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2010年6月

2010年6月27日 (日)

とりあえず“愛”ということで

土曜日は

仕事の一区切りがついたので

同僚たちと某繁華街で飲み会。

で、二次会は

たまには“そっち系”の店で遊んでみようと

いうことになり

おっぱいをもみもみしながら酒を飲む。

で、

あ○みちゃんっていう子、

似てたんだよな~。

俺が10年前くらいにベタボレしたさ○らちゃんに。

Photo

↑さ○らちゃん

一人で延長に延長を重ね朝の5時!

請求は

じゅうまんえん

・・・

まあ、合意の上での支払いなので

ボラれたわけではない。

しかし、

ボーナス前に何やってんだ!

と、

すっかり朝になってしまった街を

駅に向かってトボトボあるいていると、

韓国人のおねえさんに声をかけられる。

とある店に入り、いろいろ身の上話などしながら

ちんちんをマッサージされる。

店を出るともう朝の8時...

一次会の飲み代をあわせると、一晩で

じゅうごまんえん

・・・

まあ、多少なりともニッポンの景気回復に貢献したのでは

ないかとも思ったが、一般人が一晩に使う金額じゃねえなぁ。

まあ、「愛こそはすべて」っちゅう歌もあったし、

明日からちょっとマジメに働くことにしよう。

Photo_2

♪らーぶ らーぶ らーぶ

ちょっと引用のしかたが間違っているような気もする...

追記

今、あ○みちゃんからメールがきた。

「今度デートしましょ」だってさ!!!!ラッキー!!

やっぱ“愛”だな。

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2010年6月20日 (日)

規則がなんだってんだ!

相撲業界が

醜聞で揺れているな。

黒い交際、ばくち・・・

だからどうした?

そんなことで嘆く必要は無い!

いっそのこと、

規則なんか全部破っちまえ!

土俵のルールも無しにしちまえ!

まげをつかむなんて序の口。

いっそのこと、パンチも飛びヒザ蹴りもヒジ打ちも

オーケーにしちまえ!盛り上がるぞ!

朝青龍も覆面力士として復帰!北尾っていうろくでなしもいたな。

こうなったら清水健太郎も投入!

とことん黒く行くんだ!

・・・

ヤクザは絶滅しないよ。

アイツらは居場所が無いから仕方なく群れてるだけ。

追い詰めても姿を変えて生き残る。

100%全ての人間が生きやすい社会って、どんな社会だ?

ブザマにもがき苦しむ人間は少数派じゃないぞ!

正直言って、

規則を破ることにたまらない快感を覚える。

職場の事務所や更衣室やトイレでのセックス。

ご法度の未成年とのセックス。

駅舎横や公共施設の中庭での野外セックス。

税○署が入ったらどう言い訳すんだ?的な金遣い。

真夜中の信号無視とスピード違反。

向精神薬(※注意:人格そのものが変わるぞ)

からまれた際の正義の(?)暴行・殴り逃げ・・・

全部やってるよ。

あっ、

でも、

弱いものイジメとレイプは死刑ね!

それでいいじゃない!

ギロチンが早くていい。

法務大臣が死刑反対なんてバカげている。

人を裁く人間は死ぬ覚悟を決めとけ!

じゃなきゃ引き受けるな!ボケッ!

<

というわけで

今宵のミュージックは↓

Photo_2

ブランキー・ジェット・シティ。

今の日本に必要な骨太な音楽だね。

リアルタイムでは、暑苦しい奴らだと思ってたけど、

あらためて聴き返すと感動と尊敬の念を覚える。

だってさ、

「ロメオ」の詩の一節なんて

リムジンに火をつけて踊ろう Yeah
パーティーは永遠に続く Oh

トカゲの入ったテキーラ ラッパ飲みしながら歩けば
愛すべき僕の街に くちづけがしたくなったぜ
Hey Mr, Police man 未来はピストルを必要としない
内気なカンガルーに酸素を 与えてやってくれないか

だぜ!

当時は、こいつら気が狂ってんじゃないかと思ったけど、

これでいいんだ。比喩か現実か知らねえけど、悪くて優しい詩。

生温さを許さない歌唱と演奏。

俺があえて支持しなくても後世に残る楽曲だろう。

Photo_3

俺のテキーラは芋虫入りだ。

トカゲの入ったテキーラって売ってんのか?

