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2007年8月

2007年8月31日 (金)

“死ぬ前に天国を見せる”ツアー

俺のオヤジはまだ生きている。

たしか、5,6年会っていない。

いや、もっとかな?

昔からオヤジのことは大嫌いだった。

小さい頃、シーソーにのっている俺は

勢いよく吹っ飛ばされて

金属の手すりに前歯をぶつけ折られた。

わけもなく失神するまで

頭部をかにバサミされたりした。

いきなり顔面に剛速球を投げてきて

気絶・・・・・・・・・

オヤジは何年か前に前立腺がんになっている。

フッ、フッ、フッ・・・

がんは再発したり転移したりする厄介な病気らしい。

ってことはいつ死んでもおかしくない。

死ぬ前に何かしてやれることねーかなと考えた。

そうだ!

死ぬ前に「天国」を見せてやろう。

俺が知っている天国は安慶名敷島の海の中だ。

北海道のオヤジに電話する。

なぜか、

かあちゃんがノリノリになってしまった。

すっかり行く気だ。

ちょっと誤算だ。

というわけで、

なぜか、

老夫婦を連れて

明日、沖縄に行くことになった。

ローリング・ストーンズのミックとキースは38才で

アメリカツアーをやったが

俺は同じ38才で

両親に“死ぬ前に天国を見せる”ツアー

をやるわけだ。

なかなかカッコ良いではないか(笑)

もちろん費用は全部俺負担。

死んでも遺産はゼロなんだよな。

俺は未だにオヤジのことが大嫌いだ(笑)

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2007年8月30日 (木)

レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー

レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー DVD レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー

販売元:東北新社
発売日:2003/03/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ローリング・ストーンズが

1981 USツアーを行ったのは

ミックやキースが38才のときだった。

当時38才といえば一般人なら十分におじさんで

でも、映像の2人はどう見てもイカれた“にいちゃん”で

こいつらなんてすごいんだろうと思った。

当時中学生だった俺は

38才までは“にいちゃん”の佇まいでいようと決心した。

演奏は、海賊盤やラジオを含めていろいろ聴いたけど

やはり70年代の初期のライブが凄まじく

上手い下手は関係なくパワーがあり

彼らのピークだったように感じている。

とくにライブ後半のお約束、ジャンピング・ジャック・フラッシュや

ストリート・ファイティング・マンでの暴走するミック・テイラーの

ギター・ソロと狂ったようなキースのギター・カッティングは

調和など全く無視のケンカのようでもあり

それがたまらなくスリリングだった。

演奏時間も60年代に比べ非常に長いものとなった。

それだけの体力も有り余っていたのだろう。

しかし

ライブでの“動き”に関していえば、

1981 USツアーがピークだったと思っている。

ミックのしなやかでオカマのような動きは

なめらかであまりにも醜くあまりにも美しい。

矛盾しているというのならこの映像を見てみるといい。

俺の言ってることが正しいとわかるだろう。

キースのアンダー・マイ・サムにおける動きも人間国宝、

いや人間世界宝と言える。

一体、世界中の何百万人のギター小僧が彼の動きをマネしたことか。

プロのギタリストでもキースの動きそのもの、といった人が数え切れないほどいる。

というより、キースの動きに影響を受けていない人のほうが珍しいのではないか。

1990年に初めてキースを見たときはビックリした。

何がって、キースは演奏よりも“動き”のほうを重視しているんじゃないか

と思うようなパフォーマンスだったから。

ポーズを決めるために演奏がお留守になっていることが度々あった。(笑)

特にキースがボーカルをとるときの演奏は本当にひどかった。(笑)

その後のキースは来日を重ねる毎に、何故か演奏を重視するようになり、

一体何考えてんだ?このおっさん、と思ったものだ。

で、

俺の独断だが

ロックの創始者がビルなんとかやチャック・ベリーだろうが

そんなことはどうでもいい。

世界中の不良たちの魂の拠所(人間なんてほとんど不良品だ)

イコール

ロックン・ロール

イコール

キース・リチャーズ!

だから

彼がロックン・ロールを演奏することと

ロックン・ロールを語ることは全て

「真実」になるんだよな。

まったく凄い男だ!

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2007年8月29日 (水)

ブルー・ミッチェル/ブルース・ムーズ

ブルース・ムーズ

質の高いハード・バップJAZZアルバムだな。

とても良い。

ただ、ブルー・ミッチェルのトランペット。

うーん。

上手くていいんだけど、なんていうか

フィギュアスケートでいうと4回転ジャンプできるのに

3回転半ジャンプって感じがするなー。

クリフォード・ブラウンがほとんどミスがなかった

といわれているけど、そうは思わない。

ただ、ブラウニーはどんなときでも4回転ジャンプだった。

まったく失敗を恐れない。

そこが他のトランペッターと違うところだ。

トランペットは失敗するかもしれないけど挑戦するという

リスクも魅力のうちだと思うんだけど。

もちろんリズム・セクションがしっかりしていないと

無理なことなんだろうけど。

この盤でのウィントン・ケリーのピアノが凄く良い。

なんか、こう、攻撃的でスリリングだ。

トランペットのワンホーンアルバムって

ピアニストの役割がすごく大きくてアルバムの出来具合に

大きく影響するんだな。たぶん。

とにかく良いアルバムだよ。

うーん。

やっぱり全体のバランスを考えると

ブルー・ミッチェルのこの盤でのこの演奏は正しい。

聴き心地の良い優れたJAZZアルバムだ。

俺は935円で買ったけど、

とても良い買物をしたと思ってる。

今飲んでいる赤ワインは

398円だった。

これも良い買物だったな。

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2007年8月28日 (火)

