ホームルームの時間
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上を見れば
うらやましいし
下がいれば
安心
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笑顔あふれる一人暮らし
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歓声の絶えない独居生活
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一人腕相撲
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力自慢が好き 力仕事が嫌い
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病人と腕比べ
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中学生に本気でまわし蹴り
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実は男尊女卑から抜け切れず
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ふと 他人の年収を探る
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ばあさん、このラッシュ時に
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寝たふりする元気すら無く熟睡
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勃起して感慨にふける
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リッター150えんじゃ乗らない
でも ついついピザをとる
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イリオモテオオヤマナメクジモドキと検索
検索サイトがフリーズした
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倒産神社の厄払い
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プチ殺人
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犬のお造り
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余命80年の花嫁
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一日分の地雷
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レモン100個分の生ゴミ
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特濃ウニ100%ジュース
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生なまこサワー
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買いだめした特売品
消費期限が過ぎ行く
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世界の某所にて
ローリング・ストーンズ緊急ミーティングが召集された。
ミック・ジャガー(以下ミック):
「今日みんなを召集したのはほかでもない。
ディランなんかといっしょに演ってたザ・バンドのドラマーが
死んだ。ええと、名前、なんっていったっけ...
まあ、いい。俺たちと同世代だ。
俺たちもいつポックリ行くかわからん。
そこで、緊急ツアーを企画したいと思うんだ。
だが、この激変する世の中で
いつものマンネリライブで客が集まる保証はない。
みんなと違って俺はインテリだからいうけど、
リーマン兄弟って会社がつぶれて以来、
世界の景気はどんどん悪くなっている。
これまでのようにバカ高いチケットが飛ぶように
売れることは考えられない。
そこでだ。俺たちのマンネリを打破するような
斬新な、うん、そうだな、
ヒップでクールな新しいアイデアを
みんなに考えてほしいんだ。
みんなの忌憚のない意見を聞かせてほしい」
ロン・ウッド(以下ロン):
「オープニングから“悲しみのアンジー”演るってのは?
まぢウケる~♪」
ミック:「却下」
ロン:「ステージに生ビールのサーバー置くってのは?」
ミック:「お前のアル中と治療がネットで何回ニュースになってんのか
わかってんのか!?却下!」
チャーリー・ワッツ(以下チャーリー):
「アコースティック・ドラムレス・ツアー」
ミック:「お前ドラマーだろっ!やる気あんのか!」
チャーリー:「それではステージで犬を飼う」
ミック:「民放のバラエティ番組じゃねえんだぜ!」
チャーリー:「ではバック・ステージで犬を飼う」
ミック:「・・・」
男A:「俺がピンクのスーツ着てデカいアンプ持ち込む」
ミック:「おまえ誰だ!?」
男A:「ビル・ワイマンです」
ロン:「てか、もうメンバーじゃないし~♪ 恐山のイタコに
ブライアン・ジョーンズを呼ばせるってのは?
まぢウケる~♪」
ミック:「イタコがシタール弾き始めたらどーすんだ!
ちっともヒップでクールじゃねえ!
おい、キース!いい歳こいて、いつまでもジャックダニエル
ラッパ飲みして酔っ払ってねえで何かアイデア出せよ!」
(10分間の緊迫した沈黙)
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キース・リチャーズ(以下キース):
「じゃあアンコールで“ジャンピング・ジャック・フラッシュ”演る
ってのはどうだい?」
ミック以外全員:「異議なし!」
ミック:「おいおい、ちっともヒップでクールじゃ...............」
(延々と続く)
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で、
(レボンがいいかリヴォンがいいかレヴォンいいか
わからなくなっちゃったので上の表記にする)
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毎日ブスとセックスするより
4、5ヶ月に一回いい女としたほうが良い
俺は歳を食ったのかもしれない
iPodを聴かなくなって数ヶ月
音楽をガマンするのも快感のうちだ
代わりに本を読むようになった
地下鉄構内のひび割れたコンクリートを眺めるだけでは
つまらない
それにしても
ドストエフスキー
深く考えすぎなんじゃないか?