ハブの入った泡盛なら売ってるけどな。

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2010年6月16日 (水)

どうでもいいじゃねえか

売られたケンカは全部買う

jazz坊主だ!

<

まったく、

毎日面倒なことが続くぜ。

今年は国勢調査があったり、

やたら地域の行事があったり、

会社のイヴェントがあったり、

葬式が続いたり、

まぁ、みごとに隙間無くスケジュールが埋まっちまう。

これは、団塊の世代が定年して、することがなくなっちゃって、

精力的に地域活動をしはじめたことも

少なからず影響しているんだろうと思う。

元気で無職の人が溢れかえる国、ニッポン。

まあ、それはそれでいい。

が、

現役労働者の俺を巻き込まないでくれ!

仕事だけでヘロヘロになってんだから。

この前の週末の理事会は延々4時間やっていた。

何が原因でそんなに長時間になったかというと、

敷地内の公園の砂場に“動物のフン”があって、

どう対策をとるかということを議論していた・・・・・・

しかも自分たちの子はすでに3,40歳代になっているので

孫やひ孫世代にあたるガキのことを念頭において話している。

動物のフンは子供たちが遊ぶのだから不衛生だ!とか、

抗菌剤を混ぜてどうのこうの、、、、

否、薬品は危険だからどうのこうの、、、、

日光消毒をどうのこうの、、、、

砂の入れ替えをどうのこうの、、、、

柵を作って動物の侵入を防ぐ、、、、

砂場の使用を禁止しては、、、、

たった4,5人のガキしか遊ばない砂場のことで

大人十数名が集まって、夜中まで延々と

自己主張をする様は“老害”以外のなにものでもない。

だいたい犬猫のフンの1個や2個でくたばるような

ガキがいたとしたら、最初から生存能力が無かった

と思うしかないんじゃない?

俺がガキの頃は、廃屋や潰れた工場に侵入して

ガラスを割ったり、残置物を漁ったり、

廃材で基地作ったり、

アスベストたっぷりの断熱材をバリバリ割って、

「ちくちくして痛てえなぁ~」とか思ったり、

海辺に落ちているオロナミンCのビンを火炎瓶のように

投げあい、気が付くと手のひらが血まみれになっていて、

「ガラスって危ねえなぁ~」とか学びながら育ってきた。

今のこの国は

どうかんがえても、大勢の大人が少数の子供に対して

過剰に反応してる。過保護だよ。

あってはならないことだが、

もし戦争が起こったら---

或る若者が招集され砲弾飛び交う戦場で

ライフルを撃ち戦っているそばで、お父さんが予備の弾丸と

手榴弾を持ちお母さんが水筒と飯盒とタオルなどを持ち

おじいちゃんが替えの靴下やパンツを持ちおばあちゃんが

救急箱とうめぼしを持っていっしょに走り回るんじゃないだろうか。

10人の兵士が突撃すると後ろから40人の付き添いが必死の

形相で追いかけてくる。

・・・

子供たちにとっても、いい迷惑だと思う。

“生き残る知恵”を学ぶ機会を奪ってんだからさ。

少なくても子供たちの安全なんて親にまかせておいて、

ジジババは自分の健康だけ考えていればいいんじゃない?

Photo

↑ 本日のミュージック。

前回のオーネット・コールマンの「FREE JAZZ」を聴いてしまうと

コルトレーンのこの盤と聴きくらべたくなってしまう。

両盤の共通点は、それぞれ8人と11人という多人数で演奏して

いることと、発売当初はアルバムなのに収録曲がたったの

一曲ということ。1回聴いただけでは何がなんだかわかんない

ような混沌とした楽曲だということ。

↑は1965年の作品。両盤は制作年は5年も違うんだ。

この頃のコルトレーンは、もう凡人の理解不能な、

あっちのほう...精神世界か何かの異次元に入り込んでいる

ような感じがする。異様な“情念”のようなものを感じる。

個々のプレーヤーは素晴らしいかもしれない。

11人もいるけど...

