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2010年12月

2010年12月28日 (火)

一匹ハイエナ、仕事納め

今年の激闘が終わった。

まあ、来年も続くだろうから

一時休戦といったところか。

ホントに、仕事してんだかケンカしてんだかよくわかんない状態が

続いた。

俺から売ったケンカではない。

争いの原因は、表向きは仕事のやり方についてということだが、

本当のところは俺に対する妬みのようだ。

いい女は全部かっさらっていくからな(笑)

平成生まれの女に手を出してはいけないなんて決まりはないぞ!

まわりの9割の女は平成生まれになっちゃったし、

それにほとんど成人してんだし。

女好きは本能だから止められない。止めろといわれても無理だ。

それに、今俺は独身だ。

くやしかったら一回くらい結婚してみろ!このクソ野郎ども!(笑)

<

待望の休日がやってきた。

睡眠して起きて風呂に入ってちょっと飲み食いして、また睡眠して起きて

風呂に・・・ の繰り返し。

かなりしょぼいが、俺が待ち望んでいたものはこのやうな生活だ。

しばらく休みも睡眠もまともにとれなかったからなぁ。極楽だ。

働き過ぎは心にもカラダにもよくない。

たまりにたまった疲れを癒すんだ!

たまったといえば、カネ。

ハイエナのようにしたたかに稼いだ。

で、

銀行で住宅ローンの一括返済をした。700万円!

来年からは月3万円くらいの維持費でこの家に住めそうだ。

ちょっとそのカネで2シーターのスポーツカーでも買ってやろかいな、

とも思ったが、たとえばニトリで買物して大きな商品が積めなかったり

したら不便だし、やめた。

やっぱり国産コンパクトカーで、クラッシュの「White Riot」など大音響

で聴きながら飛ばすのが俺の身の丈に合っている。

<

最近、クラシック音楽を聴いている。交響楽団っていうのか?

長年クラシック音楽に対する嫌悪感みたいなものがあったが、

嫌いになった理由は押し付けられた音楽だったからじゃないか

と思う。義務教育の音楽の時間に無理やり聴かされたり、

給食の時間にわけもなくスピーカーから流されたりしてなかったか?

カツラのオッサンの肖像画が誰のものか?なんて記憶されられたり

したような気が...

子どもの頃から、大人になっても押し付けられるのが一番嫌いだ。

で、

自ら能動的に聴くクラシック音楽は素晴らしいのひと言。

別に誰のどの曲でどういう人たちがやっているかなんて、いちいち

覚える気もないが。ニ短調とかハ長調とかよくわかんねえけど、

素晴らしい!

例えるなら、そうだな。。。

富士山の頂上の噴火口から大量の水を注いで数百年かけてろ過された水

のような音楽。カラダの細部、細胞壁や細胞膜まで染み渡るような快感。

損傷した細胞まで再生する力を持った、

脳を揺さぶられるような感動。

古典として残ってきたのにはそれなりの価値があったってことなんだよな。

人間、捨てたもんじゃねえな。

Photo_3

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2010年12月22日 (水)

想 像

物理学者さん

笑ってくれ。

俺は、こう思うんだ。

宇宙を構成する正体不明の物質って

きっと

善と

悪と

意志と

虚無だって。

Photo

Music Velvet Underground

アーティスト:Velvet Underground
販売元:Polydor / Umgd
発売日:1996/05/07
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2010年12月 9日 (木)

激闘中。本音を語る。

最近

激闘中だ。仕事で。

かなり奮闘している。

悪意という名の銃弾が常に飛び交っている。無数の弾丸。

忙しいうえに、悪意や邪魔にも対抗しなければならないのは

かなり大変だ。

八方塞。四面楚歌。

この状況を打開するには?

結構、カンタンだ。

包囲されていれば、狙わなくても思い切り蹴飛ばせば、

必ず何かに命中するからな。

そこに突破口がある。

ひとり殺したい男がいる。

差別用語だけど「女の腐ったような奴」というのはその男のために

あるんじゃないかと思う。

本当に殺したいが、やっちまえば自分が損をするだけ。

生ゴミと心中する気は無い。

とにかく、

生きるのは大変なことだ。

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最近のイカ蔵報道を見ていると、

一昔前の自分を見ているようで、責める気になれない。

おごり。自慢。傲慢。酒乱。粗暴。

顔面を強打されたあとのシビレってずーっと残るんだよな。

かなり長い期間、血痰がでたりして。

頚椎が損傷してたら、もう最悪だ。大金持ちなら治せるかもしれないけど。

首の神経って傷ついてはじめてその重要さに気付くんだよ。

最悪の場合、首から下が動かなくなるんだからな。

俺の場合は、左半身が麻痺している。つらくても慣れるしかない。

<

痩せ我慢。

武士は食わねど高楊枝。

人の不幸は蜜の味。

いまさらいい人になりたくない。

小金をもった悪人でいいよ。

好みの女が次々変わる。

スゴイ美人より動物的なメスみたいな女が好きなことを

いまさら気づいた。

でも養う養われるの関係はもう懲り懲り。

身近な女が平成生まれ。思わず苦笑い。二人の未来なんて無い。

幸運なのは健康。有り余る闘争心、希望、欲望、毒気と退廃。

いま一番欲しいものは睡眠。

とっても、

正直な、

本音だよ。

Photo

Music コンプリート・カフェ・ボヘミアのジャズ・メッセンジャーズ Vol.2+3

アーティスト:アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2007/12/26
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズといえば

クリフォード・ブラウンがtpを吹いている“A Night at Birdland”が

凄すぎて何度も聴いてしまうが、↑も良い盤だ。

アート・ブレイキーのドラムは1955年のパンクだ。

ケニー・ドーハムのちょっと枯れた感じのtpも趣深い。

最近の愛聴盤だ。きっかけは、疲れ切ってCDの入れ替えが

面倒で惰性で繰り返し聴いてるうちに好きになっちゃった...

ま、そんなもんだろ。

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