手伝うよ

最近

血生臭いニュースが

多いな。

リンチ 監禁 銃殺 撲殺 窒息死 ・・・

まったく

気が滅入るぜ。

酒は

楽しく飲みたいんだよ。

司法さん

どんどん裁いちまってくれ。

なんなら

俺も手伝おうか?

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2007年8月27日 (月)

よーわからん。

熱海に行ってきた

表向きは

うちの会社と取引している業者さんたちによる親睦会。

(変な会だ)

とりあえず

総会、大学教授の講演会などをやるが、

メインは温泉と宴会。

ヨーロッパの王室の人も泊まったことのある

高級旅館のお部屋だそうで

散々、酒を飲んで

ゲイシャさんのケツをさわって

屋上で花火大会を見て

ゲイシャさんとイチャイチャして

また飲んで

風呂に入って

ついには

部屋の冷蔵庫の飲み物までも飲みつくし

朝が来て

貸切の釣り船で

相模湾?小田原港?

酔っ払っていて

もうどこだかわけがわからんが

釣りというよりは

漁というような

大量の魚が釣れ

魚の血にまみれ

船の上でも酒を飲み

炎天下で顔が真っ黒になり

釣った魚は全部他の人にあげてしまい

ただ魚臭くなって

帰ってきた。

だからどうしたって言われたって

まだ酔っ払っているから

よーわからん。

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2007年8月25日 (土)

俺、生きていていいのかな?

昨日は

会社の新人研修会の講師をした。

職場の問題点をあげ

その改善策について

真剣に討議をさせ

それを講評した。

反省会の飲みで暴走した。

そして緊張感あふれる研修会の

素晴らしい成果は

俺の暴走でブチ壊された。

エロ話全開。

いつものことだ。

俺もたまには思う。

俺、生きていていいのかな?

大量に酒を飲み

いつどうやって帰ったかも

覚えていない。

5月から毎日続けていた

ブログの投稿も

115日で途絶えたようだ。

(書いている間に日付が変わって抜けている日もあるが)

あしたは熱海に行く。

もう何年も続けて行っているので

ゲイシャにも顔を覚えられている。

また朝まで飲んで

大暴れして(?)

そのまま近くの漁港から

船釣りに行く予定だ。

実は

高い波で

漁船が大揺れするのが

大好きだ。

こんなバカに限って

病気などしないものだ。

俺は生きたい。

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2007年8月23日 (木)

バカヤロウ!!!!

お巡りさんが付きまとう=女性相談「しつこい、迷惑」-アパート射殺・警視庁

8月22日19時1分配信 時事通信

 東京都国分寺市のアパート一室で、警視庁立川署地域課の友野秀和巡査長(40)が居住者の飲食店従業員佐藤陽子さん(32)を射殺し、自殺した事件で、佐藤さんが両親らに「お巡りさんに付きまとわれている」と相談していたことが22日、警視庁の調べで分かった。
 アパートの近くでは、巡査長に似た私服の男がたびたび目撃されており、同庁が調べている。
 調べによると、佐藤さんは6月上旬ごろ、宮城県の両親に電話をかけ、「飲み会で知り合った立川署地域課の40歳のお巡りさんにしつこく付きまとわれ、迷惑だ」と相談。ただ、事件直前の帰省時に変わった様子はなく、両親は安心した。
 知人の男性にも相談しており、男性は「店を辞めた方がいい」と助言した。

先日、地元の警察と(特に女性に対する)犯罪防止で協力しましょうという話をして、ブログの記事でもそのことに触れた。

ところが、どうだ。

上記の事件。国分寺は俺の本籍地だ。

顔に泥を塗られた、とはこういうことだな。

警察官が自らの欲望のために一般市民を射殺するとは何事だ!

自殺したからって

俺は許さねえぞ!!

一切協力もしねえ。

警視庁はことの重大さを脳みその隅から隅まで使ってよく認識するんだな!

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2007年8月22日 (水)

賞味期限切れ納豆―その後

昨日は

どう見ても腐っているようにしか見えない

納豆を食った。

俺の体に

まったく異変は起こらなかった。

もちろん専門家から見れば

納豆とはそういう食べ物だ、

と言われるかもしれない。

俺は専門家じゃないから

賞味期限を9ヶ月過ぎた納豆でも食える、

とは

断言できない。

もし他人が俺のまねをして食中毒で

体を壊してしまったら

申し訳ないだろ?