が、

俺にはどうしても重々しい感覚だけが印象に残る。

黄金のカルテットだけでもヘヴィなのに、プラス7名は

ちょっとなぁ。

たとえれば、

「伊勢佐木町ブルース」の青江三奈が、

松田聖子の「赤いスイートピー」や「渚のバルコニー」といった

曲を“情念”を込めて唄っているような違和感と息苦しさを感じる。

やっぱりコルトレーンの魅力は艶やかな音色と流れるような

フレーズにつきる。

だから、この聴きくらべは、

オーネット・コールマンに一票。

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2010年6月10日 (木)

純 心

めずらしいことに、

彼女から電話があった。

最近、仕事関係の資格試験で忙しかったらしい。

久々にダラダラとおしゃべりしていて、

あることに気づいた。

俺より下の世代は、みんな

失われた20年のロスト・ジェネレーションだってことに。

彼女のように楽天主義で地元の一流企業に勤めている

エリートでも、将来の見通しは暗く感じるらしい。

俺なんか、別に将来の不安も感じないし、

人生のピークはこれからやってくると本気で思っているし、

早く仕事をリタイアして

世界中の国を観に行きたいと思っている。

そんなに楽観的なのは、バブル世代だからか?

それとも俺が底抜けにバカなだけかもしれんが。

考え方が全然違う。

で、

彼女の趣味は、

エリートらしく、

昼寝とパチンコと喫煙だ...

でも、タバコはやめようと思っているらしく、

手始めに無煙タバコにしてみたいと言う。

彼女曰く、この無煙タバコは東京でしか販売されていない

らしく、大人気で品薄らしい。特にカートリッヂが入手しづらいらしい。

俺は、すぐにコンビニに車を飛ばし、

店にあった無煙タバコの在庫を全部買い占めた。

今日の午前に仕事をさぼって郵便局からそれを送った。

何ゆえにそこまで頑張るのか?

それは、

俺が彼女に対して

100%純粋な下心

を持っているからさ!

子どもが大人に送る「肩叩き券」みたいに

「一発OKよ!券」作ってくれねえかなぁ。

2 

↑ ここ四日間ばかり、ずっと鳴らし続けている。

別に、この盤に囚われた訳ではなく、偶然トレイに入れてしまい

ただ単にCDを入れ替えるのが面倒でずっと鳴らしている。

感じるのは「非日常」。

それと、ルー・リードの「メタルマシンミュージック」よりは

聴きやすいこと(笑)

ジャズ史上に残る偉大なベーシストが2人(スコット・ラファロ、

チャーリー・ヘイデン)が同時に演奏してること...

つくづく変なアルバムだが、

鳴らし続けていると、何だか愛着がわいてきたぞ。

何かとてつもない無駄や非常識や毒気に、

人生の豊かさを感じてしまうんだな。

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2010年6月 6日 (日)

ストレス解消

最近、50代のおばちゃんたちに大人気の

独身のjazz坊主だ!!!!

・・・

・・・

はぁ~

虚しい......

おばちゃんたちに

満面の笑みで手なんか振られた日にゃあ、

顔面を凍りつかせる以外に

どんなリアクションがとれようか!

まったく、

まれにくる遠方の彼女からのメールは、

川柳より文字数が少ないし・・・

こりゃスランプだな。

思わず聴いちまったよ。スコーピオンズ。

Love at First Sting Music Love at First Sting

アーティスト:Scorpions
販売元:Toshiba EMI
発売日:1997/08/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

何?知らない?

有名な西ドイツの“蠍団”だよ!

ますますわかんねえ?

まあいい。

で、

土曜日は、

パトカー出動の警察沙汰の対応が一件。

それと、

2時間半にわたる

クレーマーとの対決が一件。

で、

警察沙汰の際、

俺が気にしていたのは

トラブルそのものに関するものではない。

些細な違法行為にいちいち怒っていては、

人生の大半を怒りに費やさなければならない。

俺がそのとき思っていたのは、

「今日は天気予報あんまり良くないっていってたけど、

思ってたより、日差しが強いわ。

紫外線でお顔にシミができちゃったら

どうしましょ!やっぱり、いつも日焼け止めは携帯しておく

べきだったわ。日傘を用意しておけばよかったかしら?

それにしてもこのおまわりさん、なにをそんなにもたもた

してるのかしら?