俺が愚かなだけか?
ひょっとすると
知性なんて無駄かもしれないぞ
あくせく働くその仕事
崇高と思っていても
単なるひまつぶしかもしれないぞ
朝刊を読む時間と夕食を食べる時間がほしい
長時間労働は罪悪
他国の品々まで全部買い占めるつもりか?
大学生の自殺
せっかく刺身の舟盛りがきたのに
キンメダイには手をつけず
つまの大根だけ食って逝くつもりか?
雨が降る
日が昇る
花が散る
やがて太陽が爆発する
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ちょっと前、
次女からメールがあった。
高校に合格したと。
それで合格祝いを買ってやることにした。
そういえば
次女とは3年以上あっていなかった。
俺は何という薄情な父親なのだろう。
爬虫類をとおりこして
無脊椎動物並みの情の無さ。
世間の離婚した家庭では
まめに、月に何回、第何○曜日に会うなどと
取り決めして、近況を訊いたり生き方のアドバイス
などをしている親などもいるようだが
俺は全然そんなことする気はない。
俺自身が中学生や高校生だったとき、父親と会いたかったか?
と考えてみたが、むしろ会いたくなかったな。
実際、俺のおやじはしばらく家に居なかったり
別に暮らしているときもあったが、会いたいと思ったことは
一度もなかった。
そういえば、
何年か前に「死ぬ前に天国を見せるツアー」で南の島に
連れて行ってから一度も会ってないな。
おやじは今後毎年、俺が南の島に連れて行ってくれるものと
勘違いしたらしく、マイ・シュノーケルを購入して待っている
らしいが、人生そんなに甘くない。
それを教えてくれたのはあなただったような・・・(笑)
ある程度子どもが大きくなったら
親なんてどこかの土地に岩のように存在して
夏には夏みかん、冬には冬みかんを食っていればいいと
思っている。実際、俺はそのように生きている。
最近、
両親二人、爺さん婆さん四人の大人計六人の過干渉で
頭が狂ってしまうガキの話はけっこう身近でよく聞く。
有り余る財力と援助があっても狂ってしまうガキ。
大人たちの愛情のベクトルがてんでばらばらで
混乱して狂ってしまうガキ。
実に悲惨だ。
ある程度つきはなしていたほうが子どもは自分で
考え始めるようになる。バリバリとブルドーザのように
力強く自分の進路を決めていく。そうしなければ、
自分が生きていけないのをわかってくるからだ。
で、
次女と久々の再会。
驚くほど背が高くなっていた。
3年間で20cm以上のびたようだ。
俺よりは高くないが165センチくらいありそうで
女の子としてはかなり大きい。
細くてすらりと長い手足。
顔だけはあんまり変わっていなかったので
かろうじて俺の子だとわかった。
なぜか、妹よりずっと背の低い高校3年になる姉も
いっしょに来ていて、そこらへんをウロチョロしている。
長女と会うのも半年ぶりか。
長女はコメディアンのように表情を変えてよくしゃべるが
次女は寡黙だ。それに心が繊細で機嫌が変わりやすいので
かなり気を使う。
二人が小さいときからそうだったな。
まったく人間の生まれつきの性格というのは
おもしろい。
次女は性格に似合わないような
渋谷のギャル系の服をほしがって、
たまに自分より背の低い店員を見下ろして商品の質問をしたり
(実にミョーな光景であった)、
黙々と一人で品定めをしていたが、
俺と長女は、あの店員のねえちゃんケバくて
キャバ嬢みたいだね、ぎゃはははは、と笑ったり
買いもしない店の商品をひやかしたりと、
バカ親子全開。
下ネタも10代特有の残酷な話も全然OKである。
次女は遠慮がちに、いくらまで買っていいの?などと
全然欲が無い感じであったが、
長女は口八丁手八丁で、なぜか本日の主賓である次女よりも
高価なブツ(オーディオ類)を買ってもらってる。
騙される俺もアホだが。
で、
買い物のあと、3人で夕飯を食った。
姉妹は、ここぞとばかりに高いものをガンガン食っていた。
まあ、俺がカッコつけて、人間、地震か何かでいつ死ぬか
わかんねえから旨いものは食えるうちにたらふく食っとけ!
