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2011年11月28日 (月)

真夜中のコルトレーン

ありがたいことに

最近、活字を読む時間を得て

いろんな人の人生観などを読む機会をもらった。

若いときは

活字になった本は全て正しいと思ったものだが(笑)

いまは、

なるほど、おっしゃるとおり、と

思うときもあれば

それは、ちょっと違うんじゃないと

感じるときもある。

ま、

誰の言ってることが正解とか真理とか

俺にとってはどうでもいいことだ。

自分を信じられる自分は

結構、めぐまれてるんじゃないかな?と思った。

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都心勤務になり、

大勢の人が集まる場所ゆえに

いろんな政治的集会などに

遭遇する機会が増えた。

原発反対!

大賛成だ!

けど、

集会に混じっている一部の労組。

こいつらが気に入らない。

労組と名乗りながら

テメエらはまったく労働もせずに

権利などを自分たちの都合の良いように解釈し

他人の些細なミスにつけこみ

企業にカネをたかる(恐喝と同等)連中が存在する。

弱者を応援するフリをして

働かず生きようとする奴ら。

殺すぞ!とは言わないが

心から軽蔑するよ。

Photo

トランジション [Limited Edition]

ジョン・コルトレーン CD

真夜中に聴くと引き込まれる。

晩年のコルトレーン作品は

神々しい音楽のようにも聴こえるし、

単なる騒音のようでもある。

音楽というよりは

音苦っていう感じ。

俺は好きだな。

ドラムのエルヴィン・ジョーンズは人間というよりは

虎かライオンのような人なのでコルトレーンの作品以外でも

異彩を放つが

ベースのジミー・ギャリソンと

ピアノのマッコイ・タイナーは

コルトレーンと演奏するときに限って

他の名演奏家たちとは別次元の神がかりな音を

奏でているように聴こえる。

トランス状態ってやつなのかな?

不思議だ。

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