俺が思ったのは

健康なのは

凄く幸せなことで

それ以上幸せなことなんて

ないんじゃないかな?

ということだ。

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2007年8月21日 (火)

賞味期限切れ9ヶ月の納豆は食えるのか?

いつものように

ガブ飲み焼酎。

(紙パックだけどいいちこだぜ!)

腹減った。

冷蔵庫あさる。

賞味期限6月の納豆パック発見。

納豆なんてワザと豆を腐らせたものだと

聞いたことがある。(正しくは発酵か?)

賞味期限を2ヶ月ほど過ぎてるけど

大丈夫だろう。

食べてみる。

ちょっと苦いが別に問題ない。

また

ガブ飲み焼酎。

腹が減る。

冷蔵庫あさる。

また納豆パック発見。

賞味期限12.6

ってことは

去年の納豆ということだな。

賞味期限が切れてから

9ヶ月くらいか?

酔っ払っているので正確に計算できない。

とりあえずパックの中味を見る。

なにか得体の知れない白いぶつぶつがいっぱいある。

豆も明らかにこげ茶色に変色して

ミイラのように水分も抜けている。

でも最後の水分を振り絞って

溶けかかっている豆たち。

混ぜると健気にいとをひく。

でも得体のしれない白いぶつぶつは消えていない。

さすがにちょっと躊躇する。

俺は自問自答する。

俺は取締役だ。

こんなことに挑戦して

腹を壊して会社を休めば

世間の笑いものだ。

さっさと捨ててしまえ。

もう一人の俺がささやく。

このブログ名はパンク魂。

ここでパンク魂を見せずにいつ見せるか。

食ってみる。

うーーーーーん。

苦味にちょっと酸っぱさが混じっている。

後味はとっても悪い。

でも

完食した。

いまのところ

体に異変はない。

俺はいま

15ラウンド立ち続けたロッキーのような

達成感を感じている。

ロッキー・ホラー・ショー

    ↑

あっ、まちがえた。

(※よいこのみんなはまねしちゃだめだよ!)

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2007年8月20日 (月)

君を狙い撃ち!

タクシードライバー スペシャル・エディション(2枚組)

今日はおまわりさんと

犯罪防止に協力してやっていきましょうという

話をした。

俺の仕事上、利害が一致するので

とりあえず仲良くすることにした。

俺も娘が2人いるので

特に女性を狙った犯罪には

目を光らせている。

おまわりさんが俺をみて

あなたなら今制服着てもまったく違和感無いから

交代で見回りやりましょうよ(もちろん冗談)

と言われた。

(それは俺の人相が悪いということかしら?)

もし俺が制服来て拳銃持ったら

まず不必要に夜中に爆音を鳴らしている

バイクのクソガキを狙い撃ちしたい。

だってあいつらうるさいんだもん。

すばやく走り去るならまだしも

わざとゆっくり走りやがる。

俺には

甘えたくて甘えたくてしょーがねえガキ

の叫び声のように聞こえる。

人に迷惑をかけることが目的なんて

生きてる価値ねえよ。

つまり

死ね。

甘えたいのなら

自分のかあちゃんに甘えろよ。

かあちゃんいなけりぁ彼女つくれ。

怒りを抑えられないなら

格闘技でもやれよ。

労働者の睡眠を邪魔すると

危険だよ。

他人の生活を脅かす奴に対して

自己を防衛する権利があるからな。

このクソガキが!

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2007年8月19日 (日)

BLUE TRAIN / JOHN COLTRANE

Blue Train Music Blue Train

アーティスト:John Coltrane
販売元:Blue Note Records
発売日:2003/06/10
Amazon.co.jpで詳細を確認する

実はこの盤を聴く前

ほぼ同時期に違うメンバーで録音された

他レーベルのコルトレーンを聴いた。

57年以降のコルトレーンの演奏技術は

超一流。他のメンバーも超一流。

外れるはずがない・・・。それが・・・

どうもしっくりこない。

演奏技術は確かに超一流なのに

なんか、いつまでたっても盛り上がらない。

3回繰り返して聴くが、3度目の途中で寝てしまった。

まるで超一流の超高年俸選手球団ヤンキースが

弱小球団にボロ負けした試合を見たような気分。

きっとスタジオ代とミューシャンのギャラがもったいないので

レコード会社が無理やり出しちゃったんだろうな・・・。

その点、ブルーノート・レコードは、

しっかりしたプロデューサーがいたのでほとんど外れがない。

気を取り直すため、

BLUE TRAIN / JOHN COLTRANE

を久しぶりに聴く。

ハード・バップなコルトレーン。

これだよ!これ!

まるで芸術品だ!

いや、鑑賞するもんじゃない!

もうノリまくりだ!

最高だ!

スウィンギー!グルーヴィー!ギョエーーー!ヒョェェーーーー!

一曲目BLUE TRAINの格調高いイントロから鳥肌が立ちまくり。

見事に統制のとれた三管ホーン。完璧だ。

リー・モーガンこのとき19歳。ちょっと凄すぎる。

ケニー・ドリューのピアノもカッコいい!