と言ってしもたし・・・(笑)
あー、キャバクラどころかセクキャバで朝まで遊べる万札が
みるみる飛んでいく・・・
まーいいか。たまにしか会わないし。
とうちゃん仕事がんばってかせぐよ。てきとうに。
ところで、なんで、最近の女の子って
テーブルにごちそうが出てきたら写メで写すんだろう?
食っちまったらくそになるだけなのに。
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先日、
会社に所用があるとウソをついて
出勤途中で下車して
ホワイトデーのお返しの品をごっそり買い込んで
ふたたび電車に乗ろうとしたら
ばったり、
前のガールフレンドに会った。
あまりにも偶然だ。
まさか、こんなマイナーな駅で会うとは。
彼女とお付き合いしていたのは
8年か9年くらい前だったかな?
飲み会の後にラブホでしたり
仕事後に職場の死角でしたり
妻子が留守の俺んちの大鏡の前で
結合部分を映しながらしたり・・・
まー、そういう大人の関係だった。
お互い既婚者だったので
W不倫だった。
当時、俺はW不倫を3人としていて、
トリプルW不倫だった。
同時多発W不倫。
んー、おそろしく絶倫だったというか、
いまじゃ絶対ムリ。そういう願望もない。
だいたい、俺のちんちんがもたん。
今思うに全部バレてたら
慰謝料はいかほどになったかと・・・?
罪悪感なんてまったくなかった。
なんでかというと
俺はミック・ジャガーとかそこらへんの下半身自慢の
ロックミュージシャンのゴシップを本気で信じて
育ってしまった男だったからな。
イェイ、ロックンロール!ですべて許されると思ってたわけ。
倫理的にどうかなんて考えたことなかった。
本能のおもむくままに生きていた。
恐ろしい・・・。
で、
ひさびさの再会で
お互い何のわだかまりもなく
ごくフツーの世間話。
最近は元気か?とかカラダにガタがきたとか
健康診断はうけたほうがいいぞとか
子どもは大きくなったか?とか
しばらくそんな話をしていた。
牽制することも警戒することも疑うことも
探りを入れることも下心をもつことも何もなく
幼馴染であったかのようにフツーに話をした。
えーと、
彼女とは何で別れたんだっけ?
そうだ、彼女とは別れたわけではない。
彼女にだんなの子ができたんだ。
しばらく不妊だったはずだから、
潜在能力を活性化させたという点では
俺のアシストも多少はあったのではないかと・・・。
たしか、
もう一人の彼女はだんなの転勤で自然消滅で、
もう一人はやっぱりだんなの子が出来て自然消滅だったはずだ。
なんかトラブルがあって分かれたわけではなかったと思う。
ラッキーなことに
彼女たちの子どもが生まれた当時、
それぞれの赤ちゃんを抱っこさせてもらう機会に恵まれた。
なぜかすごくしあわせな気分だった。
この顔つきといい目といい鼻といい口といい耳といい
髪の生え具合といい爪の形といい、
間違いなく俺の子どもじゃない。
血がつながっていると何かしら驚くほど似ている要素が
あるもので、それは子宝に恵まれた人なら知っているはずだ。
俺は、以前、「男」という汚らわしい最悪の動物に
なぜ女は惹かれるのか?と彼女に訊いたことがある。
彼女曰く、
「磁石がくっつくようなもんじゃないかな?」
うーーーん、名言だ。
たしか、彼女が子どもを産んだばかりのころ、
自分の子どものかわいさ、愛おしさは
男の人とは比べ物にならないくらい強いものだ、
と言われた。
ん?
あ゜!
俺、捨てられてたんじゃねえか!丁重に!