その拳銃で一発ブッ放てばすぐに解決するんじゃないしら?」

・・・

おねえ言葉は別として、本当にそう考えていた。

労働で出来た顔のシミは勲章だが、

くだらねえアホのために何で俺の顔にシミが!・・・

何言ってんだか良くわかんなくなってきたが、

男もやっぱ見た目が良いほうがイイに決まっている。

それと、

クレーマー。

この人種は目的がカネだったり、欲求不満解消だったり、

自己顕示欲を満たすためだったり、いろいろな種族がいるが、

今回は“カネ”が目的らしい。

ストレートに“カネをだせ”、と言ってしまうと恐喝になるのが

わかっているので、

コンビニ行くのに地球を50周するくらい遠まわしに

いかにカネが必要であるかの主張を、“カネ”という

単語を使わずに要求してくるタイプの野郎だった。

当然、要求はすべて断った。

俺が怒鳴ったり殴ったりすると、こっちが罪に問われるので、

延々と相手の主張を聞いていた。

相手は、自分が納得するまで絶対に帰らないと言っていたが

2時間半後、ついに相手が根負けして帰っていった。

カネ目当てのクレーマーに、たとえ一円でも払うくらいなら、

相手をブッ殺してしまったほうが良い。

クレーマーに人権なんてねえぜ!

肉挽き機にミンチにされて

畑の肥料か魚の餌にでもなるんだな!クソ野郎!!

<

<

<

あ~スッキリした!

Clash

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2010年6月 1日 (火)

人類の河

俺は

月曜日も火曜日も

寺に居た。

地元の大地主の名士が亡くなった。

盛大な葬儀。

故人の死のことよりも

この葬式代に一体いくらかかってんだろう?と

そればっかり気になった。

一般人の十倍くらい費やしてる感じ。

俺は考えた。

これだけのカネがあるなら、

風俗嬢を300人雇ってプールを満たし

「ぽろりだらけの水泳大会」

と銘打った“生前葬”でも開いて

自分もいっしょに楽しんで、カネを使い切ってしまい、

ホントにくたばったらむくろを生ゴミとして焼却されたほうが

いいなぁ~、とか想像してしまった。

あぁ、妄想があぁぁぁ...

<

それにしても、

最近の葬式は赤ん坊や子供が少ないな。

各世代の数のバランスが崩れているようだ。

昔の葬式は親族が大勢集まり、子供が意味もわからず

異様にはしゃいでいたり、自分の記憶に無いおじさんに

お小遣いをもらったり、同じ年頃の従兄弟と奇声を発したり、

ちょっと年上のおねえちゃんに欲情したり、

坊さんのお経の声をかき消すくらいの大声で赤ん坊が泣いたり

うんちをもらしたり、そのにおいが斎場に漂ったりして

笑いを誘う場面が多々あり、

ああ、人が死んでも新しい命に引き継がれていくんだなあ

とか、妙に納得してしまったものだ。

最近の式じゃ高齢者ばかり集まってしまい、

「次は誰じゃろか?」的なネガティヴな雰囲気になってしまう。

<

前世とかあの世とかを信じるか信じないか人の勝手だと思うけど、

命というものが親から子へ引き継がれてきたことは確かだし、

自分も含めた誰もがそうした脈々と流れる“人類の河”の一部だし、

そう思うと、

それはとても尊いことであり、

また誰か孕ましてやろかいな!と企んでしまうjazz坊主であった...

Photo

↑ チャーリー・ミンガスの邦題『直立猿人』。

ジャッキー・マクリーンとJ.R.モンテローズのホーン部隊の

猛り狂う不協和音などはアルバート・アイラーらが演った

フリージャズのようであり、

ホイッスルなどが鳴り響く曲などはローランド・カークの混沌を

連想させる。

驚きなのは、この盤が作られたのが1956年ということだ。

オーネット・コールマンの名が知れ渡る前の時期だ。

ジャズ・メッセンジャーズなどのわかり易いハード・バップ全盛の

時期にこんなへんてこりんなものを創っていたなんて!

しかも聴いていて面白い。

かなり時代を先取りしたことやってたんだな。

「先見の明」ってやつだな。

ミンガス。単なる暴力オヤジかと思っていた。

大変失礼致しました。

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