あまりのテンションの高さに感動してしまう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(失語状態)

あっという間に聴き終わってしまう。

この盤は1,300円くらいで買ったけど

10万円くらいの価値があるから、

前に聴いた外れ盤のことはどうでもいいや!

いやーーーーJAZZってほんとうにいいですねーーーー!

それでは、みなさん

さよなら、さよなら、さよなら

(何か混ざっちゃってるかな・・・)

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2007年8月18日 (土)

ray bryant trio

Ray Bryant Trio

ジャケ写はいかつい顔。

くわえタバコ。

昔のジャズのミュージシャンの写真は

くわえタバコのものが異様に多い気がする。

スタジオとか楽器とかがヤニでベタベタに

なっていたんだろうなと余計なことを考えてしまう。

俺は1999年のある日突然、タバコを吸わなくなってしまった。

やめようと思ってやめたわけではない。

吸わなくなってしまったのである。

マルボロ・ライトの一箱を吸い終え、それ以来一本も吸ったことがない。

なんとなくもう吸わなくてもいいやと思った。

あんなにタバコが好きだったのに、不思議なことが起きてしまったわけだ。

で、

顔はいかついレイ・ブライアント、見た目と違って

音は繊細に聴こえる。

夜のウイスキーに良く合う感じだ。

あと、

ジャケットで気になることがあるんだよな。

ミュージシャンの名前より

レコード会社の名前がデカイというのはちょっと変じゃない?

prestigeさん

たとえば、

YUI / ●●●●●

ソニーレコード

変だろ?

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2007年8月17日 (金)

英雄 オコチャ・ムベベ

The Musings of Miles

写真の青年は1960年代、アフリカ独立運動の解放軍兵士として

中央アフリカのジャングルでゲリラ戦を指揮した英雄オコチャ・ムベベの写真である、

わけねえだろっ!

マイルスだ。

でもこのジャケ写、人民帽をかぶってライフルを持っている兵士に見えてしまうのは

俺だけだろうか?

録音は1955年というから、黄金のクインテット結成前夜の時期のものである。

エレクトリック・マイルス時代の盤などを経験してしまうと

強烈にクセのあるトランペットを聴くのに身構えてしまう。

いきなり嵐のように吹まくったと思ったら、次はいったいいつになったらラッパの音が

聴こえるんだよと思っているといきなり切り込んでくる鋭いカミソリのようなトランペット。

で、

この盤はそんなにピリピリしていない「気軽に聴けるマイルス盤」。

最初から拍子抜けするくらい軽やかにクールに始まる。

まるでウエスト・コーストの白人ジャズみたいに・・・

マイルスのワン・ホーンのカルテットというのも風通しが良い感じで気持ちいい。

ところどころあやしい音になるのは

気のせいかな・・・

メンバーは

マイルス・デイヴィス     トランペット

レッド・ガーランド      ピアノ

オスカー・ぺティフォード   ベース

フィリー・ジョー・ジョーンズ ドラム

5曲目に「チェニジアの夜」をやっている。

ホットな名曲をクールなマイルスがワンホーンでどのように演奏するのか?

それは聴いてのお楽しみ。

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2007年8月16日 (木)

被 害 妄 想

ボードレール

また俺の悪口を言っている・・・

“鉄製の機械のような

不死身に出来てる飲み助なんか

夏、冬かけてただの一度も

まことの恋なぞ、知りもしないさ、”

・・・クソッ!

でも、そうかもな・・・

昨日の記事を投稿した記憶すらない。

飲みすぎだな。

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2007年8月15日 (水)

I.N.へ

あまりに暑いので

また飲みに行ってしまった。

この店は

8年前に

椎名林檎に良く似た彼女と

初めてキスした店だ。

別に店を選んだわけじゃないけど・・・

後輩がアプローチをかけていたので

頑張れよ、と思っていただけだった。

後輩は便所で酔いつぶれ

なかなか戻ってこないので

待っている間に

彼女と俺はキスをした。

何故か俺が彼女に指フェラをした。

しょっぱかった。

猛獣のような激しい気性の

しかし誰よりも美しい彼女。

Macファン、喫煙、何から何まで

椎名林檎と似ていた。

彼女が意識していたわけではない。

まったくの偶然だ。

破局ははじめからわかっていた。

彼女はあまりにも激し過ぎた。

私は絶対に子供なんて生まない!と言っていた。

今では二児の母。

君は10歳で母をガンで失くし

俺との短い付き合いの途中

父までもガンで失った。

幸いにして

君には不細工だけど献身的な彼がいる。

穏やかな幸せに恵まれることを

祈る。

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2007年8月14日 (火)

翼くれよ

仕事で車を走らせていると

路上に何か異物がある。

ハトだ。

やや青味をおびたアスファルト色のハト。

首がない。

轢かれたな。

おまえ翼があるだろう。

一体どうしたってんだ?