いまごろ気づいたぜ、ベイベィ!
ミック・ジャガー | 形式: CD
評:持ってない。
買いそびれて、まもなく27年になる...
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今日は
仕事を早く切り上げ
学生時代の先輩の見舞いに行ってきた。
病院に行く途中
ゆりかもめに乗った。
あの大震災があったのにもかかわらず
湾岸地域はまだ開発を進めている。
河や海より低い土地をガンガン掘り進めている。
どうして海抜が分かってしまうかというと、
どうみても開発している土地のほうが
すぐ隣を流れる河の水面よりも低い。
掘り返された大地が水浸しで
ひどく痛々しく見える。
おそらく高層マンションを建てるのだろう。
これからこの国はどんどん人口が減るというのに
こんな海に近くて低い土地をいまだに開発するなんて
狂ってると思った。
で、
先輩の病気は
プライバシーがあるから書かない。
ただ、
駅を降りてすぐに見えた
大きくてきれいな建物の上には
がん研○○病院
との看板。
軽い胃潰瘍で入院できるようなところじゃないのは
バカな俺でもすぐに分かる。
再会は4年ぶりか5年ぶりか?
同じ大学の先輩のブログ仲間のナヴィ村さんから
深刻な病状は聞いていた。
臨終前のヨーダのようになっていたら
どうしよう、などと心配していたが
運よく彼は話せる状態にあった。
治療の副作用でそうとうつらい状況のときもあるという。
タイミングが良くて本当によかった。
彼は長期の闘病で
ひどくやせて
片目を失っていたが
もう片方の目が両目だったころより
遥かに強い眼光を放っていて
生きる意志に満ち溢れていた。
俺は
みやげに
フェアレディZの新車を買って行った。
彼の若い頃の愛車がZだったから。
「300万円しました」
大ぼらをこいてしまった。
ほんとうはトミカのミニカーで300円くらいしかしない。
彼はそれなりに喜んでくれているようだ。
ついでに
「競争相手にランボルギーニも買ってきました。
4,000万円しました」
またウソをついてしまった。
ほんとうは300え・・・
ウソばっかりつく俺とは対照的に
彼は真実ばかり話した。
そんなに一生懸命話したらカラダの負担になるだろう
というくらい。脳からアドレナリンが噴出しているんだろうな。
いままでの病気の経過を丁寧し説明してくれ、
健康こそがいちばん大事なことでカネなんか問題じゃない、
と力強く言った。
いやでも死について考えなければいけない状況になった人の
言葉は重い。
ほんとうのいのちの危機に直面した人の真実の言葉...。
最悪の事態を覚悟して見舞いに行ったはずなのに
彼の目をみていると必ず治る気がして
俺は最後に本当のことを言った。
「きっと治りますよ」
安易な同情とか共感とかまったくしない冷酷な俺では
あるが、病気が治って退院したら
また昔の仲間で集まってバカな話をしたいと
いう気持ちは彼と一緒だ。
健闘を祈る!
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ま
けっきょく
すべて受け入れるしかない。
意識のある限り。
ニーチェの狂言も
ドストエフスキーの愚痴も。
戦ったり
逃げたり
そういう自分を
受け入れるしかない。
ただ
林眞須美の手作りカレーは
受け入れられないな。
人生には
受け入れられないものがある。
強制ってやつだ。
たとえ
それを受け入れたら
報酬として
一兆円もらえたとしても。
たとえば
金正日の剥製に
アイゴーと
すがること。
金正恩に
マンセーと
媚びうること。
橋下徹と石原慎太郎の前で
君が代を歌うこと。
木嶋佳苗と
練炭で暖をとりながら
性愛について語るのも
受け入れられねえな。
このブスが!
<
今宵のミュージック
オーネット・コールマン | 形式: CD
評:
全盛期のタイ・カッブやジョー・ディマジオのような名選手が
エポック社の野球盤で真剣にプレーしているような
壮大なる勘違いの賜物のようなアルバム。
すごいようなぜんぜんすごくないような・・・
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