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2011年2月28日 (月)

ちょっと目覚める

ずーーーーーっと休日が無くてちょっと壊れている。

疲れてるけど不眠。

で、

そんなことより

世界では

もっと大変なことが起こっているようで

苦しんでいる人もいるようで

やっぱ気になる。

で、

最近よく

仕事で移動中のカーラジオから

↓ この人のような、

Photo

つまり、

ディラン調というかディラン風の曲がよくかかっている気がする。

本人ではなく他の人たちが歌ってんだけど。

曲調や歌唱法が似てるような気がするんだ。

そんで、

なんとなく家でも聴きたくなり

60~70年代のものをいろいろ探し出して聴いてみると

いろいろと新たな感動みたいなものを覚えたんだよな。

世界にはまだ「戦争の親玉」がたくさんいて

時代はまだまだ変化の必要があって

ハッティ・キャロルのように殺される人が大勢いて

「トゥームストーン・ブルース」はしゃれにならないくらいリアルだし

「ライク・ア・ローリング・ストーン」は

衰退する日本の現状に“グサリ”と突き刺さってくる感覚。

異国の物語を感情移入して聴いていたものが

どんどん現実になっちゃってるぞ。

かれこれ半世紀も前に創られた歌にやられちゃった気分だ。

2

Music 偉大なる復活

アーティスト:ボブ・ディラン&ザ・バンド,ボブ・ディラン,ザ・バンド
販売元:ソニーレコード
発売日:1991/12/01
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↑ まるで新譜のように新鮮に聴こえた。

「イッツ・オールライト・マ」なんて最近書いた詩なんじゃないか?

ってね。

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