“今 富とか名誉ならば

いらないけど 翼がほしい”

と歌ったフォーク・グループもあったんだぞ。

俺だって翼があったら

富と名誉はいらないよ。

交通費タダだぜ!

ハトよ!

どうしてお前は

轢かれたんだ?

何で

轢かれちゃったんだよ?

赤い鳥 コンプリート・コレクション Music 赤い鳥 コンプリート・コレクション

アーティスト:赤い鳥
販売元:Sony Music Direct
発売日:2003/02/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「翼をください」のオリジナルには

“今 富とか名誉ならば

いらないけど・・・”の部分は入っていない。

次の『スタジオ・ライブ』から歌われている。

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2007年8月13日 (月)

トム・ウェイツな夜

土曜日の夜 Music 土曜日の夜

アーティスト:トム・ウェイツ
販売元:イーストウエスト・ジャパン
発売日:1997/11/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夜のどが渇いて

ふらふらと飲み物を買いに行く。

途中、駅でストリートミュージシャンが

ワンカップ持った60才くらいのホームレスに

絡まれている。

気がつくと

飲み屋のカウンターに座っていた。

とにかくのどが渇いていたので

ビールをガブ飲みして

そうしたら

食欲がわいてきて

寿司を食いまくりながら

ビールも止まらなくなる。

今日も高くついてしまった。

帰り道、

駅ではまだミュージシャンがホームレスに

絡まれている。

おらっ!じゃますんな!

と、ホームレスを一喝する。

ひどく慌てふためいて逃げて行った。

俺、そんなに恐いか?

駅の鏡で確かめる。

新しく刈られた坊主頭より

あごの無精ひげのほうが長い・・・

こいつは恐ろしいや・・・

この孤独な夜に 俺は

あまりにもはまり過ぎている。

なに?今日は土曜の夜じゃないって?

うるせえ!だまってろ!

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2007年8月12日 (日)

がぶ飲み八海山

居酒屋で夕食をとる

今回の俺のウィークエンドは重たい

先週も先々週の日曜日も働いていたからな!

働き過ぎだろう!

だから

今日は八海山

居酒屋はジャズが鳴っている

俺はひたすら

ブラウニーを待った

ブラウニーが舞い降りるのを・・・

Study in Brown Music Study in Brown

アーティスト:Clifford Brown,Max Roach Quintet
販売元:Universal Japan
発売日:1990/10/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

鳴るのは

ピアノ・トリオばかり

ビル・エヴァンスかオスカー・ピーターソン

もしくはその継承者・・・

良いんだけどね・・・

ブラウニーはおろか

マイルスさえかからん!

ブラウニーのトランペット!!

あのマイルスに、音で負けていたのは

俺の麻薬のせいと言い訳させてしまった

凄い男!!ブラウニー!!

辛うじてジェリー・マリガンとチェット鳴る

くそったれ!ゆうせん!

エッ、会計は五ケタ?

そりぁ飲み過ぎだろ!

(泥酔・・・・・・・・・・・)

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2007年8月11日 (土)

(※警告)何度も言うが

俺のブログから

大塚愛の乳首は

見られねーよ!

(このブログの検索ワードでぶっちぎり1位なんだよな・・・情けねー)

(ジャズのブログのつもりがメチャクチャになっちゃったんだよね)

(この投稿、逆効果だよな!ハハハ・・・自業自得)

Photo

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2007年8月10日 (金)

俺が好きなのは・・・

俺は仕事が大嫌い

クソみたいな責任者

俺は仕事が大嫌い

10年前は好きだった

俺は仕事が大嫌い

仕事やり過ぎ魂がブッ壊れた

俺は仕事が大嫌い

数年間廃人 平静を装った

俺は仕事が大嫌い

まわりがバタバタ倒れ、去っていった

俺は仕事が大嫌い

生き残って 責任者になった

俺は仕事が大嫌い

ときどきゆううつになる

俺は仕事が大嫌い

俺が好きなのは音楽と酒と女

俺は仕事が大嫌い

俺が好きなのは音楽と酒と女

俺は仕事が大嫌い

俺が好きなのは・・・

あっこちゃんだよ!

(さて、誰でしょう?)

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2007年8月 9日 (木)

最近思ふ

天国と地獄って

この世にしかないような気がする。

だとしたら

俺は天国をさがそう。

天国で遊び

天国で死のう。

地獄にいる人は

助けてあげよう。

でも

1人か2人位かな・・・。

俺、偉人でも善人でもねえからな。

そんなこと考えながら

今日も働いている。

平和の祈りを込めて〜ライヴ・イン・トロント1969〜

(サンキュー、ジョン、すっとんきョーコ!)

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2007年8月 8日 (水)

700円の出費

<口止め料>小学校教諭、給食注文ミスで児童に100円 津

8月8日14時20分配信 毎日新聞


 津市内の公立小学校で7月、4年生を担任する50代の男性教諭が、給食のおかずを選択できる「リザーブ給食」でおかずの数を間違えて注文し、児童7人に「誰にも言わないように」と100円ずつ渡していたことが8日、分かった。
 津市教委学校教育課によると、教諭は7月13日にあった「うなぎのかば焼き」か「トンカツ」を選択できる「リザーブ給食」で、担当する児童32人に事前に希望を聞いた際、おかずの数を取り違えて注文した。希望に反して「うなぎのかば焼き」を食べることになった児童のうち給食に手をつけなかった7人を後で呼び、自分の財布から100円ずつ渡したという。
 帰宅した児童から話を聞いた保護者が学校に問い合わせて発覚した。学校は当日と翌日にかけて、教諭の担当クラス全員の保護者を訪問して謝罪し、同16日に学級保護者会を開いて説明した。校長の事情聴取に対して、教諭は反省を示し、おかず代を返す意味合いもあったと説明しているという。
 同課は「不適切な指導で、子どもや保護者に迷惑をかけ申し訳ない。教諭の処分は早急に検討する」と話している。

あはははは・・・

どうでもいいニュースだな。

でも最近の先生は大変だな。

「お子様」のメニューを間違えて

処分されるかもしれない先生・・・

何か生類哀れみの令」みたい。

「おこさまー、おこさまー、おこさまの御通りじゃーーー!」

「ははーーーっ(土下座)」

でもこどもに「口止め料」という

悪知恵を「教育」してはいけないな。

俺ですらまだ使ったことのない手口だ。

それにしても今の日本は平和だな。

(何かが間違っている気がするけど・・・)

明日は長崎に原爆が落とされた日だ。

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給食のメニューより

平和のことを考えようぜ!

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2007年8月 7日 (火)

幻惑されて

日差しが眩しい午後3時

木陰のベンチに突っ伏すおねえちゃん一人

推定19歳4ヶ月

細身の体を折るようにうなだれる

深い悲しみにつつまれ

声を失ったのだろう

失恋か?

大失恋か?

それとも

恋人の死?

大きく開いた背中の骨が美しい

白くて美しい肌

細長い手足

こんなきれいなおねえちゃんに

悲しい思いをさせたのは

たれか!

君のその悲しみを

俺が吹き飛ばしてやろう

そっと近づく

「どうしたの?・・・」

ガター&スターズ

タッ タッ タッ

ペタ ペタ ペタ

テッ テッ テッ

下手より担架を持った3人組

おねえちゃん・・・

暑さで気持ち悪くなったんだね

細い体を維持するのは命がけなんだね

こんな暑い日は

ビールをガブ飲みするのが一番だよ(?)

そして

もうちょっと太るんだよ

おだいじに~

(サンキュー、ノーマン・クック!)

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2007年8月 6日 (月)

ジョン・コルトレーン

最近

マイ・フェイヴァリット・シングス~コンプリート・コルトレーン・アット・ニューポート

(また画像が使えねえ・・・)

を購入した。

コルトレーンのテーマともいうべき

“マイ・フェイヴァリット・シングス”という曲は

何種類ものライブ録音が存在して

なかでも1963年、ニューポートでの録音が

一番優れているという意見が多い。

優劣をつけるのもどうかと思うが

俺もこのバージョンを一番良く聴く。

繰り返し、繰り返し、繰り返し・・・・・・。

ということはやっぱり優れてるってことなのか?

実はこのバージョン

これにも

Newport '63 Music Newport '63

アーティスト:John Coltrane
販売元:Impulse!
発売日:1993/07/20
Amazon.co.jpで詳細を確認する

これにも

セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス Music セルフレスネス・フィーチャリング・マイ・フェイヴァリット・シングス

アーティスト:ジョン・コルトレーン
販売元:ユニバーサルクラシック
発売日:2001/06/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

収録されている。

しかも、それぞれの盤の収録曲は4曲と3曲なのに

2曲ダブっている(笑)

ついでにこれも持っていたりすると

New Thing at Newport Music New Thing at Newport

アーティスト:John Coltrane With Archie Shepp
販売元:Impulse!
発売日:2000/06/06
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一番上の新しい盤を買う必要はほとんどない。

(いままで未収録だった演奏部分が追加されてはいるが)

多少、音質が良くなったかな?

えっ?

買ってよかったかって?

とにかく63年の“マイ・フェイヴァリ~”は

世界遺産並みの価値があるから

多少、いやほとんどダブっていたとしても

文句をいう気になれねえんだよなー

演奏が素晴らしすぎて・・・。

商売上手いな impulse! さん。

コルトレーンに感謝しろよ!

