に溢れるパラダイスなわけ。

年中暖かくて食い放題!常夏のハワイってわけよ。

で、

店の売りモノをたびたび食われた。

いろんな罠で捕まえて殺すことばかり考えてたんだが、

去年の年末、

良く肥えたどデカい奴が

配電盤の中で

孤独死してたわけ。

ハムスターの6,7倍、いや7メートルはあった!

...すみません。どーもおやじになると話がデカくなるな。

サメじゃねえんだから...

DE、

何で気づいたかというと

その詩集、ぢゃなくて死臭。

くさいのなんのって!屁の7万倍はクサイ!

俺は思ったね、骸骨ならいいけどミディアムはいやだなと。

で、

これは

俺の天才的発見ていうか、

もう実現してる奴がいるかもしれないけど、

「心臓の鼓動」を監視するサービスがあったら最高だね!

胸にパッド貼るとかなんかして。

美女の上で腹上死とか富士の樹海で野垂れ死にとか、

人の幸、不幸には全然関知しなくて

「いまこの地点で止まりました」って

極めて事務的に通報してくれるサービス。

月極め100円とかでやってくれると

申込者殺到だぜ!

どう?このアイデア?

俺的にはノーベル級なんだが

礼はいらねえぜ!

俺も安心して139歳まで生きられるからな!

<

今宵のミュージック

Photo

Ahh the Name Is Bootsy Baby [from US]

Bootsy Collins, ブーツィーズ・ラバー・バンド CD

音楽評:

容姿があまりにアホなのでいままで敬遠してたけど、100点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月 1日 (日)

2012

2012年だぜ!ベイベィ!シェケナベベな!

jazz坊主だ!

日本酒一升とワイン一本飲み干して

焼酎もあけて

まだ止まらず飲酒中だぜべべな!

で、

もらい泣きしたよ、レコ大受賞のAKB。

もうけるのは群がるオヤジどもだろうけど

彼女たちは素直に喜んで泣いていた。

楽曲とか販売方法なんてどうでもいい。

彼女たちが、間違いなく凄まじく働いて労働して

勝ち取った栄光だ。

誰も文句言えねえぜ!

紅白観ても、オヤジ、ボロボロにもらい泣き。

放映途中、

AKBが終わって

椎名林檎が始まるまでの間に

近くのスーパーにクルマで120キロですっ飛ばして

半額になったおせちや中トロなど高級さしみやごちそうを

ごっそり買い込んで来たが、、、

いったい、なんで大晦日にパトカーが走ってんだよ!

休めよ!バカ!祭りごとにいらん警備すんなよ!

命令したトップが一番バカで、現場は気の毒だけどな!

部下を休ませろよ!責任者の大バカども!

ま、

それはそれで

安価で旨いもの買ってくるクレバーな消費者だぜ!俺。

ふっ...

で、

各アーティストの気持ちの入った熱唱に

おおいに感情移入して

ボロボロもらい泣き。

この際

事務所の利害関係とか

歌唱の良し悪しとか

KARAがどうとか国籍がどうかとか

こまかいことで文句言ってんじゃネエよ!

このクソ素人評論家どもめ!

みんな、一生懸命パフォーマンスして働いていたじゃん!

それが尊いんだよ!

ま、あんまり働かないでうまいこと儲けてる周りの

オヤジどもは気に入らんが!

で、

あけおめメールを

素人、玄人問わずかたっぱし送ったんだが、

もちろん女性のみだが(笑)

返信が来るのは

玄人ばかり、キャバクラやソープの

お店で4、5番手、

ま、AKBに例えればまゆゆ、マリコ様クラスの

錚々たる方々なんだが、、、

・・・・・

玄人を見習え!素人のメス豚ども!・・・

すみません!そのアワビをなめされてくれませ・・・

しぇけなべべな!

<

Photo

ザ・ローリング・ストーンズ/レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー [Blu-ray]

今宵の動画評:

俺が死ぬまでコーランやハンムラビ法典のように

大切な映像です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »