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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ズーラ・ズーラ・ズーラ

クルマの保険を売る資格を得たのに、

俺は自ら掛けていない。

真夜中に120キロで飛ばせた一般道

オービスが新設されていた。

無駄なことしやがって!

俺の税金を返せ!

故郷の母に電話する。

いくらビンボーでも、

土葬はマズイだろ!

病院から火葬場直行便。

散骨だ!散骨!

金槌で砕いちまえ!

意見の一致。

ささやかな幸せ!

会話の中で殺された、

親父はまだ生きている。

ヤク中離脱中、

順調な軌道を描く。

死の恐怖も不安も痛みも感じない異常事態に

終止符をうてるか?

しばらく

野郎を殴っていない。

口腔内が血にまみれることもない。

いい傾向だ。

フィル・スペクター。

余ったハチミツを高値で買ってくれないか?

カネを腐るほど持っていたって

満たされることなんてない。

溢れ出る欲望と怒り。

それがあればいい。

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2010年9月24日 (金)

勉強中

こんばんは

資格試験があるので更新サボっているjazz坊主だ。

やらされ感があると勉強ってやりたくねえなあ~。

女にもてたいとか金持ちになりたいとか純粋な動機(?)がないと

勉強はつまらない。あ、仕事が忙しいときは逆に勉強したくなるな。

無いものねだりとでも言うんだろうか?

でもなんか、

資格者が大勢いないと会社のある部署の手数料がへらされるらしい。

それで協力しているわけさ。

<

で、

船の修理代も払わせないで釈放するんだって?

このくそ中国!というより、

日本の関係当局に腹が立つ!!

経済力とか武力で圧力をかけてきた相手に

屈服するほど情けないことはない。

確か、エディ・ヴェダーは、

「おまえのパンを食うくらいなら飢え死にするよ」

と歌ったが、まさにそういう気分。

別に紛争にしろとは言わないが、

人間「誇り」は持ってなきゃイカン!

別に戦争しろといっているわけではない。

武力を使わなくても「誇り」は守る事ができる。

政府も地検もヘンテコリンな言い訳してるけど

誰が責任者かもわからん国なんて本当に情けない。

日本の関係当局のくそ役人、この映画↓でも観やがれ!

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グラン・トリノ [DVD]

こういう戦い方もあるんだなと感心した作品。

後半の背広を仕立てるところくらいから爆泣き・・・

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2010年9月17日 (金)

どんなに最低でも生きてる限り人生は終わらない

― ジャンキーに捧ぐ ―

さいきんいいことあったのさ

それは

延長フェラチオ! 延長フェラチオ!

つかれただろう、もういいよ!

きみのきもちはうけとった!

だけど

かのじょはくわえてはなさない

それは

延長フェラチオ! 延長フェラチオ!

つかれただろう、もういいよ!

きみのきもちはうけとった!

だけど

かのじょはくびをよこにふる

そして

延長フェラチオ! 延長フェラチオ!

おいしいものじゃないだろに

だけど

いきるきゅうきょくのよろこびさ

それは

延長フェラチオ! 延長フェラチオ!

延長フェラチオ! 延長フェラチオ!

じゅびじゅば じゅびじゅば じゅびじゅば いぇい!

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2010年9月12日 (日)

南の島ツアー2010④

9月4日未明

れ○○ちゃんは自宅に帰った。

両親と同居してるので帰らないとちょっとまずいらしい。

俺は、ホテルの清掃を断り

昼間から長風呂。

なんて贅沢な時間の使い方。

うーん。ごくらく。ごくらく。

お湯をじゃぶじゃぶ使う。

これだけ台風が来てんだから水不足はありえねえだろう。

あしの裏がふやけてきたので

お風呂を出て、

身支度を整え、街のメインストリートへ。

台風の影響で、

突然豪雨になったり、カアアアァ!と強い日差しが肌を突刺したり

めまぐるしく変わる空模様。

・・・ こういう日は飲むに限る!と、記憶が飛ぶまではしご酒。

9月5日

まだ台風がうろついている。

今日は れ○○ちゃんと会う約束をしていたが、

連絡がつかない。いつものことだ。

飛行機が飛ぶかどうかわからんので、空港に行く。

彼女からメールが来る。

「ごめん、いま起きた。いまどこ~?」

って、もう昼の1時半なんだけど...

彼女は雨の中、クルマで空港まで来てくれて

俺を助手席に乗せドライブ。

ちょっと買物なんかして、あとどこ行きたい?と

訊かれたので、

「ラブホ!」と正直に答える。

そのままクルマで歓楽街を物色。

あの建物がいい、ここはきれい、などと徐行運転。

どこの風俗街にも必ずいる正体不明のオッサンが

怪訝そうに俺たちを見る。

そりゃそうだろな。真っ昼間から女の運転で堂々とラブホの

選別をするカップルなんてあんまりいないだろう。

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↑ なんかログハウスみたいな広い部屋。

風呂もやたら広い。今回の旅は風呂に入ってる時間が

多いな・・・

で、

それなりに盛り上がって、

また空港へ。もう帰らんといかん。

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↑ 空港で記念撮影。

赤ちゃん言葉でおもいっきり甘えん坊してました。

彼女25歳、俺、まもなく42... なんか間違ってる気が・・・

ダメ男全開!!(笑)

<

2、3日後、俺の後を追ってきたのは

彼女ではなく、

台風9号だった・・・

関東地方は集中豪雨による被害が・・・

ま、

これも人生さ・・・

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2010年9月 9日 (木)

南の島ツアー2010その③

9月3日

再び無人島へ。

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夕方近くに宿のある島に戻ると、

なんか慌しい気配...

ここより南方にある熱帯性低気圧が、

さっき、台風に変身(?)してこの島に向かい始めた

との情報。

しばらく船の定期便は欠航が予想され、何日後に

運航が再開されるがわからないとのこと。

俺はほんの2,3分の間に、あと2日あった宿泊をキャンセルして

本島に戻るか、それともここに留まって台風の観測を続けるかの

選択を迫られた。

本日最終の定期便の出航まで時間が無い・・・

泣く泣くキャンセルして帰り支度。

何かクーデターが起きて体制が変わって緊急脱出する大使館員の

ような慌しさ・・・

高速艇で本島の県庁所在地のある街へ。

とりあえず、ビジネスホテルにチェックイン。

しかし、

街は見飽きてるし、することがねえ。

予定してなかったんだけど、

この街に住む れ○○ちゃんにメールしてみる。

数時間後、夜の10時過ぎ

彼女は平日の仕事後にもかかわらず、

クルマでホテルの部屋まで来てくれた。

ホテルの駐車場に無断駐車して...

感動だぁ・・・

でも、

なんか、あれみたいだな。あれだよ、あれ!

デリヘル。

とか言ってしまったら彼女にぶっ殺されてたかもしれない。

とにかく、

7ヶ月ぶりくらいの再会なので、

男女のすることはした!

ちょっと心の中で思ったことは、

いったい、俺たちの関係はなんなんだろう?ということだ。

まだ彼氏と彼女の関係なのか?

いまさら、確認するのも野暮だし、いやだったら

遊びに来てくれたりしないだろう。

それにしてもラッキーだった。

台風さんに感謝しなくては。

<

9月4日

離島の人の予想通り翌日の船便は全便欠航した。

俺はあこがれの(?)ヒマと退屈な時間をもとめて

ホテルを連泊にした。

(たぶん、あとちょっとつづく・・・)

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2010年9月 7日 (火)

南の島ツアー2010その②

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↑ 作品名 『砂』

特に深い意味は無い。

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↑ 作品名 『潮風』

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↑ 作品名 『物思ひ』

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↑ 作品名 『黒いのジャマ...』

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↑ 作品名 『ウツボっす』

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↑ 何の幼魚の群れか知らんけど他の魚に

喰われまくってたな。まるで餌になるために

生まれてきたんじゃないかってくらい。

海中の生存競争ってきびしいねぇ...

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2010年9月 6日 (月)

南の島ツアー2010

9月1日は、

午前中は台風の影響が残り、まだ村の全島放送で

遊泳禁止のアナウンス。

でも、することがないのでビーチに行く。

観光客は俺しかいない、ていうか、

待機しているライフセーバーが4人。

船便が欠航してんだから俺以外に人はいないと思ったんだが...

波は高いが泳げないほどじゃない。

けど、想定外のライフセーバーが監視してるので

こっそり泳ぐわけにもいかず

海を眺めながら

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Sounds of Summer: Very Best of

ビーチボーイズを聴く。メチャメチャベタだけど、

海でアホづらしながらボーッとするにはベストの選択だ。

あっ、誤解しないでね。アホづらして聴くのは俺だけで、

曲の水準はメチャクチャ高い!って、皆知ってるよなぁ。

さすがにモーターヘッドは聴けなかった(笑)

<

午後、やっと遊泳禁止が解かれる。

潜ってみるが、台風通過直後のため透明度は普段の半分。

今回は秘密兵器「水深計」を持っていったので、

とりあえず海底まで行ってみる。

水深計の針は7メートル。でもなんかもう鼓膜が破けそう。

耳抜きしてんだけどなあ。

世界では水深120メートル以上潜る人がいるそうだけど、

いったいどういうカラダの構造をしているのか想像できん。

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9月2日

無人島上陸。

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↑ 作品名「南の島とヤクザ」...

我ながら思ふ。

なんで俺こんなガラ悪くなっちゃったんだろ?って(笑)

今日は水中撮影を開始する。

しかし、まだ例年より透明度が低い。

それと撮影に集中できない事態が2件。

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その①。俺の口元にくっつく細長いサカナ。

ふだんはデカイ魚にくっついてエラについている寄生虫

などを掃除して生きているようだが、

なぜか、

俺に寄生しやがった・・・。

ほぼ一日中、俺の口のまわりを薄く噛みながら

せっせと掃除している... ってことは俺の顔は寄生虫に

まみれてるってことか!?ムカつく!!

で、

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その②。↑の魚が、決定的な撮影チャンスに

ことごとく俺のカメラの目前を遮り、

徹底的にジャマをする。しかも、なんか食い物くれ!と

言わんばかりに俺の指先に噛み付く!

あーイライラする!!

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すっかりやる気をなくして浜に戻ると、

ビーサンが波にさらわれていた...

イライラしてたので岩場を強引に素足で歩いたら

足が切り傷だらけで流血...

仁義無き戦いってやつだな。

夜は毎晩、泡盛で泥酔。

<

今回はこのくらいにしとこっと。

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おいらは・・・

おいらはグラマー やくざでグラマー

おいらがあるけば 嵐を呼ぶぜぇ~♪

こんばんは!石原裕次郎だ!

否!

ホントはjazz坊主だ!

一週間ぶりに東京に帰ってきたぜ!

たったの一週間で俺が行っていた南の島近辺には、

台風が4つ来たぜ!

もの凄い命中率!

まさに「嵐を呼ぶ男」だろっ!?

で、

前回の続き。(8月31日)

<

南の島からさらに離れた島に上陸した俺。

宿の人や地元の人が来るべき台風に備えて、

     ↓

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建物の窓を厚い板で防御したり、船を岸に上げたり、

風で飛ばされそうなものを

片っ端から片付けていたが、

俺は泡盛を飲み続けていた...

窓が塞がれて隔離病棟のようになってしまった宿。

俺は重度のアル中患者のように飲み続けた。

そして、

生まれてから一度も体験したことのない猛烈な風が

来た!いや、来ていたようだ...

・・・すみません。台風がピークのとき、俺は酒の飲みすぎで

バク睡していたそうです。

ありがちな話じゃない?

起きたときには豪雨(だったらしい)もすっかり止んでいたので

誰もいない港を散歩した。

ちょっと油断した。

台風のしっぽ(?)の部分の突風が来て、

俺は風でよろめいた...たぶん5歳のとき以来だ。

いっぱい泳いだり潜ったりする予定で、

ウエイトを70kgに上げていったのに。(ほとんど脂肪)。

ああ、情けない(笑)

そして素晴らしいバカンスは、たぶん続く...

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