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2007年8月 5日 (日)

言葉の魔力

先日の“詩”の件に

俺はすっかり気を良くして

ランボー

ボードレール

ヴェルレーヌの詩集を買ってきた。

ここまでおめでたいアホはちょっといないだろう。

ジャイアンのリサイタル並みの勘違い。

どれどれ

中味を見てみる。

うーーーーーーん。

深ーーーーーいね。

俺には・・・

俺には・・・

俺には・・・

さっぱりわからん。

とはいえ、

日本語くらい俺にも読めるので

心にグサリと突き刺さる一節があったりする。

これらの詩集はいづれも堀口大學という人が

昭和20年代に訳されて

数十回も版を重ねている。

この訳者はもの凄い熱意を持って

原文を読み取り

日本人に少しでもより多くのものを

感じてもらえるよう

何度も推敲を重ねたんだろうな。

原文の意味が伝わり、なおかつ

日本語の詩としての美しさも整えたのだろう。

ルビのこだわりが尋常ではない。

言葉の魔力に引き込まれると

あっという間に時が過ぎる。

詩人って

詩人って

詩人って

きっと

貧乏なんだろうなー。

悪の華 (新潮文庫)

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2007年8月 4日 (土)

俺を“詩人”と呼んでくれ!

明日の日曜日も仕事なので

今日は早めに帰ってきた。

俺は一体いつ休めんだろう?

ボェーーーとネットを見る。

んっ?

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ココフラッシュ カテゴリ 詩

記事ごとアクセスランキング

デイリー(8月4日付)

第一位 ムショをぶっとばせ! from jazz坊主のパンク魂(7月28日掲載)

http://dizzygillespie.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_961a.html

やったー!

今回は4人中一位だ。(前回はカテゴリ小説で1人中一位 笑)

これで俺もボードレールランボーホメロス?李白?中原中也

いった偉大な詩人たちとタメ口が利けるのか!(利けません。)

あーーーーっ、みんな故人じゃねえか!

イタコに頼むか。

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しかし、“ムショをぶっとばせ!”

自分で投稿しておいて言うのもなんだが、

これ、詩じゃねえな。

酔っ払いがキーボード叩いてみました、って感じ。

実際、ブログの記事を書く時はいつも酒を飲んでいる。

泥酔のときもあれば、ほろ酔いのときもあるが。酷い文字の羅列だ。

何でアクセスされたのか?

きっと詩を読む人ってものすごく少ないんだな。

きっと詩はすごくマイナーなスポーツなんだ。

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俺を潰す!と言っていた

38さいのブサイクデブ野郎が2日ぶりに俺の前に現れる。

蚊の鳴くような声で「おはよござますっ」と言い、ヒュ―っと

足早に駆け抜けて行く。何事もなかったかのように。

俺はわざと返事をしない。

その後、奴は事務所に外から電話をかけてきて、

俺がドスを効かした低い声ででるとひどく慌てた様子。

猫撫で声で、しかも声が裏返っている。

ぶざま。

俺と同い年だろ?しっかりしろよ!

情けない・・・ 

もう許してやろう。

これ以上やり返すと

いじめになっちゃうからな。

でも髪の毛がやたら短くなってたな。

もしかして俺のブログ見てるのか?

クソッタレ!

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マイルス・イン・トーキョー(紙ジャケット仕様)

マイルス・イン・トーキョー(紙ジャケット仕様) Music マイルス・イン・トーキョー(紙ジャケット仕様)

アーティスト:マイルス・デイビス
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2006/11/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

紙ジャケが欲しかったわけじゃないけど

たまたま売っていたのがこれだった。

でも、この紙ジャケットはいろいろと気になることがあって

おもしろい!

CDを鳴らしながらジャケットを鑑賞する。

この盤は1964年に東京で録音されたものが

1969年になって日本でリリースされたものと書いてある。

当時のLPレコードを可能な限り忠実に復元している。

もちろんCDサイズで。

モノクロのダブルジャケットを開くと4ページのブックレット、

というか二つ折りのリーフレットが貼り付けられている。

ブックレットの見開きのカラー写真はマイルスと精悍な顔つきのロン・カーター。

あれっ、マイルス太ってない?

トランペットを吹いている写真なので頬が膨らんでいるんだ、

と思えばそう見えないこともないが、どうも首周りあたりの肉付きは・・・

当時マイルス38歳。

俺と同い年か。うーん。気のせい、気のせい・・・

全然太ってない。

“レコードから無断でテープその他に録音することは法律で禁じられております。”

という厳しい注意書きが。うーん。時代を感じる。

いまどき、そんなことしている奴がいるわけない、とか言いたくなるけど

必ずそういう奴は生き残っている。

マニアックなジャズの世界をなめてはいけない。

ブックレットの4ページ目には当時のライナーノーツが印刷されているが、

字が小さすぎてほとんど読めない。

虫眼鏡をつかって読んでみる。

“Four & More ”に参加していたテナー・サックスの

ジョージ・コールマンのことをボロクソに書いてある。

“・・・発想に限界を示しており、テナー・サックスの音域にも

幅がなく、アドリブはダイナミズムを欠く。・・・”

ジャズ恐るべし、っていうか昭和恐るべし。

スポ根、巨人の星、あしたのジョー・・・。

昭和の人は妥協を許さなかったんだなー。

平成の今なら名誉毀損で訴えられても・・・

少なくてもマイルスの共演者だぜ。ほぼリアルタイムなのに凄いこと書くなあー。

このライナー書いたおっさんが大塚愛のを書いたら、

“・・・発想に限界を示しており、甘えた声域にも幅がなく、

イェイ!イェイ!言うのはもうあきられた。・・・”とか平気で書きそう。

大塚愛ファンのみなさん、俺が言ったんじゃねえよ。

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ジャケットに入っている残りのものを取り出す。

最近書かれたライナーノーツと、

ポロッと紙くずみたいのが落っこちてきた。

ゴミ混入?

豆粒程度の小さな紙くず。

おう、シールだ。

何か書いてある。

“SJ スイング・ジャーナル選定ゴールド・ディスク”

ギャハハハハ・・・・・・爆笑!

こんな小さなシール、一体どこに貼るんだよ?

これも69年当時のオマケなのか?

これはもうマニアというよりオタクの世界だ。

俺をオタクと呼んでくれ!

で肝心の演奏はというと・・・

あっ、もう終わっちゃった。

(この盤のテナー奏者はジョージ・コールマンじゃなくてサム・リバース)

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2007年8月 3日 (金)

おらおらおら!

先日、俺を潰すと豪語した奴が

俺の前に姿を見せなくなった

どうやら会わないように逃げまくっているらしい

####################################

どうした?

38さいのブサイクデブ野郎

You've Come a Long Way Baby

あのときの勢いは?

戦いにも来ないし

謝りにも来ない

俺はいつも決まった場所にいるぞ

38さいのブサイクデブ野郎

ロックフェラー・スカンク

ろう城作戦か?

顔を合わせなければ

俺を潰せないぞ?

返り討ちが怖いのか?

ひきこもりか?

安心しろ

38さいのブサイクデブ野郎

許してやる

ザ・グレイテスト・ヒッツ

その代わり

頭を丸坊主にして来い!

間違っても

テメエの汚ねえ小指なんか持って来るなよ!

(サンキュー、サンキュー、ノーマン・クック)

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2007年8月 2日 (木)

Four & More  ― Miles Davis

Four & More Music Four & More

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony Jazz
発売日:2005/03/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この盤のマイルスは

誰にも手がつけられない猛毒のコブラみたいな

攻撃的な演奏をしている。

それ以上言うことは無い。

ハービー・ハンコックのピアノも超高速、正確かつグルーヴィー。

見事な指の動きが目に浮かんでくる。何て素晴らしい演奏なんだろう。

この演奏から約20年後に発表された大ヒットアルバム

“Future Shock”収録のシングル“Rock it”でMTV

に出まくっていた男とどうしても結びつかない。

変化し続けることがモダン・ジャズの宿命なら

こういうことも十分受入れるべき、っていうか俺は両方好きだ。

そしてトニー・ウィリアムス

彼も“選ばれし男

凄まじいドラミングながら決して乱れることは無い。

正確無比なのに無機的にはならない。

スゲェーなー、としか言いようが無い。

彼を超えるジャズ・ドラマーが今後出現するのだろうか?

可能性は低いだろーな。

ベースのロン・カーターとテナーのジョージ・コールマン

良い味出してる。

1964年といえばビートルズが

“ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!”をリリースした年だろう?

ロックと比較するのは間違っているのだろうけど

マイルス・クインテットの高度な演奏力にはあきれるしかない。

この5年位後に登場した演奏力が売りのプログレ・ロックのバンドでも

ここまで高度な演奏は出来なかった。少なくとも俺は聴いたこと無い。

ジャズ恐るべし。

ジャズの歴史の重みが最も良いかたちで表現された

珠玉の名盤だ。

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2007年8月 1日 (水)

相手にならねえ。

今日は人事の発令があった。

俺に変化は無し。

更迭されなかった。(もちろん事前に知っていたことだが)

残念というより、俺に代わるような人間がいないと

いうのが実情だ。

更迭される理由も無いんだけど。

情けない。

次期代表取締役とグループの会議。

その後の飲み屋の反省会で

修羅場になった。

一部の部下から総攻撃を受ける。

全く俺の相手にならない。

おい、テメエら、異議を唱えるなら

テメエが主導権を握ったときのビジョンを

持っておくべきだったな。

俺を潰すなら

命がけで戦え。

コンバット・ロック Music コンバット・ロック

アーティスト:ザ・クラッシュ
販売元:Sony Music Direct
発売日:2005/11/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

40才近くなっても

結婚しない理由を時期社長に尋ねられ

さらりと受け流すことも出来ずに

「自分に自信が無い」

バカ正直に答えるアホに

俺が潰されると思うのか?

自分に自信が無いのなら

「死ね!」

とストレートに言ってやった。

(ちょっとかわいそうか?)

たぶんあいつらは死なないだろう。

いや、死ねないだろう。

あいつらには生きる勇気も無いし

死ぬ決断も出来ない。

ただ、酔った勢いで文句を言うだけだ。

俺にケンカを売るなら

身辺整理と遺言を残してから来いよ。

ただ、オメエらの文句で俺を潰せる可能性は

極めて低いだろう。

せいぜい

パパの遺産を目当て

細々と生き延びるんだな。

忠告しておく。

筋を通して生きることだな。

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