自 立
ある学者によると
現在の若者を取り巻く生活・経済環境は
暴動が起きてもおかしくないほど厳しい状況である、という。
それが起きないのは親との同居率が高くなったから
危機感や怒りが緩和・吸収されているだけ、というようなこと。
ほんとかどうかはしらん。俺、20歳じゃないし。
でも、
思い出した。
10代後半に俺が重要な課題としていたことは、
「経済的自立」と「精神的自立」だったな!と。
それと怒り狂っていた。対象は巨大資本とか権力だった、
と書くとカッコ良いが、単にカネと女に飢えていただけの
ような気がする。
でも「自立」を妨害するものや生活を脅かすものに対しての
怒りは 物凄く強かった。
俺は他人に説教する立場にないが、
自分の子どもには「自立」を促そうと思う。
やっぱり今の若者は大人に騙されているよ。
親も 20歳を超えた子どもに居心地のいい場所を
提供しているとすれば詐欺に加担してるようなもんじゃない?
俺も若い頃 何の疑問もなく時給600円や
日給3,000円でよく働いてたな。
都合の良い日時に必要な収入をゲット!みたいな
広告、ほとんどウソに決まってんじゃん。ただの搾取だよ!
もっと怒ればいいのに!
俺も便乗して暴れられるから(笑)
路上でパイプ椅子振り回したりして!楽しそうだ!
![]() |
Damned Damned Damned アーティスト:The Damned |
↑ 一曲目「Neat Neat Neat」。
いま語られるのはNEET(ニート)で意味は違うけど、
カタカナのタイトル名は「ニート・ニート・ニート」。
何か 身も蓋もない響きがするなー。
エルヴィス・コステロもカヴァーしてたとか。
反撃の狼煙のテーマ曲としていかがでしょう?
でも、テンポの速い曲だから、
「二・二・二」と歌ってるようにしか聴こえねーなー?
俺の歳のせいくわぁなーーー???難聴気味だしなー。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- ゆるいぜ(2009.07.09)
- 良い天気(2009.07.04)
- 俺にもどうなるかわからん(2009.06.30)
- 追悼、そして大きな勘違い(2009.06.28)
- 煩 悩(2009.06.27)



コメント